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世界中の観光客を魅了するタイ・バンコク。数多くの観光名所がある中で、バンコク屈指のパワースポットとして注目を集めているのが「エラワン廟(エラワン祠)」です。参拝すると願いが叶うと信じられ、そのご利益を求めて、世界各国から多くの参拝客が訪れています。
今回は、知られざるエラワン廟の魅力から現地で役立つ参拝方法まで、詳しく解説します!交通アクセスが良いおすすめのパワースポットなので、ぜひ、観光や買い物の途中にも立ち寄ってみてくださいね。
エラワン廟は、バンコクの中心部に位置する、人気のパワースポットです。ヒンドゥー教の神・ブラフマーが祀られ、商売繁盛や健康、家庭円満などあらゆる開運のご利益があると信じられています。
実は、このエラワン廟は、高層ビルが立ち並ぶ都心部の一角にあります。祠の周囲に香煙が立ち込め、多くの参拝者が祈りを捧げる光景は、とても神秘的。まるでその一角だけが、切り離されているかのような、厳かな雰囲気が感じられますよ。
エラワン廟に祀られているブラフマー神は、シヴァ神、ヴィシュヌ神と並ぶヒンドゥー教の創造神です。4つの顔と8本の腕を持つ神様で、商売繁盛や健康、家庭円満、恋愛など、あらゆる開運のご利益があると信じられています。
タイは仏教国として知られていますが、タイの宗教文化にはヒンドゥー教の影響が色濃くみられます。これは、古代からの交易や文化交流によるもので、タイの仏教寺院や儀式にはヒンドゥー教の要素が取り入れられています。エラワン廟に祀られているブラフマー神も、その一例なのです。
ブラフマーについて詳しく知りたい方は こちら
エラワン廟の魅力は、黄金に輝くブラフマー神の美しき姿にあります。また、祠の周りに立ち込める香煙、そしてお供えの彩り豊かな花や果物、祈りを捧げる人々の姿は、見ているだけでも心が安らぎます。
また、信仰深いタイの人々の伝統や文化を肌で感じられることも、エラワン廟の魅力といえます。街中の至る所に祠が点在するタイ。平和で、穏やかな空気感、人々の生活と密接に関わる信仰の文化も感じられるでしょう。
そして、エラワン廟では、願い事が叶った人々が感謝の気持ちを込めて神様に踊りや音楽を奉納する習慣があります。伝統的なタイの舞踊や音楽を奉納する光景は、エラワン廟ならではの特徴であり、多くの観光客の目を引く魅力のひとつです!
エラワン廟は、「グランドハイアット・エラワン・ホテル」の敷地内にあります。その歴史の始まりは、1956年にさかのぼります。当時、この地ではエラワン・ホテルの建設が進められていました。しかし、工事は順調に進まず、多くの事故が発生。そこで、不運を払うために、このエラワン廟が建てられたといわれています。
その後、廟が建立されたことで事故が収まり、無事にホテルが完成しました。このようなエラワン廟の誕生エピソードがあることから、エラワン廟は「願いが叶う幸運の象徴」となり、多くの人々に崇拝されるようになったのです。
「グランドハイアット・エラワン・ホテル」が竣工した11月9日を記念して、毎年特別なお祭りが開催されます。地元の人々や観光客が一堂に会し、ブラフマー神への祈りや感謝の気持ちを捧げます。 イベントでは、さまざまな出店やパフォーマンスだけでなく、寄進されたお金が病院の医療設備の購入などに充てられる慈善活動も。エラワン廟に訪れることで、地域社会へ貢献できるという素晴らしい側面もありますよ。 ぜひ、11月9日のお祭りにも足を運んでみてくださいね。
エラワン廟での参拝には伝統的な方法とマナーがありますが、事前に知っておけば慌てることはありません。
エラワン廟に着いたら、花やお香などのお供え物を購入します。 周辺にはお供えを販売する場所が複数あるので、現地についてから用意すれば問題ありません。花輪4つ・ろうそく4本・線香12本がまとめられたものがスタンダードなセットです。
中央に祀られたプラ・プロム(ブラフマー神)に向かって膝をつき、頭を下げてお辞儀をします。次に願い事をし、線香3本、ろうそく1本を立て、花輪を献花します。心を込めて丁寧に参拝しましょう。この参拝方法を時計回りに、4面の顔で繰り返し行います。
参拝は以上で完了です。
エラワン廟の参拝で事前に知っておきたいこと。それは、正しい願い事の伝え方です。神様に対する敬意を示し、真心を込めて願いを伝えるためにもポイントをしっかり押さえておきましょう。
願い事は 名前→年齢→生年月日→住所→願い事(具体的に) の順で伝えます。
まず自分の名前を述べ、その次に年齢、生年月日、住所、そして最後に願い事を伝えること。この順番が大切です。さらに、願い事は具体的に詳しく伝える方が叶いやすいといわれています。
伝えることが多く混乱してしまいそうな方は、以上の流れを事前に頭の中で反復しておくと良いかもしれませんね。
