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秋の景色がありありと浮かんでくるような、そんな季語があります。山粧う、火恋し、冬隣。
季節のうつろいを、景色に、心持ちに、写し取る季語。日本で生まれた俳句というごく短い詩の世界を、一気に広げる特別な言葉でもあります。
そんな秋の季語について、使う時期や気をつけたい決まりごとを解説。印象的な秋の季語を一覧にまとめました。これから冬へと向かう短く美しい季節、秋を映す豊かな季語の数々。きっと心に止まる言葉が見つかるはずです。
季語とは、俳句や連歌で用いられる、特定の季節を表す言葉をさします。その季節ならではの空模様や植物、私たちの暮らしにまつわる言葉など、さまざまな内容の言葉が並びます。
季語とは、そのひと言でふとある風景や心持ちを表すことができるちょっと特別な言葉。
俳句では季語を使うことで、その句は秋のはじまりを詠んでいるのか、それとも盛りか、肌寒くなるころなのかがおおよそ定まります。
俳句は五・七・五の十七音。季語はこの日本独特の文字数が限られた詩に季節感を与えてくれるのです。
そしてその言葉ひとつで、句を目にした人の想像力をかきたて、世界観を一気に広げてくれる言葉でもあります。
俳句で秋の季語が使われるのは、旧暦の7・8・9月。現代の私たちが使う新暦、太陽暦では8・9・10月ごろ、立秋(8月8日ころ)から立冬(11月7日)の前日までになります。旧暦と新暦ではだいたい1ヶ月ほどの差があるのです。
秋の季語は、時期によって4つに分かれます。
そして、自然や生活など季語が表す内容によって、以下のように区分されています。
時候…
その季節の時期、暦などを表した季語
天文…
太陽・月・星・雨・風・雷など、天体や気象にかかわる季語
地理…
山野や海、川また、田畑など大地にかかわる季語
生活…
人々の暮らしにかかわる季語
行事…
その季節ならではの行事を表す季語、また人物の忌日
植物・動物…
その季節に活動が盛んになる植物・動物にかかわる季語
俳句で季語を使う際には、決まりごとがあります。まず以下の二つのことを気をつけてみましょう。
基本的に、一つの俳句には一つの季語。
季語が二つ以上使われる句は「季重なり」といわれます。季語を二つ以上使うと、詠む主題がブレやすいので、避けるのがよいとされているのです。
ただ、有名な句には季重なりも多くみられます。
白露もこぼさぬ萩のうねりかな 松尾芭蕉
白露も萩も秋の季語ですが、この句では萩が主役、白露は脇役となっているので問題ありません。主役である季語がはっきりしていたり、互いが生かし合う使い方であったりする場合は、季重なりも許されるのです。
歳時記とは、季節や内容によって区分された季語が、その意味や例句とともに収録されている、辞書のようなもの。
句を作る際には、歳時記がかたわらにあると安心です。時代とともに生活は変わり、気候変動も手伝って、私たちの季節感と季語にずれがあることも。例えば私たちにとって花火や朝顔といえば夏の風物詩ですが、季語では秋に分類されます。
歳時記は、使ってみたい季語があるときに季節や意味を確認したり、逆に歳時記をめくりながら使ってみたい季語を探したりと、さまざまに使えるとても頼もしい存在なのです。
三秋とは、秋のはじまりから盛り、そして終わりまで、秋の時期すべてにわたって使われる季語です。
初秋とは、立秋から白露(はくろ)の前日まで。昼間はまだまだ厳しい暑さで、まだ夏の気配が残るころに使われる季語です。
仲秋とは、白露から寒露(かんろ)の前日まで。日中の暑さも和らぎ、すっかり秋らしく、過ごしやすくなるころに使われる季語です。
晩秋とは、寒露から立冬(りっとう)の前日まで。朝晩はすっかり冷え込み、そろそろ冬の気配を感じられるころに使われる季語です。
暑さもひと段落し、気持ちにも少しだけ余裕が生まれたら、久しぶりに連絡を取ってみようかな、と誰かの顔が浮かぶこともありそうです。
また、うれしい秋の実り、美味しいものも立派な秋の季語。生活の中で見つけた秋の訪れを、気軽にSNSでアップしてみてはいかがですか?
