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【世界民芸曼陀羅紀】トルコ・太鼓編
世界民芸曼陀羅 トルコ編
5 太鼓 ~祝宴に響き渡る魂のリズム~
硬くなったわだちに車輪を取られながら、私たちの乗ったトラクターは村落のすぐ上までやって来た。
トラクターは私の案内役の高校生のオメールや、彼が学校から連れて来た友人、そして途中で合流した親戚たちで満員だった。
私はつい昨日、オメールの高校に招待されて、日本について一時間、“飛び入り授業”をした。
その時私が結婚式を見たがっていると聞いて、オメールが早速、兄の結婚式に招待してくれたのだ。
彼の話によれば、トルコでは遠来の客が多ければ多いほど、祝福の意味が強まるのだという。
バン! バン! と耳をつんざく銃声が谷間に響く。
オメールたち二、三人が短銃を高くかかげて、空に向けて発射している。
景気をつける到着の知らせだ。
村の入り口に近づくと早速、鳴り物入りの出迎えである。
鳥打ち帽を被った二人の男がいて、一人は、けたたましい黄色い音色のズルナ(吹奏楽器)を吹き、一人は腰につるしたダウル(大太鼓)を両手にもったバチでたたく。
それが習慣と分かっていても、接待する村の人たちの心くばりが感じられて嬉しくなる。
私たちが車を降りるあいだも演奏し続けた。
ダウルは鹿踊りの大太鼓と同様の大きさだが、左右のバチの太さが互いに違う。
片方には馬の頭のような彫刻がある。
共鳴音というのか、うなりもすごい。
「彼らは雇われているんですよ。チンゲネ(ジプシー)の村から来ているんだ」
オメールが楽器に気を奪われている私に説明した。
花婿の家から花嫁の家へ、花嫁衣装などを贈る「セイセネ」の行列の後、花嫁の家の前の広場で、男たちの踊りが始まった。
谷間に階段のように作られていった家なので、どの家も屋根は平で、上の家にとっては、家の前の広場ということになる。
その広場に男たちは一列になり腕を組み、「シッシッシッ」と掛け声をかけながら、ダウルとズルナに合わせてひざを揃え、体を上下させる。
オメールたちは若々しい駿馬のように両足をかきならし、中年の男たちはもっと重々しく、まるで陶酔の海で泳いでいるように踊る。
中央アナトリアの代表的な踊り「ハライ」はこうして男たちが一列になって踊るものだ。
夜は客たちもふくめ男ばかりが「キョイ・オダス」に集合した。
「村の部屋」という意味で、旅人を泊める特別の家である。
皆、靴を脱ぎ、畳に似たゴザの上にびっしりと座って、祝いの宴が始まった。
ここでは太鼓はダブルカという壺型のもの、そしてテフという片面太鼓に替わった。
それにサズという弦楽器が加わった。
「ヤバンジ(外国人)は真ん中へ!」と皆が口々に言うので、私はオメールとともに皆に囲まれてあぐらをかいた。
はじめてテュルク(トルコ民謡)がサズのつま弾きの伴奏で歌われ、やがて興が乗って来ると、巧妙にリズミカルに両手でダブルカやテフをたたく。
そして私たちのまわりを取り囲むように、数人が立ち上がって両手を水平に伸ばして踊り出した。
その踊りや、乾いた快い響きに、ありありと記憶が蘇ってきた。
トルコ人の居住世界は広い。
あのテフやサズも両手を伸ばす踊り方も、中央アジアのタシケントやサマルカンドで、すでにお目にかかっていた。
2021.12.14
【世界民芸曼陀羅紀】トルコ・チャイダンルック編
世界民芸曼陀羅 トルコ編
4 チャイダンルック ~まろやかな味を抽出する二層のやかん~
「チャイダンルック」というチャイ沸かし器がある。
話はまたトルコの民俗舞踊にからんでいる。
トルコやアラブ、アフリカの踊りはECの人々にだけでなく我々にも感化力がある。
ヨーロッパで民俗舞踊のコンクールがあれば、これらの地域から必ず優勝チームが出る。
野性味を失ったヨーロッパのフォークダンスはこれらの地域の前に顔色がないのだ。
アンカラで最初の全国リセ(高校)民俗舞踊大会が開かれた時、幸運にも初日から参加することができた。
あちこち飛び回る前に、トルコ全土の民俗舞踊を一覧することができたのである。
みな、若い踊り手たちで、彼らの情熱と民俗舞踊への愛情がひたむきに感じられる舞台だった。
三日目には討論会があり、彼らの抱えている問題や疑問点が討議された。
その中で中年の男が発言を求め、
「民俗舞踊は古いしきたり、形を守るべきだ」
と言い出した。
「ゼイベックの踊りのことを言っているんだ」
まわりの学生たちがどよめいた。
エーゲ地方で踊られているゼイベックは英雄の踊りとして有名だが、通常男だけでやるものを、今回のバルケシル高校のグループは男四人女四人が交じって踊ったのである。
女を排除しろという意見は踊りの形式だけの問題ではすまされない。
イスラムの教えが学生たちの間で崩れてくることへのヨバズ(狂信者)の危機意識にもつながってくるのだ。
率直に言って、このバルケシル高校のゼイベックは“鬼気せまる”といっていいほどの迫力ある踊りだった。
八人で円を描いて踊っていくのだが、次第に盛り上がるとともに速度を増し、一人一人も自連しながら公転していくのだ。
全日程が終わってからバルケシル高校のチームにあいさつに行った。
現地を訪問して調査したいと申し入れた。
顧問の先生は元気のいい女の先生で「いつでもどうぞ」と即座に快諾した。
しかしバイラム(祭り)とか結婚式がないと民族舞踊にふれられないのではないだろうか。
大丈夫、大丈夫、トルコ人はいつもバイラムよ、と女先生は断言し、まわりの学生たちが大笑いした。
バルケシル高校のパムクチュ村という綿花作りの村がその踊りの本場だった。
私はそこで腰をすえて調査し、本場のゼイベックも見た。
しかし何回見てもその中年男性を主力にした『英雄たち』は高校生の男女チームに迫力のうえで負けているのである。
野放図な『勝利の喜び』が足りないのだ。
女先生の家の夕食に招かれて、そう感想を言った。
「あなたもそう思う? やっぱりね」
女先生は、かたわらでパイプをくゆらしているご主人を見やった。
ご主人も同じ高校の先生で、夫婦共々頑固な保守派と戦っているという。
チームのメンバーでもある高校生のひとり娘が入って来てチャイを入れてくれた。
味が丸っこくてなめらかだ。
2021.12.03
奄美大島 座間味島へtrip
3年前まで住んでいた座間味に帰ってきてました!今の僕の原点と言える島です。
当時自分が映し出していた座間味という世界では様々な出来事があって、喜んだり苦しんだり、一喜一憂してました。
色んな種類の感情と向き合って、時間をかけて手放すことができていて、成長して戻ってこれたんだな。と実感して、とっっっても悦んでいます!
