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俳句や短歌である特定の季節を表す言葉、季語。冬の季語は、どこか温度を感じるような、表情豊かな言葉が並びます。
押しくらまんじゅう、凩(こがらし)、春支度
冬の季語について、使われる時期やその意味を解説。また、この冬に使いたい美しい季語を一覧にまとめました。俳句の世界では五つ目の季節に数えられる新年についても紹介します。そのひと言で、冬の景色や心持ちまで豊かに表すことができる季語。あなたの冬を表現したくなるような、そんな季語をぜひ見つけてください。
聞いたことはあるけれど、という方も多い季語。いったいどんな言葉なのでしょうか?
季語とは、春夏秋冬、そして新年のいずれかの季節を表現する言葉。俳句や短歌には欠かせない要素です。無季俳句などの例外もありますが、俳句には季語を一つ入れることがルールとされています。
日本の豊かな四季は、季節の初め、盛り、終わりではまったく違う表情を見せてくれます。それに伴って、風景や私たちの生活、心持ちもまた変わるもの。それぞれの季語は、季節のなかでも、およそいつごろのことを詠んでいるのかも表します。
この季語は、五・七・五というごく限られた文字数で構成される俳句のなかで、詠み手と私たちが季節感や情景、その心情までもを共有するための合言葉のような役割を持つのです。
季語を効果的に使うには、季語についての説明はできるだけしないことがポイントです。
季語から広がるイメージ分の余白を残すようにします。受け取る側の想像力や記憶が広がっていくように、季語のまわりに言葉を詰めこみすぎないということです。
季語には、私たち日本人が共通で持っているその季節の印象や感情を呼び起こす力があります。
その言葉を聞いただけ、目にしただけで広がる世界を大切にするために、できるだけシンプルに使うことがポイントなのです。
俳句における冬は11・12・1月ごろ、立冬(11月7日ごろ)から立春の前日(2月3日ごろ)です。旧暦でいうと10・11・12月ごろのことで、だいたい新暦と旧暦では1ヶ月のズレがあります。
また特筆すべきなのは、俳句の世界では冬とはまた別に、五つ目の季節として「新年」が設けられていることです。
冬の季語は、時期によって4つに分けられています。
新年の季語は、一年の始まり、元旦から小正月の1月1〜15日ごろのみを指します。さらに現す内容によって以下のようにジャンル分けされます。
時候…
その季節や時期、暦を表した季語
天文…
太陽・月・星・雨・風・雷など、天体や気象にかかわる季語
地理…
山野や海、川、また田畑などの大地にかかわる季語
生活…
私たちの暮らしにかかわる季語
行事…
その季節ならではの行事にかかわる季語、また人物の忌日
植物・動物…
その季節に動きがみられる植物や動物にかかわる季語
季語は、日本伝統の暦、日本ならではの季節の大きな節目である二十四節気で区切られ、春夏秋冬、そして新年と五つの季節に分けられています。
春・夏・秋の期間は、以下のように区切られます。
春の季語
冬の寒さが緩み、生命が動き出す時期
夏の季語
(立夏:5月5日ごろ)から立秋(8月7日ごろ)の前日まで緑が色濃くなり、梅雨を経て暑さが厳しくなる時期
秋の季語
(立秋:8月8日ごろ~)立秋(8月7日ごろ)から立冬(11月7日)の前日まで風がしだいに涼しくなり、実りの収穫、やがて木々が葉を落とす時期
冬の季語
(立冬:11月7日ごろ~)
三冬とは、冬のはじまりから終わりまで、冬の時期すべてで使われる季語です。
初冬とは、立冬(りっとう)から大雪(たいせつ)の前日まで。紅葉などの秋の気配を残しつつも、朝は冷え込む日も増え、北国では雪の便りも届くころです。
仲冬とは、大雪から小寒(しょうかん)の前日まで。昼の時間が最も短い冬至も含む、本格的な寒さが到来、北国では雪も多くなるころをいいます。
晩冬とは、小寒から立春の前日まで。厳しい寒さが続く日々にも、かすかに春の訪れが感じられる、春を心待ちにするような季語です。
1月1日の元旦から、1月15日、小正月までを指します。一年の始まりにふさわしく、「初」がつく言葉が多いのが特徴です。