夏から冬へと向かう秋は、さまざまな感情が湧いてくる季節。表情豊かな秋を詠んだ有名な俳句を紹介します。
江戸三代俳人の一人、小林一茶の句です。小さな生き物をやさしい眼差しでとらえ、ユーモア溢れた句を多く残しました。
名月とは、旧暦の八月十五日、十五夜の月。このころは空気が澄み、夜空に浮かんだ月もくっきりと美しく見える季節です。
子どもは親におぶわれているでしょうか。手をいっぱいに伸ばしているかもしれません。月に手が届くと思っている無邪気さが微笑ましい一句です。
生涯に25,000もの句を詠んだという明治の俳人、正岡子規。その中でも最も有名といえるのがこの一句です。
子規、28歳。10月、静養先の故郷松山から東京へ帰る途中、奈良で詠まれました。そこで柿を食べていると、ちょうど法隆寺の鐘が鳴った、というもの。
子規は、自然や事物を観察し、ありのままに写し取る「写生」という手法を確立しました。鮮やかに、その風景が浮かんでくるようです。
子規は柿が大好物だったそうですよ。
江戸時代の俳人、松尾芭蕉の晩年の句です。
秋深まった静かな夜、旅宿の隣の家から何か物音が聞こえてきたよう。人が暮らす暖かな気配に、耳を澄ませている様子です。
他に並ぶ者がない存在として「俳聖」と呼ばれる松尾芭蕉。この句を詠んで2週間ほどののち、芭蕉はそのまま旅先の大阪で51年の生涯を閉じました。
なんとも愉快な正岡子規の一句。
9月のある日、枝豆を食べようとさやを押したところ、3寸、10cm近くもぷんと飛んで、子規の口にちょうど入った、というもの。しっかり膨らみのある充実した豆の勢いすら感じるようです。
病床にありながらも、楽しく、生命力に満ちたこの句は、子規が亡くなる一年ほど前に詠まれました。
どこにでも、誰にでもある暮らしのなかの一場面を、みずみずしく写しています。
暑さはまだまだ残るものの、朝晩は秋めいてきました。ちょっと秋色を加えてみたり、秋らしい柄を取り入れたり、秋ならではのおしゃれを楽しんでみませんか?
空気が澄んだ秋は、お香の香りが一層引き立つ季節。静かな秋を穏やかに包んでくれる、秋らしく落ち着いた香りをご用意しました。
古の京都をイメージした「古都香」やちょっぴりノスタルジックな秋の香り「金木犀香」、心がすっと落ち着く「墨香」など。
スティック30本入り、1本の燃焼時間は15〜17分です。その日の気分で香りを変えるのも楽しいものですね。
「やっとやっと過ごしやすくなる」とか「美味しいものいーっぱい」とか「紅葉がきれい」とか。すごくうれしいなかに、やっぱり静かに、ちょっとだけ寂しさや切なさが漂うのが、秋。
日本人なら誰しも感じるそんな秋の二つの気持ちの謎を考えながら、そしてお酒と一緒に秋の味覚を楽しみながら、この秋の夜長、ちょっと一句作ってみるのはいかがでしょう?
秋の景色がありありと浮かんでくるような、そんな季語があります。
山粧う、火恋し、冬隣。
季節のうつろいを、景色に、心持ちに、写し取る季語。
日本で生まれた俳句というごく短い詩の世界を、一気に広げる特別な言葉でもあります。
そんな秋の季語について、使う時期や気をつけたい決まりごとを解説。印象的な秋の季語を一覧にまとめました。
これから冬へと向かう短く美しい季節、秋を映す豊かな季語の数々。
きっと心に止まる言葉が見つかるはずです。
目次
季語とは?秋の季語を使う時期は?