ヨットを始める前からの友人達が連日遊びに来てくれて、天気の良い日はだいたい船をだしていました。
座間味のブルーは相変わらず美しくて、惚れ直しました!
ずっと味方でいてくれるユキちゃんと、座間味の自然に大感謝!!
2021.12.02
【世界民芸曼陀羅紀】トルコ ボヤ・サンドゥー編
世界民芸曼陀羅 トルコ編
3 ボヤ・サンドゥー ~黄金色に輝くオスマン宮廷の靴磨き台~
トルコに留学中、首都のアンカラから、初めて農村の調査に出かけた時のこと。
あちらの雨の多い冬場のこととて、登山靴をはいて重装備で出発した。
ぬかるみだらけの田舎道を覚悟していたからである。
目抜き通りを少し入った停留所でドルムシュ(乗り合いのタクシー)を待っていた。
「アーベイ(兄さん)、靴を磨かせてよ」
坊主頭の、十歳ほどの男の子がこちらを見上げて言った。
この靴には要らないんだよ、といくら言ってもきかない。
まあ、いいか、とおもしろ半分に靴載せ台に登山靴を載せてみた。
木製の粗末な自家製のような台で、クリームの容器も幾つも見えない。
それでも布に水を湿らせ、わずかな汚れを落とし、靴の裏までほじくり、ひもをいったんほどいて締め直してくれた。
私は結構、満足してお金を払った。
トルコの義務教育は小学校五年までのはずだが、いまだにこうして日中から健気に働いている子供が多い。
アンカラから同じアナトリア高原の典型的な村、ハサン・オーラン村へ行った。
そしてそこから黒海地方の山岳地帯、カスタモヌやギレスンでその地方地方の民俗芸能と、その背景にある民俗を調査した。
思った通り、持って行ったスキー用のズボンやジャンパーまで泥だらけになる田舎道の連続だった。
アナトリア中央部の民俗舞踊はハライ、東アナトリアのはバル、黒海沿岸地方のホロンといわれている。
いずれもおもむきが違う民俗舞踊だが、共通しているのは「列」をなして踊ること。
足の動きに踊り手の視線と神経が集中し、重々しく、また若い馬の足さばきのように軽妙に踊ることだ。
若い踊り手たちには一瞬のダンディズムがあり、足元、つまり革靴やブーツへ深い関心を寄せる。
したがって私の登山靴はどこに行っても笑いの種になった。
2021.11.28
奄美大島 伊江島へtrip
ちょうどいい伊江島行きの風が吹きました~
ようやくワンコたちも島を渡って暮らしていることがわかってきた様子。
新しい島に興味津々!!
奄美で出会ったタクマと再会しました!
伊江島にあるヨットを譲っていただいて、これから修理して乗るそうです♪♪
僕たちがきっかけになって、ヨットを手に入れた人はタクマで2人目!
仲間が増える喜びと、彼らのワクワクに共鳴して、とってもハッピー!!
ヨットで世界を旅した大先輩たちとヨット談義!
良い夜を過ごした翌朝、次の島を目指して出港しました!
ヨット旅は風の流れに沿っていく~
そうして導かれるように出逢う人や景色や体験は、そのタイミングでしかあり得ないこと。
全てがマルなのである~~○
2021.11.24
世界で一番美しい街 チェスキークルムロフで素敵なモノづくりを探す旅
今回は、欧州航路のバイヤーが、チェコに出張に行った際の出張記を紹介します。
2021.11.23
奄美大島 伊平屋島へtrip
ついに!沖縄県突入!
ヨットで海を渡り県を渡る~
県境も国境も要らない気もしちゃうけど(笑)
海はひとつだね~繋がってるね~
伊平屋島はとにかく海が綺麗!との噂を聞いていたのでとってもワクワク♡
北風が吹いていて少し濁ってるかな~と思ったけど…
伊平屋ブルー堪んない!!!
透明度抜群!キラッキラ
ビーチエントリーでこの綺麗さ。想像以上。
海はひとつと言えど奄美大島とは異なる海の中。
透明度は遥かに伊平屋島の方が高い。
(水温や季節も関係してるかもだけど)
サンゴもモリモリ豊か~
綺麗な海で泳ぐのはほんっとーーーーに気持ちが良い〇
10月下旬だけど水着で海に入れちゃう♪
太陽出てたらまだ耐えれる寒さ○
ありがとお~太陽
アンカリングして1日を過ごしたよ
2021.11.14
これがCAMPの楽しみ7か条
こんにちは。営業部の依田です。
キャンプにハマって早4年。
家の1室はキャンプギアだらけ、ネットではいつもキャンプの事を検索。
インドアだった夫婦がここまでキャンプにハマってしまった、その楽しさを7か条にして語って参ります!
1.準備
キャンプには準備が大事です。
明日の天気は?気温は?標高は?虫は?周りに何があるのか?などなど行く場所によって持っていくものも変わってきます。
行く場所を想像しながら車に積み込んでいく、その時間もワクワクしてとても楽しい時間です。
よく忘れ物をするのですが、妻に「あれ持ってきた?」と聞かれて、「もちろん!」とドヤ顔するのも楽しいです。
2.ドライブ
行って帰って来るまでがキャンプです。好きな音楽を掛けながら、走り過ぎて行く景色を眺めるのも気分転換でとても楽しい時間です。
妻の趣味が道の駅巡りなので、道の駅で地産のものを買うのも楽しみです。
3.秘密基地感
キャンプ場についたら、設営です。どこにどう設営するか。景色は良いか、地面はフラットか、炊事場やトイレまでの距離は妥当かなどを考えながら、その日の自分達の城を築くのです。
それは小さい頃に秘密基地を作っている感覚!