厳しい寒さに相手の体調を気遣う手紙、SNSで春を心待ちにする気持ちを共有したい。
そんな時にも季語はいきいきとその思いを表してくれます。
冬を詠んだ有名な句を紹介します。思わず共感してしまう、そんな句がありそうです。
さりげない日常や、弱いもの小さきものを人間味あふれる句に詠んだ、江戸の三大俳人の一人、小林一茶の句です。
見上げると、舞い降りてくるふんわりと大きな牡丹雪。やわらかでほんのり甘そうでしょうか。思わず口を開けてしまいそうな子どものようで、なんとも微笑ましい様子を想像してしまいます。
雪は晩冬の季語。「ふうはり ふわり」の繰り返しも、一層楽しい表現です。
松尾芭蕉は、旅する俳人として知られます。
旅の途中、病に倒れた芭蕉の歌。夢のなか、頭のなかでなら自分はあちこちの枯れ野をまだまだ駆け巡ることもできるのに、と絶えることのない旅と作句への情熱を込めています。
その燃える思いと冬の色を無くした枯れ野の対比が、また切なさを誘うようです。
思いとはうらはらに体は動かず、この4日後、芭蕉はこの世を去ります。この句は芭蕉の絶句となりました。
去年今年は「こぞことし」と読む、新年の季語です。明治から大正、昭和と激動の時代に活躍した小説家でもある高浜虚子。
暦ではきっぱり区切られる去年今年だが、自分の中には太い棒のようにずっと途切れることなく貫く思いと紡いできた時間がある、という意味が込められています。思わず読むものも自分と重ね合わせる、なんとも力強く、胸に沁みる一句です。
いつの間にか夏は過ぎ去り、秋もいよいよ深まってきました。また今年もあっという間、となりそうです。せっかくなので、冬支度はちょっとゆっくり、時間をかけて楽しんでみてはいかがでしょうか?
毎年ご好評をいただいているしめ縄飾り、新たに新潟県魚沼産のしめ縄をご用意いたしました。お正月飾りとしてはもちろん、一年通して飾っていただける縁起飾りも取り揃えております。
2027年の干支は未(ひつじ)。未は調和や平和を象徴するとされ、未年は縁起のよい年であるとされます。
水引は、人と人を結ぶ、ご縁を結ぶという意味を持つ日本の伝統工芸品です。また水引は和紙の紐を「水で引いて」作っていたとされ、邪気を払い浄めるという意味があります。
やわらかなカーブを描く水引細工で2027年の干支、未を作りました。
穏やかな年でありますように、すてきなご縁で結ばれますように、そんな願いを込めた水引細工です。
ころんと手のひらに乗る、陶製のおみくじ。中には「大大吉」「大吉」「吉」「中吉」「小吉」のいずれか一枚が入っています。おみくじを楽しまれたあとは、干支の飾り物として。
思わずそっと撫でたくなるような、やさしい気持ちにしてくれるかわいらしい未です。来年が穏やかな年でありますように、と願いながらどうぞお手元にお迎えください。
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冷えるだけでなく、感染症なども心配な寒い季節。元気で過ごすためにぜひ、お腹から温めましょう。
季語って本当に面白い。眺めているだけでも、その言葉がさまざまな景色を見せてくれます。
あれやこれや、小さなころを思い出したり、遠くの誰かを思ったり。ほら、そんな景色や思いを五・七・五にのせてみたらどうでしょう。
心に残った季語は、あなたの記憶や思いにぽっとあかりを灯してくれます。
この冬は、ゆっくり、暖かくしながら、その灯りをたよりに俳句の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。
俳句や短歌である特定の季節を表す言葉、季語。
冬の季語は、どこか温度を感じるような、表情豊かな言葉が並びます。
押しくらまんじゅう、凩(こがらし)、春支度
冬の季語について、使われる時期やその意味を解説。
また、この冬に使いたい美しい季語を一覧にまとめました。俳句の世界では五つ目の季節に数えられる新年についても紹介します。
そのひと言で、冬の景色や心持ちまで豊かに表すことができる季語。
あなたの冬を表現したくなるような、そんな季語をぜひ見つけてください。
目次
季語とは?冬の季語はどの時期に使う?