季語とは、俳句や連歌で用いられる、特定の季節を表す言葉をさします。
その季節ならではの空模様や植物、私たちの暮らしにまつわる言葉など、さまざまな内容の言葉が並びます。
季語ってどんな言葉?
季語とは、そのひと言でふとある風景や心持ちを表すことができるちょっと特別な言葉。
俳句では季語を使うことで、その句は秋のはじまりを詠んでいるのか、それとも盛りか、肌寒くなるころなのかがおおよそ定まります。
俳句は五・七・五の十七音。
季語はこの日本独特の文字数が限られた詩に季節感を与えてくれるのです。
そしてその言葉ひとつで、句を目にした人の想像力をかきたて、世界観を一気に広げてくれる言葉でもあります。
秋の季語を使う時期と区分
俳句で秋の季語が使われるのは、旧暦の7・8・9月。
現代の私たちが使う新暦、太陽暦では8・9・10月ごろ、立秋(8月8日ころ)から立冬(11月7日)の前日までになります。
旧暦と新暦ではだいたい1ヶ月ほどの差があるのです。
秋の季語は、時期によって4つに分かれます。
そして、自然や生活など季語が表す内容によって、以下のように区分されています。
時候…
その季節の時期、暦などを表した季語
天文…
太陽・月・星・雨・風・雷など、天体や気象にかかわる季語
地理…
山野や海、川また、田畑など大地にかかわる季語
生活…
人々の暮らしにかかわる季語
行事…
その季節ならではの行事を表す季語、また人物の忌日
植物・動物…
その季節に活動が盛んになる植物・動物にかかわる季語
季語の使い方にルールはある?
俳句で季語を使う際には、決まりごとがあります。
まず以下の二つのことを気をつけてみましょう。
一句に一季語
基本的に、一つの俳句には一つの季語。
季語が二つ以上使われる句は「季重なり」といわれます。
季語を二つ以上使うと、詠む主題がブレやすいので、避けるのがよいとされているのです。
ただ、有名な句には季重なりも多くみられます。
白露もこぼさぬ萩のうねりかな 松尾芭蕉
白露も萩も秋の季語ですが、この句では萩が主役、白露は脇役となっているので問題ありません。
主役である季語がはっきりしていたり、互いが生かし合う使い方であったりする場合は、季重なりも許されるのです。
歳時記を参考に
歳時記とは、季節や内容によって区分された季語が、その意味や例句とともに収録されている、辞書のようなもの。
句を作る際には、歳時記がかたわらにあると安心です。
時代とともに生活は変わり、気候変動も手伝って、私たちの季節感と季語にずれがあることも。
例えば私たちにとって花火や朝顔といえば夏の風物詩ですが、季語では秋に分類されます。
歳時記は、使ってみたい季語があるときに季節や意味を確認したり、逆に歳時記をめくりながら使ってみたい季語を探したりと、さまざまに使えるとても頼もしい存在なのです。
秋の季語:三秋(秋全体)
三秋とは、秋のはじまりから盛り、そして終わりまで、秋の時期すべてにわたって使われる季語です。
(あきすむ)
(あきうらら)
(あきのあさ)
(あきのよい)
(さわやか)
(よなが)
秋が深まるにつれ、しみじみと長く感じる秋の夜
(せんしゅうらく)
(りちのしらべ)
(あきたかし)
(つるべおとし)
(いろなきかぜ)
(いわしぐも)
(ほしづきよ)
(たつたひめ)
(やまよそおう)
(はなの)
(はなばたけ)
(あきがわき)
涼しくなり夏バテ気味だった体も回復して、食欲が増す
(しゅうし)
(やしょく)