ワクワクしっぱなしです。
4.乾杯
自分の城(テント)を立てたら、乾杯です。
大きい空の下だったり、緑豊かな森の中だったり、美しい湖面が広がる湖畔だったり、自然の中での家族や大切な仲間との乾杯は、心がパーっと開放される楽しい時間です。
これが一番の楽しさかもしれません!
2021.11.13
奄美大島 与論島へtrip
徳之島から沖永良部島を経由して与論島へ。
沖永良部島から島の外観が変わってた!
奄美群島のうち、沖永良部島・与論島・喜界島は、サンゴが隆起して出来た島なので山が低いく平たい島。
海上から見ると岩(珊瑚?)がゴツゴツしている。
島の違いを感じながら~航海していく~○
与論島は海の色も砂浜の色も奄美や加計呂麻と違ってワントーン以上明るい!
(紹介してなかったと思うけど、旅前から家族が増えてます(笑)2匹のワンコも一緒に旅してるよ!)
船を止めた港の横のビーチが最幸○~
秘密基地みたいで、日本じゃない場所にいるような気分にさせてくれるビーチ!!!
一度バブリー島で盛り上がってた島だけあって海の美しさは素晴らしかった~!
このビーチで遊んだ次の日から軽石がどんどん流れ着いて。
2021.11.10
あまのいわと学校 第3回レポート!
今回は、10月23日(土)-24日(日)に行なわれたあまのいわと学校第3回の様子をレポートします!
10月23日(土)13時。戸隠は冷たいみぞれが降っていました。
この日の朝は強く冷えこみ、秋を飛び越え冬に来てしまったような気候です。
●戸隠神社とは
戸隠神社は長野県北部、長野市の中心地より北西に25kmほどの場所に位置し、
戸隠山と飯縄山に挟まれた山間の自然豊かな場所にあります。
その敷地は広大で、信仰の山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の
五社からなる、創建以来二千年余りの歴史ある神社です。
それぞれの社には、太古の昔より水の神として信仰されている九頭龍大神や、
「天岩戸」の神話の中で功績のあった神々をお祀りしています。
●開講式・参加者ディスカッション
受講生が集結し、自己紹介が始まります。
第1回・2回から参加してくださっているメンバー、今回がはじめましてのメンバー、
各人が自分のお気に入りの神様のお話を交えながら、自己紹介タイムが進みます。
いつのまにか外は雪が降ってきました。静かな戸隠の山の麓で和やかにあまのいわと学校第3回が開講しました。
さて、ひときわ礼儀正しく座っている、こちらの立派な体格の御仁は・・・
2021.11.08
岩座
【改装OPEN】チャイハネ荻窪店 店舗紹介
チャイハネ荻窪店では、2021年10月15日(金)、改装後のリニューアルオープンをいたしました。
取り扱いアイテムはそのままに、より心地よく非日常な空間を体験していただけるように進化しています。
これからも、進化し続けるチャイハネをお楽しみに!
今後ともよろしくお願いいたします!
今回は、パワーあふれるチャイハネ荻窪店の一部を店長コメントと動画とともに紹介していきます!
店長海老原よりご紹介します。
●店舗の特徴
荻窪店は店頭も広々としていて開放感があります!
今話題のキャンプアイテムや、ブランケットなど季節のおすすめの商品もたくさん並んでいて見応えがあります!
ハンモックもゆったり座れるので、ご来店の際はぜひお試しくださいね!
●お店のある地域の特徴
荻窪は中央線沿いにあり、新宿や吉祥寺・高円寺などにも近く人気の高い街です。
落ち着いた雰囲気も持ち、古くから文豪や著名人が暮らしてきた住みやすさがあるようです。
実はカレーやラーメンの激戦区で人気のお店も多いので、グルメな方にもおすすめです!
●店長おすすめの商品
オススメは着るブランケットです!
冷え性なので全身着れるものを持っていますが、毛布にくるまれている様なあたたかさで、幸せ気分に浸りながらおうち時間を過ごしてます。
ヴィンテージ感のあるネイティブ柄で男性にもおすすめです!
2021.11.07
チャイハネ
絶景をつまみに呑む贅沢
皆さま、こんにちは♪
さいとうです*\(^o^)/*
皆さま、絶景キャンプをしたことがありますか?
先日、ひっさしぶりに行ってきました!!海に(о´∀`о)
どこまでも広がる青い海(๑˃̵ᴗ˂)̵
最高のお天気に恵まれました☆
2箇所のキャンプ場で、絶景×海×キャンプを楽しみました(๑・̑◡・̑๑)
1箇所目は目の前が海、2箇所目は高台から眺める海。
どちらも、異なるロケーションでしたが、それぞれの海キャンプは、どちらも絶景すぎるくらいの絶景でずーっと眺めていられるキャンプ場でした。
目の前が海のキャンプ場は、本当に言葉の通り。
テントにいながら、すぐ目の前に海と砂浜が広がります(*⁰⁰*)オオオ
夕焼けもバッチリ☆
こんな感じで、日が沈むまで、眺めていましたよん♪
もう一つのキャンプ場は、高台からの海。
2021.11.03
奄美大島 徳之島で陸暮らし
与路島からいい風セーリング~
2回目の徳之島へ!
前回訪れたときに仲良くなったスパイスカレー屋さん∞maruhachi∞が車使っていいよ~、改装中のお店に泊まっていいよ~と言ってくれたもんだからお言葉に甘えまくって○
徳之島ステイはほぼ∞maruhachi∞にて陸暮らし(笑)
たまに陸暮らしするととっても快適さが実感できる
キッチンとオーブンのある生活がayahappyはとても楽しかったよ~♪
久々のお菓子作り楽しくなっちゃった
風早丸お店の改装お手伝い!
∞maruhachi spice&cafe∞、新オープンしてるよ♪~
徳之島行った時にはぜひ食べに行って欲しいカレー屋さん。
海が目の前でちょー気持ちいい
風早丸がお手伝いしたところも探してみてね~
2021.10.31
【動画】ハワイを感じたい(前編)
様々なカルチャーが発信されるアミナフライヤーズ。
コラムを中心とした情報発信サイトで、あえて動画コンテンツで挑もうとする、文化的動画クリエイティブ集団(自称)culture crisis(カルチャークライシス)が勝手に始動した。
前回、探究心と己の欲求を詰め込んだ完全自己満エケコ人形に扮した4人。
つらい時に手を差し伸べてくれる「優しさ」や「思いやり」、すなわち「愛」の大切さに触れ、
本当に大切なものはなんなのか・・?一体何が一番なのか・・・?紙なのか、鍵なのか・・・・?