聞いたことはあるけれど、という方も多い季語。いったいどんな言葉なのでしょうか?
そもそも季語とはどんな言葉?
季語とは、春夏秋冬、そして新年のいずれかの季節を表現する言葉。
俳句や短歌には欠かせない要素です。
無季俳句などの例外もありますが、俳句には季語を一つ入れることがルールとされています。
日本の豊かな四季は、季節の初め、盛り、終わりではまったく違う表情を見せてくれます。
それに伴って、風景や私たちの生活、心持ちもまた変わるもの。
それぞれの季語は、季節のなかでも、およそいつごろのことを詠んでいるのかも表します。
この季語は、五・七・五というごく限られた文字数で構成される俳句のなかで、詠み手と私たちが季節感や情景、その心情までもを共有するための合言葉のような役割を持つのです。
季語の効果を最大限に活かすためには?
季語を効果的に使うには、季語についての説明はできるだけしないことがポイントです。
季語から広がるイメージ分の余白を残すようにします。
受け取る側の想像力や記憶が広がっていくように、季語のまわりに言葉を詰めこみすぎないということです。
季語には、私たち日本人が共通で持っているその季節の印象や感情を呼び起こす力があります。
その言葉を聞いただけ、目にしただけで広がる世界を大切にするために、できるだけシンプルに使うことがポイントなのです。
冬の季語、新年の季語を使う時期と区分
俳句における冬は11・12・1月ごろ、立冬(11月7日ごろ)から立春の前日(2月3日ごろ)です。
旧暦でいうと10・11・12月ごろのことで、だいたい新暦と旧暦では1ヶ月のズレがあります。
また特筆すべきなのは、俳句の世界では冬とはまた別に、五つ目の季節として「新年」が設けられていることです。
冬の季語は、時期によって4つに分けられています。
新年の季語は、一年の始まり、元旦から小正月の1月1〜15日ごろのみを指します。
さらに現す内容によって以下のようにジャンル分けされます。
時候…
その季節や時期、暦を表した季語
天文…
太陽・月・星・雨・風・雷など、天体や気象にかかわる季語
地理…
山野や海、川、また田畑などの大地にかかわる季語
生活…
私たちの暮らしにかかわる季語
行事…
その季節ならではの行事にかかわる季語、また人物の忌日
植物・動物…
その季節に動きがみられる植物や動物にかかわる季語
冬以外の季語が使える期間は?
季語は、日本伝統の暦、日本ならではの季節の大きな節目である二十四節気で区切られ、春夏秋冬、そして新年と五つの季節に分けられています。
春・夏・秋の期間は、以下のように区切られます。
春の季語
冬の寒さが緩み、生命が動き出す時期
夏の季語
(立夏:5月5日ごろ)から立秋(8月7日ごろ)の前日まで
緑が色濃くなり、梅雨を経て暑さが厳しくなる時期
秋の季語
(立秋:8月8日ごろ~)立秋(8月7日ごろ)から立冬(11月7日)の前日まで
風がしだいに涼しくなり、実りの収穫、やがて木々が葉を落とす時期
冬の季語
(立冬:11月7日ごろ~)
冬の季語:三冬(冬全体)
三冬とは、冬のはじまりから終わりまで、冬の時期すべてで使われる季語です。
また、まるで凍りついたように感じられるさま
(しもよ)
(ふゆのあさ)
(たんじつ)
(ふゆざれ)
(かねこほる)
(つゆこる)
(ゆきもよい)
(すきまかぜ)
(たまかぜ)
たまは「魂」の意味で、亡霊が吹かせる風という言い伝えも
(ぶりおこし)
(かれその)
(きつねび)
(やまねむる)
(あおじゃしん)
(おしくらまんじゅう)
(うずみび)
(おんじゃく)
(いまがわやき)
(きりぼし)
(やみじる)
(きぶくれ)