(びじゅつてんらんかい)
(さるざけ)
(のちのふつかきゅう)
旧暦二月二日「二日灸」は春の季語
(かかし)
まるで本物の人間が立つように見せ、鳥を遠ざける
(たもり)
(むしえらび)
(あきまつり)
(あきのななくさ)
(どくたけ)
(つゆくさ)
(かまきり)
(ななふし)
(あきさば)
(いろどり)
(いなすずめ)
(みみずなく)
秋の季語:初秋(8月ごろ)
初秋とは、立秋から白露(はくろ)の前日まで。
昼間はまだまだ厳しい暑さで、まだ夏の気配が残るころに使われる季語です。
(しんりょう)
(りっしゅう)
(ざんしょ)
(たかとりをまつる)
(いねすなわちみのる)
(ありあけづき)
(はつあらし)
(ふたつぼし)
こと座のベガとわし座のアルタイル
(ぼんごち)
(ふじのはつゆき)
(ぼんなみ)
(あきでみず)
(ほしあい)
(ねがいのいと)
(ほしのかしもの)
(おうぎおく)
(あきひがさ)
(はなび)
飢饉や疫病でなくなった死者への鎮魂、悪霊退散の願いを込めて打ち上げられた
(ぼんばな)
(まわりどうろう)
(げげ)
(かぜのぼん)
(せがき)
(つといり)
(むかえび)
(だいもんじ)
(げんばくき)
(あさがお)
(おみなえし)
(がまのわた)
(きつねのかみそり)
(しゅうかいどう)
(もも)
(さんしょのみ)
(みょうがのはな)
(いなご)
(ちゃたてむし)
(くさひばり)
(たかのやまわかれ)
秋の季語:仲秋(9月ごろ)
仲秋とは、白露から寒露(かんろ)の前日まで。
日中の暑さも和らぎ、すっかり秋らしく、過ごしやすくなるころに使われる季語です。
(はくろ)
(はっさく)
(かりがねさむき)
(ひややか)
(かみなりすなわちこえをおさむ)
(みずはじめてかるる)
(きくびより)
(あおぎだ)
(のわき)
(いかりぼし)
(よいやみ)
(りょうや)
(おとしみず)
(しらぬい)
(あきあわせ)
(しょうじはる)
(いちごのねわけ)
(だいこんまく)
(くすりほる)
(ぶどうかもす)
(よにわ)
(しきき)
(あきのこまびき)
(ほかけ)
(たけのはる)
(あきなすび)
(ふうせんかずら)
(ももふく)
(かけす)
(つばめかえる)
(あなまどい)
(ぼら)
秋の季語:晩秋(10月ごろ)
晩秋とは、寒露から立冬(りっとう)の前日まで。
朝晩はすっかり冷え込み、そろそろ冬の気配を感じられるころに使われる季語です。
(あきふかし)
(くがつじん)
(はだざむ)
(ふゆとなり)
(すずめはまぐりとなる)
(やまいぬけものをまつる)
(あきしぐれ)
(つゆざむ)
(しゅうせつ)
(のちのつき)
(かりた)
(のやまのいろ)
(あきおさめ)
(きくまくら)
(くりめし)
(いもにかい)
(きゅうこんあきうう)
(わらづか)
(ひこいし)
(のちのひな)
(かんなめさい)
(きくのきせわた)
(さんとうかき)
(かえで)
葉の形が蛙の手「かえるで」に似ることが名の由来
(むらさきしきぶ)
(すすきちる)
(もくせい)
(いちじく)
(さんま)
(カツオノエボシ)
(ゆきむかえ)
(のこるむし)
手紙やSNSで取り入れやすい秋の季語
暑さもひと段落し、気持ちにも少しだけ余裕が生まれたら、久しぶりに連絡を取ってみようかな、と誰かの顔が浮かぶこともありそうです。
また、うれしい秋の実り、美味しいものも立派な秋の季語。
生活の中で見つけた秋の訪れを、気軽にSNSでアップしてみてはいかがですか?