心打たれたのであった。
※前回の動画は こちら
今回のテーマはハワイ。
ハワイに行ったことのない4人が、OKASHIRAに
とびっきりのハワイ映像をプレゼントする。
【前編・後編の2本立て】
2021.10.26
奄美大島 与路島へtrip
与路島は人口80人ほどの素朴で小さな島です。
離島の離島と言われている加計呂麻島の更に離島!秘境という言葉がよく似合う〜
港で出会った魚突き名人のTさんは170cmの大物も仕留めたことがあるほどの腕の持ち主!
海に入り数時間して戻ってくると、なかなか見かけないほど大きいサイズの魚を4,5匹獲ってきてました!!本当すごい!!
しかも、その魚を島の人たちにあげている!
「孫に贈りたいって言われて〜」
港でその魚を捌いていたら、通りかかった人にあげちゃって。
「また獲りにいかなきゃ」
そうしてまた海に入っていきました。
こんな人が今の日本に存在しているんだ!!驚きと、感動と、尊敬と、色んな感情が湧き出てきました。
見返りを求めず、与えることで喜びを得ている彼の目はとても穏やかで、聖なる雰囲気が漂っていました。
最後の夜は遅くまで夢を語り合い、そして再会の約束をしました。
2021.10.24
奄美大島 加計呂麻の楽園
マングローブから、北上して喜界島を目指そうと計画していたけど、北風が長い間吹く予報だったので、南に下ることにしました。
目指すは加計呂麻の楽園、海宿5マイル!
junehとともにサンライズセーリング
良い風受けながら~
風早丸は加計呂麻島の南の方へ。
junehは大島海峡に戻ったよ。
時間のセーリングで5マイル到着。
3月のイベントのときもお船で参加して以来、約半年ぶりに帰ってきたよ
(海宿5マイルは加計呂麻島・伊子茂にある自然派宿。手作りの心地良い癒しの空間、女将の自然料理が美味すぎる。)
今回4日間ほど5マイルに滞在したんだけど、毎食美味しいご飯をスタッフとともにいただきました(涙)
お船だとこんなに何品も作れないし、温かい料理を一度に食べることなんてできないから毎日感動。
5マイルのお食事は季節の野菜や畑でとれたお野菜、おとうが獲った島の魚、調味料も手作り。
2021.10.21
あまのいわと学校 第1回第2回レポート
こんにちは!あまのいわと学校情報局です。
アミナフライヤーズで、学校の最新情報をお届けしていきます☀
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今回は、8月28日-29日に行なわれたあまのいわと学校
第1回・2回の様子をお伝えします。
8月28日土曜日、晴れ渡る青空。
宮崎県高千穂は最高のお天気に恵まれました。
●西本宮正式参拝
参加者26名が揃い、西本宮にて正式参拝。
お祓いを受け、あまのいわと学校が無事行なわれるよう、
神様にごあいさつをさせて頂きました。
●ご神体「天岩戸」との初めての出会い
正式参拝が終わり、ご神体である天岩戸を見ることができる西本宮の奥にある
天岩戸遥拝所へ。
この扉の奥で、いよいよ天岩戸に対面。
参拝前に改めてお祓いを受け、扉の奥へと進みます。
ご神体・天岩戸は写真に撮ることができないためここではご覧いただけませんが、
崖の中腹にある洞窟には、日の光が差し込み、美しく輝いていました。
この岩戸の云われについて、佐藤宮司より解説をしていただきました。
●自己紹介~座学 あまのいわと学校について
2021.10.12
岩座
奄美大島 嘉徳をTrip
【奄美大島・篠穂の滝】
嘉徳からすぐ、海からしかアクセスできない滝へ!
ヨット仲間のjunehと一緒に行ったよ~
思いっきり滝を浴びる。
水があるって本当に豊か!
行きたかったところに行けて嬉しい限り。
【奄美大島・マングローブ原生林】
Junehも一緒に風早丸に乗って~マングローブの中まで入ったよ~
すこーし川を上り、マングローブ原生林の中にアンカリング!
吃水が浅い風早丸でギリギリ!中まで入れた○
いつもの海のエネルギーとは違って、緑に囲まれ空気が新鮮。
ヨットでマングローブまで入ってきたのは初めてのことかも。
SUPでマングローブをお散歩して~
展望台に上りマングローブに囲まれたお船を眺める。
朝から夕方までのんびり過ごしたよ♪
このままよーりよーり(ゆっくり)奄美大島を北上!する予定だったけど…
北東の風が吹いたので、また南下することにしたよ~
自然のことは直前まで分からないね~
2021.10.10
奄美大島 風の吹くままに旅する風早丸
~○~風早丸、旅に出ておりまる~○~
今の時期は南風がよく吹くのでそのまま北上計画。
目的地は決めず行けるところまで。
9月中旬、拠点にしていた大島海峡を出て北へ。
しばらくおさらば~大島海峡。
なんだかちょっぴり寂しさもあったり。
いい風受けながら気持ちの良いセーリング。
久々の3枚帆。
嘉徳へ向かいました~
【奄美大島・嘉徳】
人工物が一切なく、壮大な自然が広がる嘉徳。
山・海・川が繋がりとっても自然豊か。
奄美ジュラシックビーチと呼ばれているよ。
今、このビーチに護岸工事を始めよう・・・なんて計画が進行中。
詳しくはコチラ https://amamiworldheritage.org/petition/save-katoku-beachjurassic-
beach/ja
護岸工事の目的は、台風などの高波による浜の浸食を抑えて人の命や財産を守る
ということ。
専門家の公平な調査で、かえって護岸を作るほうが危険が増すことがわかってい
ます。
なのに、どうして止まらないんだろう?答えは明白だよね!権力者たちは数字が
大好き。(呆)
奄美大島は世界自然遺産になったはずなんだけどな?
現在、裁判で係争中にも関わらず、鹿児島県は工事を強行し始めています。
9/20、美しい自然を守りたい!という気持ちがある人たち約100人が嘉徳に集ま
りました。
2021.10.03
奄美大島 海族留学 最終日
10日間の海族留学。
とにかくタクマ&カズマの成長を観れるのが嬉しかった!