(みずばな)
(ゆざめ)
(てあしある)
(よばなし)
(よかぐら)
(かんまいり)
(いてづる)
(みそさざい)
(ふゆのはえ)
(はくさい)
(ふゆそうび)
冬の季語:初冬(11月ごろ)
初冬とは、立冬(りっとう)から大雪(たいせつ)の前日まで。
紅葉などの秋の気配を残しつつも、朝は冷え込む日も増え、北国では雪の便りも届くころです。
(ふゆあさし)
(かんなづき)
(みずはじめてこおる)
(かみわたし)
(ふゆなぎ)
(ほしのいりごち)
(はつごおり)
(このはがみ)
(しきまつば)
(くちきり)
(たくあん)
(うまさげる)
(かかしあげ)
(きたまどふさぐ)
(かみのたび)
(えびすこう)
(しちごさん)
(にいなめのまつり)
(かえりばな)
(いちょうおちば)
(ちゃのはな)
(ほおおちば)
(むぎのめ)
(わたむし)
(とうろうかる)
(ふゆのいなご)
冬の季語:仲冬(12月ごろ)
仲冬とは、大雪から小寒(しょうかん)の前日まで。
昼の時間が最も短い冬至も含む、本格的な寒さが到来、北国では雪も多くなるころをいいます。
(しもつき)
(さくたんとうじ)
(いちようのかせつ)
(としのくれ)
(かぞえび)
(こつごもり)
(ゆくとし)
(ふゆびより)
(ふゆうらら)
(なごりのそら)
(おびとき)
(かおみせ)
(とうじがゆ)
(ゆずゆ)
(すすはらい)
(しめかざる)
(にっきかう)
(がじょうかく)
(みそかそば)
(こよみのそう)
(いっさき)
(さとかぐら)
(しまいてんじん)
(としこしのはらえ)
(じょやのかね)
(しもつきがれい)
冬の季語:晩冬(1月ごろ)
晩冬とは、小寒から立春の前日まで。
厳しい寒さが続く日々にも、かすかに春の訪れが感じられる、春を心待ちにするような季語です。
(かんのいり)
(ふゆふかし)
(ひあしのぶ)
(かんばれ)
(ゆきじょろう)
(こおりもちつくる)
(はるじたく)
(しんのり)
(めかりのしんじ)
(うるめいわし)
新年の季語
1月1日の元旦から、1月15日、小正月までを指します。
一年の始まりにふさわしく、「初」がつく言葉が多いのが特徴です。
(なぬかしょうがつ)
(こぞことし)
(はつしののめ)
(はるのはつかぜ)
(うめぼしかざる)
(かるた)
(うたかいはじめ)
(はついせ)
七草粥は、正月料理で疲れた胃腸を労り、一年の無病息災を祈る意味がある
(よめがきみ)
手紙やSNSで取り入れやすい冬の季語
厳しい寒さに相手の体調を気遣う手紙、SNSで春を心待ちにする気持ちを共有したい。
そんな時にも季語はいきいきとその思いを表してくれます。
例「短日のみぎり、いよいよ寒さも本格的になってまいりました」
例「朝晩すっかりと冷え込むようになり、すっかり冬めいてきましたね」
例「いよいよ冬到来、ストーブが恋しい季節になりました」
例「春からの新しい生活を楽しみに、少しずつ春支度を始めることにします」
例「今年初おでん!味しみしみで最高」「田舎から今年漬けたたくあんが送られてきました」
例「早くも福寿草の蕾が鮮やかな黄色をのぞかせています」「知らぬまに水仙の芽が土から顔を出していました」
有名な冬の俳句
冬を詠んだ有名な句を紹介します。
思わず共感してしまう、そんな句がありそうです。
うまさうな 雪がふうはり ふわりかな /小林一茶
さりげない日常や、弱いもの小さきものを人間味あふれる句に詠んだ、江戸の三大俳人の一人、小林一茶の句です。
見上げると、舞い降りてくるふんわりと大きな牡丹雪。
やわらかでほんのり甘そうでしょうか。
思わず口を開けてしまいそうな子どものようで、なんとも微笑ましい様子を想像してしまいます。