エラワン廟で参拝する際には、廟の周囲で売られている花の値段に注意が必要です。まれに、観光客を狙ったぼったくりがあるため、価格を確認し、納得してから購入するようにしましょう。
さらに、貴重品の管理にも注意が必要です。人混みが多いため、スリや置き引きには十分注意しましょう。特に電車を降りてからエラワン廟に向かうまでの道中が混みやすいため、スリなどの被害に合わないよう気をつけましょう。
エラワン廟で願ったことが叶った後は、お礼参りをすることが大切です。 お礼参りの方法は、再度エラワン廟を訪れ、感謝の気持ちを込めてお辞儀をすること。また、伝統的な踊りや音楽を奉納することも一般的な方法です。願いが叶ったら、再びバンコクを訪れ、お札参りの旅行プランを計画するのもいいですね。
エラワン廟へのアクセス方法として最も便利なのが、バンコク・スカイトレイン(BTS)を利用する方法です。最寄駅となるBTSのチットロム駅(Chit Lom Station)からは徒歩3分!駅を降りてスカイウォークを歩くと、すぐにエラワン廟にたどり着けるため、非常にアクセスが良いのが魅力です。
電車の線路沿いにあるため、車窓からもエラワン廟を見ることができます。 タクシーを利用して行く方法もありますが、周囲はショッピングモールやホテルが並ぶ中心地。常に交通渋滞があり、なかなか先に進めないこともあるので、BTSがおすすめです。
チットロム駅周辺には、セントラルワールドなど、大型ショッピングモールやレストランも多く、観光や買い物の合間にエラワン廟を訪れることも可能。初めてタイを訪れる人にとってもアクセスしやすいスポットなので、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。
今回は、バンコク屈指のパワースポット「エラワン廟」の魅力を紹介しました。 あらゆる願いを叶えてくれるエラワン廟はまさに、訪れるべきタイの開運スポット。タイの伝統と文化を感じられる場所でもあり、訪れる人々の心も癒してくれます。 皆さんもタイ旅行を楽しみ、さらに運気もアップできる、最強パワースポットにぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
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世界中の観光客を魅了するタイ・バンコク。数多くの観光名所がある中で、バンコク屈指のパワースポットとして注目を集めているのが「エラワン廟(エラワン祠)」です。参拝すると願いが叶うと信じられ、そのご利益を求めて、世界各国から多くの参拝客が訪れています。
今回は、知られざるエラワン廟の魅力から現地で役立つ参拝方法まで、詳しく解説します!交通アクセスが良いおすすめのパワースポットなので、ぜひ、観光や買い物の途中にも立ち寄ってみてくださいね。
目次
エラワン廟って何?
エラワン廟は、バンコクの中心部に位置する、人気のパワースポットです。ヒンドゥー教の神・ブラフマーが祀られ、商売繁盛や健康、家庭円満などあらゆる開運のご利益があると信じられています。
実は、このエラワン廟は、高層ビルが立ち並ぶ都心部の一角にあります。祠の周囲に香煙が立ち込め、多くの参拝者が祈りを捧げる光景は、とても神秘的。まるでその一角だけが、切り離されているかのような、厳かな雰囲気が感じられますよ。
エラワン廟にはどんなご利益がある?
エラワン廟に祀られているブラフマー神は、シヴァ神、ヴィシュヌ神と並ぶヒンドゥー教の創造神です。4つの顔と8本の腕を持つ神様で、商売繁盛や健康、家庭円満、恋愛など、あらゆる開運のご利益があると信じられています。
タイは仏教国として知られていますが、タイの宗教文化にはヒンドゥー教の影響が色濃くみられます。これは、古代からの交易や文化交流によるもので、タイの仏教寺院や儀式にはヒンドゥー教の要素が取り入れられています。エラワン廟に祀られているブラフマー神も、その一例なのです。
ブラフマーについて詳しく知りたい方は こちら
エラワン廟の見所は?
エラワン廟の魅力は、黄金に輝くブラフマー神の美しき姿にあります。また、祠の周りに立ち込める香煙、そしてお供えの彩り豊かな花や果物、祈りを捧げる人々の姿は、見ているだけでも心が安らぎます。
また、信仰深いタイの人々の伝統や文化を肌で感じられることも、エラワン廟の魅力といえます。街中の至る所に祠が点在するタイ。平和で、穏やかな空気感、人々の生活と密接に関わる信仰の文化も感じられるでしょう。
そして、エラワン廟では、願い事が叶った人々が感謝の気持ちを込めて神様に踊りや音楽を奉納する習慣があります。伝統的なタイの舞踊や音楽を奉納する光景は、エラワン廟ならではの特徴であり、多くの観光客の目を引く魅力のひとつです!