初日と最終日とではまったく変わってた。
性格が正反対のふたり。
お互い意見をぶつけ合いがなら喧嘩もしたり。
その分仲良しなんだけどね。
雨に濡れながら寝てみたり、風で進む船をみんなで動かしながら、全身で自然を感じる。
恐怖心と戦いながらも苦手なことに挑戦し続け、達成感を味わう。
家族とは異なる人たちと過ごしながら、共同体意識を持つ。
こんなようなことが、いつもと違う環境で、いつもと違う人たちと遊びながら、たくさんのことを学べたんじゃないかなあ♪
子ども達にとっても吸収することが多い日々だっただろうし、風早丸にとっても吸収できるものが多かった。
たくさんの刺激をありがとう。
子どもって大人が思ってるより、案外自分で出来ることが多いんだね~。
出来なかったら自分の頭で考えて工夫し実行する○
成長も可能性も無限大∞
2021.09.29
【動画】エケコをPRします!(後編)BY Culture Crisis
様々なカルチャーが発信されるアミナフライヤーズ。
コラムを中心とした情報発信サイトで、あえて動画コンテンツで挑もうとする、文化的動画クリエイティブ集団(自称)culture crisis(カルチャークライシス)が勝手に始動した。
前回、先代の会長のエケコ人形に対するこだわりと、あくなき探究心を知った4人。
エケコ人形に扮するべく、欲しいものやそのミニチュアを集める者、身体作りに励む者、はたまた髭を剃り出血する者‥
探究心と己の欲求が詰まった、こだわりのエケコ人間に仕上がったのであった。
※前回の動画はこちら
後編はいよいよエケコをPR。
日常のあるあるシーン(?)を舞台にエケコさんが愛の手を差し伸べる‥
【前編・後編の2本立て】
2021.09.26
奄美大島 海族留学 2日目
【自分たちでお魚をgetしてみんなで食べよう!】
こちらのミッションを与えてみたよ○
釣りチャレンジ!
タオ&タクマお魚get♪~
捌くのも余裕なタクマ。
炊き込みご飯と味噌汁とお刺身とムニエルにして美味しくいただきました~
自分たちの食料は自分たちで得る。そして調理する。
そうすることで生命のありがたみがよくわかるね。
ミッションクリア!!
海族留学期間中もゲストがたくさん!
いろんな人と出逢い一緒に遊ぶ。
風早丸に来てくれたゲストと学校・習い事の友達とではまた違う刺激を得れたんじゃ無いかな○
飛び込み練習もたくさんやったよ!
すでに頭からの飛び込みを出来るタクマには
【高いところから飛び込みをしよう】
最初は怖い!
と言っていたけど、 恐怖心に打ち勝って飛び込んだら楽しかったみたい○
そのあと何度も飛び込んでた。
カズマには 【(頭から)飛び込みを出来るようにしよう】
初めはとっても躊躇して中々海に飛び込めずにいたけど、何度も繰り返すうちに慣れて来て海へ飛び込む恐怖心は消えた!
いろんな人と練習をしてコツを教えてもらいながら。
自分に合うのはどれかを考え、実践。
頭からの飛び込むことはできなかったけど、 恐怖心に勝って何度も挑戦。
失敗したら工夫してまた挑戦する。 このことが飛び込み練習から学べたね!
なんで飛び込みを特訓させたかって 頭から飛び込めるってかっこいいじゃんね♪(笑)
次回で最後の海族留学記!
お楽しみに
2021.09.19
パリのマルシェを歩く
―2019年1月パリ―
欧州航路のバイヤーとして、大規模な雑貨の展示会視察のためパリを訪れた際に、ヨーロッパの文化と生活に根付いた本場マルシェがどうしても見ておきたく、空いている時間を使って見に行きました。
パリの1月は極寒。気温はマイナスになることもあり、時折雪が降っていました。
パリジャン、パリジェンヌはコートのフードを目深にかぶり、寒さを凌ぎながら颯爽と歩いています。
そんな寒さの中でもカフェではオープンテラス席が埋まり、凍えながらエスプレッソやカプチーノを。一方、店内は空いている。。
なぜなら、みんな屋内では吸えないタバコを吸いたいからか…?
さて、マルシェへ
―雪積もるアリーグル市場へ―
美しい白を基調とした石造りの建物が並び、統一感のある景色が永遠と続くパリ。
そのなかに最先端の素敵なお店も立ち並びます。
昔のままの姿を残した歴史的建造物も数多く点在し、歴史と伝統を大切にしながら、新しさもある素敵な街だな。とあらためて感じてしまいます。
2021.09.12
欧州航路
【俺のCAMP飯】Smoked recipe
好評(?)の俺のCAMP飯、第三弾は……スモーク(燻製)!!!
キャンプ料理の魅力は、屋内ではなかなかできない炭火や焚き火、煙の出る調理法が大胆にできるところですよね。
今回はチャイハネのメスティンとスモークチップを使って、簡単に燻製ができる方法を紹介します!
機材:メスティン、スモークチップサクラ、ガスバーナー
食材:ベーコン、カマンベールチーズ、サラダチキンプレーン味
【作り方】
①メスティンの底面にアルミホイルを敷き、スモークチップを大さじ2杯ぐらい乗せる。
②網の上に食材を置き、バーナーを点火して中火で煙が出るまで燻す。③煙が出たら、お好みの食材を乗せて蓋をして弱火で10分待つ。
※溶け易いチーズは5分ぐらいしたら様子を見ましょう。④完成!今回紹介したのは、燻製の中でも一番簡易的な「熱燻法」という方法です。ほかにも、うずらの卵やかまぼこ、ミックスナッツなんかもオススメです。
ほんのり香りが付き、お酒のお供に最高です!本当に簡単なので、是非皆さんやってみてください!
2021.09.11
チャイハネ
奄美大島 海族留学初日
小さな海族2人が風早丸に来た!
これから10日間一緒に過ごす新しい仲間。
カズマとタクマ。
タクマは船に乗ってすぐ港の海へ飛び込む
初日は風早丸のカメラマンなおくんも乗船して、早速楽園へ!