例「朝晩はすっかり秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしですか」
例「暑さもひと段落、爽やかな日が続いています」
例「陽が暮れると虫の声が聞こえるようになり、秋の気配を感じる季節になりました」
例「朝晩はすっかり冷え込むようになり、そろそろ紅葉の便りも届くでしょうか」
例「秋も深まり、そろそろ冬の訪れを感じます。お風邪など召されませぬよう」
例「今年初秋刀魚―、いただきます!」「今晩は栗ご飯」「ぶどう狩りに来ています」
例「目が覚めるほど鮮やかな朝顔の青!」「通勤途中気づいた、金木犀のいい香り」
有名な秋の俳句
夏から冬へと向かう秋は、さまざまな感情が湧いてくる季節。
表情豊かな秋を詠んだ有名な俳句を紹介します。
名月を 取ってくれろと 泣く子かな /小林一茶
江戸三代俳人の一人、小林一茶の句です。
小さな生き物をやさしい眼差しでとらえ、ユーモア溢れた句を多く残しました。
名月とは、旧暦の八月十五日、十五夜の月。
このころは空気が澄み、夜空に浮かんだ月もくっきりと美しく見える季節です。
子どもは親におぶわれているでしょうか。手をいっぱいに伸ばしているかもしれません。
月に手が届くと思っている無邪気さが微笑ましい一句です。
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 / 正岡子規
生涯に25,000もの句を詠んだという明治の俳人、正岡子規。
その中でも最も有名といえるのがこの一句です。
子規、28歳。10月、静養先の故郷松山から東京へ帰る途中、奈良で詠まれました。
そこで柿を食べていると、ちょうど法隆寺の鐘が鳴った、というもの。
子規は、自然や事物を観察し、ありのままに写し取る「写生」という手法を確立しました。
鮮やかに、その風景が浮かんでくるようです。
子規は柿が大好物だったそうですよ。
秋深き 隣は何を する人ぞ / 松尾芭蕉
江戸時代の俳人、松尾芭蕉の晩年の句です。
秋深まった静かな夜、旅宿の隣の家から何か物音が聞こえてきたよう。
人が暮らす暖かな気配に、耳を澄ませている様子です。
他に並ぶ者がない存在として「俳聖」と呼ばれる松尾芭蕉。
この句を詠んで2週間ほどののち、芭蕉はそのまま旅先の大阪で51年の生涯を閉じました。
枝豆や 3寸飛んで 口に入る / 正岡子規
なんとも愉快な正岡子規の一句。
9月のある日、枝豆を食べようとさやを押したところ、3寸、10cm近くもぷんと飛んで、子規の口にちょうど入った、というもの。
しっかり膨らみのある充実した豆の勢いすら感じるようです。
病床にありながらも、楽しく、生命力に満ちたこの句は、子規が亡くなる一年ほど前に詠まれました。
どこにでも、誰にでもある暮らしのなかの一場面を、みずみずしく写しています。
秋の彩りを楽しむ|秋のアイテムを紹介
暑さはまだまだ残るものの、朝晩は秋めいてきました。
ちょっと秋色を加えてみたり、秋らしい柄を取り入れたり、秋ならではのおしゃれを楽しんでみませんか?
お香が似合う季節
空気が澄んだ秋は、お香の香りが一層引き立つ季節。
静かな秋を穏やかに包んでくれる、秋らしく落ち着いた香りをご用意しました。
古の京都をイメージした「古都香」やちょっぴりノスタルジックな秋の香り「金木犀香」、心がすっと落ち着く「墨香」など。
スティック30本入り、1本の燃焼時間は15〜17分です。
その日の気分で香りを変えるのも楽しいものですね。
とても豊かで、ちょっと寂しい季節
「やっとやっと過ごしやすくなる」とか「美味しいものいーっぱい」とか「紅葉がきれい」とか。
すごくうれしいなかに、やっぱり静かに、ちょっとだけ寂しさや切なさが漂うのが、秋。
日本人なら誰しも感じるそんな秋の二つの気持ちの謎を考えながら、
そしてお酒と一緒に秋の味覚を楽しみながら、
この秋の夜長、ちょっと一句作ってみるのはいかがでしょう?
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