雪は晩冬の季語。「ふうはり ふわり」の繰り返しも、一層楽しい表現です。
旅に病んで 夢は枯れ野を かけ廻る / 松尾芭蕉
松尾芭蕉は、旅する俳人として知られます。
旅の途中、病に倒れた芭蕉の歌。
夢のなか、頭のなかでなら自分はあちこちの枯れ野をまだまだ駆け巡ることもできるのに、と絶えることのない旅と作句への情熱を込めています。
その燃える思いと冬の色を無くした枯れ野の対比が、また切なさを誘うようです。
思いとはうらはらに体は動かず、この4日後、芭蕉はこの世を去ります。
この句は芭蕉の絶句となりました。
去年今年 貫く棒の 如きもの / 高浜虚子
去年今年は「こぞことし」と読む、新年の季語です。
明治から大正、昭和と激動の時代に活躍した小説家でもある高浜虚子。
暦ではきっぱり区切られる去年今年だが、自分の中には太い棒のようにずっと途切れることなく貫く思いと紡いできた時間がある、という意味が込められています。
思わず読むものも自分と重ね合わせる、なんとも力強く、胸に沁みる一句です。
冬はもうすぐ!そろそろ冬支度、始めませんか?
いつの間にか夏は過ぎ去り、秋もいよいよ深まってきました。
また今年もあっという間、となりそうです。
せっかくなので、冬支度はちょっとゆっくり、時間をかけて楽しんでみてはいかがでしょうか?
日本産しめ縄
毎年ご好評をいただいているしめ縄飾り、新たに新潟県魚沼産のしめ縄をご用意いたしました。
お正月飾りとしてはもちろん、一年通して飾っていただける縁起飾りも取り揃えております。
「未」にまつわるアイテム
2027年の干支は未(ひつじ)。
未は調和や平和を象徴するとされ、未年は縁起のよい年であるとされます。
2027年干支未水引飾り
水引は、人と人を結ぶ、ご縁を結ぶという意味を持つ日本の伝統工芸品です。
また水引は和紙の紐を「水で引いて」作っていたとされ、邪気を払い浄めるという意味があります。
やわらかなカーブを描く水引細工で2027年の干支、未を作りました。
穏やかな年でありますように、すてきなご縁で結ばれますように、そんな願いを込めた水引細工です。
お浄め未みくじ
ころんと手のひらに乗る、陶製のおみくじ。
中には「大大吉」「大吉」「吉」「中吉」「小吉」のいずれか一枚が入っています。おみくじを楽しまれたあとは、干支の飾り物として。
思わずそっと撫でたくなるような、やさしい気持ちにしてくれるかわいらしい未です。
来年が穏やかな年でありますように、と願いながらどうぞお手元にお迎えください。
腹巻で体の芯から温まろ
お腹を温めると、免疫力や代謝のアップや安眠効果が期待できるなど、いいことがいっぱいって、ご存知でしたか?
ユニークな柄やおめでたい柄、保湿成分配合の生地を使用したものまで取り揃えております。せっかくなので、お気に入りの一枚を見つけて、温活も楽しみながら。
冷えるだけでなく、感染症なども心配な寒い季節。
元気で過ごすためにぜひ、お腹から温めましょう。
寒い季節を灯す言葉
季語って本当に面白い。
眺めているだけでも、その言葉がさまざまな景色を見せてくれます。
あれやこれや、小さなころを思い出したり、遠くの誰かを思ったり。
ほら、そんな景色や思いを五・七・五にのせてみたらどうでしょう。
心に残った季語は、あなたの記憶や思いにぽっとあかりを灯してくれます。
この冬は、ゆっくり、暖かくしながら、その灯りをたよりに俳句の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。
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