初めてのヨットに2人とも大興奮。楽園に到着して最初のミッションは…
【自分たちの寝床を作る】
ビーチまでsupでテントを運び、テントを組み立てる○
ちゃんとテントを海に落とすことなくビーチまで運べるかな?。暗くなる前に組み立てられるかな?。
母親目線で船から2人を見守りながら。
カズマはsupに乗るのが初めて。泳ぎも苦手。
とりあえずひとりで行かせてみました!(笑)
2021.09.05
【動画】エケコをPRします!(前編)BY Culture Crisis
様々なカルチャーが発信されるアミナフライヤーズ。
コラムを中心とした情報発信サイトで、あえて動画コンテンツで挑もうとする、文化的動画クリエイティブ集団(自称)culture crisis(カルチャークライシス)が勝手に始動した。
前回、魅惑の香りを堪能しお香の世界にTRIPした4人。そのエキゾチックな香りは、日々の疲れや苦労、イライラや悩みを吹き飛ばし、海外旅行をした時のような解放感や楽しさ、安らぎを与えてくれるのであった。
※前回の動画はこちら
今回の指令のお題目は、「エケコ」。
自身の願いを叶えるため、4人がエケコに扮する‥待望(?)の顔塗り企画第2弾。
【前編・後編の2本立て】
2021.09.01
奄美大島 海族留学のススメ
YouTubeばかりを見て過ごしていたり、コロナの状況で自由に過ごせてない子供たちがいるとの話を聞き!
海族留学ひらめいちゃった♪
風早丸で海上生活を送りながら、
●海を知る、自然を知る
●泳ぐ、潜る
●ヨットの基本的な操船方法
●ロープワーク
●魚の捕り方、捌き方
●感じる力
●コミュニケーション力
などなど…身につけちゃう!というものです!
期間は留学生にお任せ。飽きたら帰るでもよし。
費用は決めておらず、お決まりのドネーションにて。
子どもと過ごす船上生活は初めてでワクワクドキドキ!
子どもたちにとって学びを得ることになるし、あたしたちにもたくさんの学びを与えてくれる海族留学になること間違いなし!
ひとりで自分のことを出来る様になるであろう10歳以上の男の子をターゲットにinstagramで募集。
なぜ男の子だけって、女の子だと甘やかしてしまう可能性があるからね(笑)
そして、8月15日。
二人の小学6年生が風早丸にやって来ました。
2021.08.29
色彩豊かなスペインの色
色彩豊かで、可愛いヨーロッパのポタリーたち。
不思議な魅力をもっていて、見ていると明るい気持ちになる多くの食器の中でも、スペインの職人お手製の「ハエン食器」は特別。一年中暖かい太陽が降り注ぎ、雨が降らない晴天の天気が続くスペインだからか、そこで作られるポタリーも、からっと明るいビビッドな色彩のもので溢れています。
今回は、オリーブオイル生産で世界一のスペインの中でも有数の産地である、南部のアンダルシア州ハエンでつくられるポタリー(ハエン食器)を紹介します。
さて、ハエン食器が生まれる町はどんなところなのでしょうか。
ハエンは、スペイン・アンダルシア州ハエン県の県都です。 人口はハエン県の6分の1を占め、県の行政・産業の中心です。ルネサンス時代の面影を残し、街並みには歴史と伝統が深く根付いています。
そんなハエンの中でも、ポタリーが生産されているのは、ハエンの北に位置するバイレンという小さな街。
2021.08.26
欧州航路
グローカルな旅をしようvol.3 後編
ネパールのトレッキングが面白いのは、標高の高い地域にも人々の生活が根付いていて、生活の中に入り込んで宿泊することだ。民家の一角を民宿みたいにして、レストランスペースもあって食事も作ってくれるのだ。住民の家族との触れあいも温かいものがあるのはもちろん、その生活に溶け込むこと自体が豊かな体験だ。
たとえば食事を注文すると、出てくるのに1時間以上かかる。注文すると、まず炭火を起こし始める。そして裏の畑へ行って、野菜を引っこ抜いてくる。チキンチャーハン(chicken fried rice)を注文した時には、裏庭で鶏の断末魔の悲鳴が聞こえた。まさにすべての具材が採れたてという状態で、生命にあふれる食事を続けた。この生活を2週間続けたとき、体がとても軽くなって爽快になっていったのに驚いたのだが、日本で普段の食生活に戻ったとたん、いつもの重さに戻った。私達は普段、何を食べてるんだろう? 採れたての食材が持つ生命の持つパワーは科学では証明できないが、スーパーで並んでいる食材は何かすでに損なっているのかもしれない。
さらに進むとこんな標高においても祈りの場となる寺院があった。大自然に包まれた優しくも過酷な生活において、信仰が心のよりどころになるのだろう。私は、そういう敬虔な人間の姿は、健気で美しいと思う。社会インフラとシステムで守られて、守られているがゆえに自己肥大化したりする現代人と、どちらが人間として豊かか。こういう素朴な祈りの場を見ると、いつも考えさせられるテーマなのである。
2021.08.24
奄美大島 陸の楽園
今日は海族のオフ?をご紹介!
奄美には陸にも楽園がありますよ?
僕たちがたま?に陸に上がって向かう先は滝!!マイナスイオンが何なのかイマイチわかりませんが、いつもスッキリさせてくれます♪♪
水を汲んだり、泳いだり、ボーッとしてすごします。
水の流れや反射する光が美しくて、見惚れているとあっという間に時間が流れる?!時には見上げ過ぎでクビが痛くなることも笑
そして、アヤハっピーさんはよく草をかぶります。
いつも塩漬状態なので、たまには塩抜きが必要なんです。
奄美大島の大自然は海だけではない!
奄美に来たけど、風が強くて海に出れないときは滝に行ってみてはどうでしょう?