エラワン廟の歴史と由来
エラワン廟は、「グランドハイアット・エラワン・ホテル」の敷地内にあります。その歴史の始まりは、1956年にさかのぼります。当時、この地ではエラワン・ホテルの建設が進められていました。しかし、工事は順調に進まず、多くの事故が発生。そこで、不運を払うために、このエラワン廟が建てられたといわれています。
その後、廟が建立されたことで事故が収まり、無事にホテルが完成しました。このようなエラワン廟の誕生エピソードがあることから、エラワン廟は「願いが叶う幸運の象徴」となり、多くの人々に崇拝されるようになったのです。
11月9日には記念のお祭りも開催!
「グランドハイアット・エラワン・ホテル」が竣工した11月9日を記念して、毎年特別なお祭りが開催されます。地元の人々や観光客が一堂に会し、ブラフマー神への祈りや感謝の気持ちを捧げます。
イベントでは、さまざまな出店やパフォーマンスだけでなく、寄進されたお金が病院の医療設備の購入などに充てられる慈善活動も。エラワン廟に訪れることで、地域社会へ貢献できるという素晴らしい側面もありますよ。
ぜひ、11月9日のお祭りにも足を運んでみてくださいね。
エラワン廟の参拝方法
エラワン廟での参拝には伝統的な方法とマナーがありますが、事前に知っておけば慌てることはありません。
1.お供え物を購入する
エラワン廟に着いたら、花やお香などのお供え物を購入します。
周辺にはお供えを販売する場所が複数あるので、現地についてから用意すれば問題ありません。花輪4つ・ろうそく4本・線香12本がまとめられたものがスタンダードなセットです。
2.お供え物と共に参拝
中央に祀られたプラ・プロム(ブラフマー神)に向かって膝をつき、頭を下げてお辞儀をします。次に願い事をし、線香3本、ろうそく1本を立て、花輪を献花します。心を込めて丁寧に参拝しましょう。この参拝方法を時計回りに、4面の顔で繰り返し行います。
参拝は以上で完了です。
願い事の伝え方
エラワン廟の参拝で事前に知っておきたいこと。それは、正しい願い事の伝え方です。神様に対する敬意を示し、真心を込めて願いを伝えるためにもポイントをしっかり押さえておきましょう。
願い事は
名前→年齢→生年月日→住所→願い事(具体的に)
の順で伝えます。
まず自分の名前を述べ、その次に年齢、生年月日、住所、そして最後に願い事を伝えること。この順番が大切です。さらに、願い事は具体的に詳しく伝える方が叶いやすいといわれています。
伝えることが多く混乱してしまいそうな方は、以上の流れを事前に頭の中で反復しておくと良いかもしれませんね。
参拝時の注意点
エラワン廟で参拝する際には、廟の周囲で売られている花の値段に注意が必要です。まれに、観光客を狙ったぼったくりがあるため、価格を確認し、納得してから購入するようにしましょう。
さらに、貴重品の管理にも注意が必要です。人混みが多いため、スリや置き引きには十分注意しましょう。特に電車を降りてからエラワン廟に向かうまでの道中が混みやすいため、スリなどの被害に合わないよう気をつけましょう。
お礼参りも忘れずに
エラワン廟で願ったことが叶った後は、お礼参りをすることが大切です。
お礼参りの方法は、再度エラワン廟を訪れ、感謝の気持ちを込めてお辞儀をすること。また、伝統的な踊りや音楽を奉納することも一般的な方法です。願いが叶ったら、再びバンコクを訪れ、お札参りの旅行プランを計画するのもいいですね。
エラワン廟へのアクセス
エラワン廟へのアクセス方法として最も便利なのが、バンコク・スカイトレイン(BTS)を利用する方法です。最寄駅となるBTSのチットロム駅(Chit Lom Station)からは徒歩3分!駅を降りてスカイウォークを歩くと、すぐにエラワン廟にたどり着けるため、非常にアクセスが良いのが魅力です。
電車の線路沿いにあるため、車窓からもエラワン廟を見ることができます。
タクシーを利用して行く方法もありますが、周囲はショッピングモールやホテルが並ぶ中心地。常に交通渋滞があり、なかなか先に進めないこともあるので、BTSがおすすめです。
チットロム駅周辺には、セントラルワールドなど、大型ショッピングモールやレストランも多く、観光や買い物の合間にエラワン廟を訪れることも可能。初めてタイを訪れる人にとってもアクセスしやすいスポットなので、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。
タイ・バンコクの観光には「エラワン廟」の参拝を
今回は、バンコク屈指のパワースポット「エラワン廟」の魅力を紹介しました。
あらゆる願いを叶えてくれるエラワン廟はまさに、訪れるべきタイの開運スポット。タイの伝統と文化を感じられる場所でもあり、訪れる人々の心も癒してくれます。
皆さんもタイ旅行を楽しみ、さらに運気もアップできる、最強パワースポットにぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
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