奄美大島 「寄付」で賄うヨット暮らし

【奄美大島 自然と暮らす海上生活】
奄美大島の美しい自然の中、手作りの木造ヨット“風早丸”で海上生活をする、TAO、あやはっぴーの日常をお届けします。
今回は2人の活動を支える「寄付制ツアー」について紹介します。
過去の記事は  コチラ  です。


寄付制ツアーについて。

風早丸の活動は【寄付】で成り立っています。
そのことを伝えたいと思います。

 

美しい自然と共生できる、"ヨット暮らし"という選択肢を是非多くの人に知っていただきたい。
このような想いから、風早丸はゲストを迎えることにしました。

料金は○○万円です!と、決めてしまうと参加しづらい人がいますよね。同じ1万円でも?その価値は人それぞれ。
例えば、1日働いて1万円の人もいれば、毎日100万円増える人もいる。

多様性はスキですが、お金に余裕のある人ばかりが良い思いするのはおかしいかな~と思うんです。
そんな資本主義がキライです。

一切の物質的な見返りを求めないスタンスをとることによって、"代償がもらえないなら与えない"という仕組みから抜け出すことが出来ました◎

また、お金を払う"お客様"と"サービスする側"という関係性だと、"本来の自分"から遠ざかってしまうと考える癖が僕にはあります。
風早丸は船でもあり、僕たちの家でもあります。お家に遊びに来るゲストとホストの関係性がピッタリだと思いました。

寄付の方法はお金だけではなくて【物々交換】もありですよ。

例えば、
マッサージができるよ!
お野菜いっぱい採れたよ!
音楽やってるよ~演奏しちゃう!
故郷のグルメを送るね!
すべらない話があるよ!
欲しいものをいってごら~ん!
とかとか。

 

一応このような選択肢もありますが、何も与えないという選択もありますよ。
喋らない。息もしない。あり得ませんね(笑)
それでもネタにはなるので与えているのでしょう~

 

※お金を寄付したいけど、いくら包めばいいか分からないという方へ。
あなたの1日分の稼ぎが公平な交換なのではないでしょうか。

風で走り、魚が釣れ、太陽光で発電、川で水を汲む。
自然からのギフトを受け取って生きているので、極端に出費が少ないことがこのような生き方を可能にしています。

愛の実験は始まったばかりですが!
愛の風を受けて風早丸は今日も走りまる〜◎


【Instagram】
風早丸          @spirit_kazahaya
あやはっぴー          @aya__happy
風早丸のカメラマン        @smilistnaoki0424


【風早丸Youtube】          sailing Spirit Kazahaya



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