2021.08.22
グローカルな旅をしようvol.3 前編
1999年3月、大学の卒業旅行で友達と二人でネパールに行くことにした。
これから社会人になる前に、志を高く世界一のエベレストを見てみたい。
そこでエベレストのみならずチョーオユー、ローツェ、マカルーと8000m峰を大パノラマで展望できる、ゴーキョピーク(Gokyo peak)という5357メートルの山の頂上へ、トレッキングコースに挑戦したのだ。
成田空港からタイを経由して、ネパールのカトマンドゥに到着。まずは適度に観光地化された、歴史と生活の息づかいが残る繁華街で滞在した。
世界は多様性に満ちていて美しい。ネパール独特の人々の活気、古い建築、信仰など、若い感性には刺激的で、滞在そのものがただただ面白かった。
安宿のゲストハウスでは同世代の旅人とすぐに意気投合したりと、旅の醍醐味を満喫した。
トレッキングコースの出発地域には小型飛行機でアプローチした。
ヒマラヤ山脈を見下ろしながら飛ぶので絶景に次ぐ絶景だったのだが、あまりに小型な飛行機なのでとても揺れる。
山腹の谷間に着陸するので、山の気流の影響を受けやすく、欠航や引き返すことも多いという。本当か、嘘か、ときどき墜落もしてる、とか。
今回も着陸が近づくと、気流が乱れ、機体がジェットコースターさながらのアップダウンを繰り返した。
ふとパイロットを見ると、ハンドルを握っている手に血管が浮き出るほど力を入れていた。
機体が流されないように必死だったようで、恐ろしい形相だった。
なんとか無事に到着すると、隣に座っていた白人の若い女の子が揺れの恐怖のあまり、貧血を起こして顔面蒼白でぐったりしていて、歩けなくなっていた。
2021.08.18
奄美大島 徳之島セーリングtrip2
徳之島の北部に移動!
リーフ(岩場)で囲まれたポイントだったんだけど、船が通れるギリギリの幅をなんとか通過して入ることができました○
初めてビーチングもしてみたよ!
船底丸見え!海に浮かんでない船。(笑)
ビーチングとは...船を砂地に着けること。
奄美大島で友達になったvanで暮らしをしながら旅をしている家族がお出迎え。
徳之島で奇跡の再会。
お船でおかず一品作り持ち寄りパーティー。
美味しいご飯とお酒を楽しみながら♪
一緒に毎日を過ごしたよ♪♪
2021.08.15
【動画】お香をPRします! BY Culture Crisis
様々なカルチャーが発信されるアミナフライヤーズ。
コラムを中心とした情報発信サイトで、あえて動画コンテンツで挑もうとする、文化的動画クリエイティブ集団(自称)culture crisis(カルチャークライシス)が勝手に始動した。
前回、真っ白なTシャツという名のキャンバスにタイダイを施し、己の小ささを知った4人。
企画の中で自由の尊さに改めて気づき、細かいことを気にして生きてきた繊細(?)な自分自身から脱却することで、一回り大きくなった気になったのであった...
※前回の動画はこちら
今回の指令のお題目は、「お香」。
魅惑の香りに手を出した彼らが、お香の世界にTRIPする...。
2021.08.13
奄美大島 徳之島セーリングtrip
aloha❊あやはっぴーです!
今徳之島に来てるよ~
徳之島は奄美大島の南にある闘牛が有名な島
珍しく北風がゆる〜く吹いてる!
加計呂麻島のお蕎麦屋さんに船で行ってみようか♪
というテンションで外洋に出たんだけど、
徳之島まで行っちゃうか♪♪
勢いで南下して辿り着いちゃった!
初めての徳之島♡
楽園から徳之島まで約7時間。
長いね〜 よく言われるけど案外あっという間。
水平線眺めたり、お昼寝したり、トローリングしたり。
お家ごと動いてるから変なストレスはないよ♡
徳之島の東側にある山漁港に到着〜
なんと!漁港の横でサーフィンしてた徳之島サーフガールズたちがパドルしながらお出迎え!
あたしたちもサンセットsupサーフィン♪
2021.08.08
奄美大島 岩場でシュノーケリング
3艇それぞれで作った持ち寄り朝御飯。
味噌汁(りゅーちゃん)、サラダ(ジュネ)、野菜炒めと御飯(あやはっぴー)シンプルで美味しい!体にも自然にも優しい朝御飯をいただきました。
以前お土産でいただいた奄美の黒砂糖で作ったおはぎを差し入れ!黒砂糖あんこのおはぎ、大好評!
SUPで岩場に行ってシュノーケリング!お魚いっぱい!サンゴ綺麗!
10年ぶりのシュノーケリングは、ちょっと不安だったけど、岩場は浅いので怖くなかったよ!
海から風早丸に帰ってきたら真水のシャワーをサッと浴びられる。これは意外と大切。
潮のままだとベタベタだからね。
日焼け止めは、あやはっぴーおススメの自然に悪影響のないMineral sunscreen.
2021.08.01
私の登拝日記~horahukistより~
去る2020年秋、人生で初めての「登拝(とうはい)」を経験した。
この機会に恵まれたのは、中村真先生が主催する「神社学」に参加してみないかと社長よりお達しがあり、岩座の事業長であるS氏と受講したのがご縁だった。
「神社学」の講義自体は神社の話が中心でありながらも、先生が実際に感じたことや体験したことを中心に「主観」を交えて話してくれるので、非常にリアリティを感じられる内容でいろいろと衝撃を受けた。
恐らく神社に興味がない方でも退屈せずに聴ける内容なので、気になる方はぜひ受講することをお勧めしたい!
※詳しくはS氏の登拝日記冒頭に綴られているので、そちらを是非。
記事はこちら から。
2021.07.26
岩座
奄美大島 風早丸体験レポート
【奄美大島 自然と暮らす海上生活】
奄美大島の美しい自然の中、手作りの木造ヨット“風早丸”で海上生活をする、TAO、あやはっぴーの日常をお届け中。
今回は、実際に海上生活を体験した方にレポートしていただきました。
自然と暮らす彼らのもとに会いに行こう!飾らないキラキラした笑顔が迎えてくれますよ。
過去の記事はコチラ
茅ヶ崎在住のマコです。初めて奄美大島で風早丸に乗ってきました!
行きたいと思っている人の参考になればと思い、私なりのガイドをしてみます。
【旅の準備編】
① まずは、早めに日程を風早丸に連絡します。インスタでメッセージを送ってみよう。
旅のプランも相談に乗ってもらえるよ! (https://www.instagram.com/spirit_kazahaya/)
② 関東からなら航空券のおススメはPEACH! 成田発、奄美大島直行便です。
今回(7月10日~14日)の日程で、行きのPEACHが7000円位、
帰りは、鹿児島乗り継ぎ羽田行のスカイマークが15000円位でした。
(PEACHはセールで3000円位の時もあります)
③ 荷物はヤマト便で先に送っておきました。キャンプもしたかったので、テントやマット、着替えやお土産など。茅ヶ崎(神奈川県)から25kg以内で2500円位。
(古仁屋 瀬戸内センター止めで送ります、3日間くらいかかるのでお早めに!)
2021.07.25
チャイハネ神楽坂 ~店舗紹介~
チャイハネは、2021年5月2日で、創業43周年を迎えることができました。
長年ご愛顧いただいている、皆さま一人ひとりのおかげです。
スタッフ一同心より感謝しております。
これからも、進化し続けるチャイハネをお楽しみに!
今後ともよろしくお願いいたします!
43周年を記念して、パワーあふれるチャイハネの店舗の一部を店長コメントと動画を順次紹介していきます!
今日は、「チャイハネPart1【本店】」の店長向笠よりご紹介します。
●店舗の特徴
メイン通りの神楽坂下から少し上った場所にチャイハネ神楽坂店はあります。
2021.07.24
チャイハネ
FEEL HAWAII REPORT③ ~WAIKIKI~
ALOHA.こんにちは
HAWAIIに行ったら一度は訪れたいスポットを紹介する、Kahikoの定期コラム。
今回はHAWAIIを代表するリゾート地、WAIKIKIをお届けします。
※前回のコラムはこちら
HAWAII語で「WAI」(水)と「KIKI」(流れる、湧く)を合わせ、「水が湧くところ」という意味を持つWAIKIKI。
HAWAII最大のビーチリゾートであるWAIKIKIには、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなど、アクティビティを楽しみながら自然を感じるスポットはもちろん、高級レストランやブランドショップ、トレンドのスイーツやグルメまで…HAWAIIをサイトシーイングする上で外すことのできない、まさに楽園の名にふさわしいリゾート地です。
2021.07.23
ALOHA TERRACE
奄美大島 「寄付」で賄うヨット暮らし
寄付制ツアーについて。
風早丸の活動は【寄付】で成り立っています。
そのことを伝えたいと思います。
美しい自然と共生できる、"ヨット暮らし"という選択肢を是非多くの人に知っていただきたい。
このような想いから、風早丸はゲストを迎えることにしました。
料金は○○万円です!と、決めてしまうと参加しづらい人がいますよね。同じ1万円でも?その価値は人それぞれ。
例えば、1日働いて1万円の人もいれば、毎日100万円増える人もいる。
多様性はスキですが、お金に余裕のある人ばかりが良い思いするのはおかしいかな~と思うんです。
そんな資本主義がキライです。
一切の物質的な見返りを求めないスタンスをとることによって、"代償がもらえないなら与えない"という仕組みから抜け出すことが出来ました◎
また、お金を払う"お客様"と"サービスする側"という関係性だと、"本来の自分"から遠ざかってしまうと考える癖が僕にはあります。
風早丸は船でもあり、僕たちの家でもあります。お家に遊びに来るゲストとホストの関係性がピッタリだと思いました。
2021.07.18
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5 太鼓 ~祝宴に響き渡る魂のリズム~
硬くなったわだちに車輪を取られながら、私たちの乗ったトラクターは村落のすぐ上までやって来た。
トラクターは私の案内役の高校生のオメールや、彼が学校から連れて来た友人、そして途中で合流した親戚たちで満員だった。
私はつい昨日、オメールの高校に招待されて、日本について一時間、“飛び入り授業”をした。
その時私が結婚式を見たがっていると聞いて、オメールが早速、兄の結婚式に招待してくれたのだ。
彼の話によれば、トルコでは遠来の客が多ければ多いほど、祝福の意味が強まるのだという。
バン! バン! と耳をつんざく銃声が谷間に響く。
オメールたち二、三人が短銃を高くかかげて、空に向けて発射している。
景気をつける到着の知らせだ。
村の入り口に近づくと早速、鳴り物入りの出迎えである。
鳥打ち帽を被った二人の男がいて、一人は、けたたましい黄色い音色のズルナ(吹奏楽器)を吹き、一人は腰につるしたダウル(大太鼓)を両手にもったバチでたたく。
それが習慣と分かっていても、接待する村の人たちの心くばりが感じられて嬉しくなる。
私たちが車を降りるあいだも演奏し続けた。
ダウルは鹿踊りの大太鼓と同様の大きさだが、左右のバチの太さが互いに違う。
片方には馬の頭のような彫刻がある。
共鳴音というのか、うなりもすごい。
「彼らは雇われているんですよ。チンゲネ(ジプシー)の村から来ているんだ」
オメールが楽器に気を奪われている私に説明した。
花婿の家から花嫁の家へ、花嫁衣装などを贈る「セイセネ」の行列の後、花嫁の家の前の広場で、男たちの踊りが始まった。
谷間に階段のように作られていった家なので、どの家も屋根は平で、上の家にとっては、家の前の広場ということになる。
その広場に男たちは一列になり腕を組み、「シッシッシッ」と掛け声をかけながら、ダウルとズルナに合わせてひざを揃え、体を上下させる。
オメールたちは若々しい駿馬のように両足をかきならし、中年の男たちはもっと重々しく、まるで陶酔の海で泳いでいるように踊る。
中央アナトリアの代表的な踊り「ハライ」はこうして男たちが一列になって踊るものだ。
夜は客たちもふくめ男ばかりが「キョイ・オダス」に集合した。
「村の部屋」という意味で、旅人を泊める特別の家である。
皆、靴を脱ぎ、畳に似たゴザの上にびっしりと座って、祝いの宴が始まった。
ここでは太鼓はダブルカという壺型のもの、そしてテフという片面太鼓に替わった。
それにサズという弦楽器が加わった。
「ヤバンジ(外国人)は真ん中へ!」と皆が口々に言うので、私はオメールとともに皆に囲まれてあぐらをかいた。
はじめてテュルク(トルコ民謡)がサズのつま弾きの伴奏で歌われ、やがて興が乗って来ると、巧妙にリズミカルに両手でダブルカやテフをたたく。
そして私たちのまわりを取り囲むように、数人が立ち上がって両手を水平に伸ばして踊り出した。
その踊りや、乾いた快い響きに、ありありと記憶が蘇ってきた。
トルコ人の居住世界は広い。
あのテフやサズも両手を伸ばす踊り方も、中央アジアのタシケントやサマルカンドで、すでにお目にかかっていた。