リトアニアの民芸、明かりが灯る伝統のキャンドルハウス

ヨーロッパの北東部には、「バルト三国」と呼ばれる、バルト海に面した3つの国、エストニア、ラトビア、リトアニアがあります。

今回は、その中で一番南に位置するリトアニアに伝わる民芸品「キャンドルハウス」をご紹介します。

ヨーロッパのリトアニアってどんな国?

リトアニアは、日本でも知名度が高い国ではありませんが、さまざまな魅力を持った国です。
首都はヴィリニュス。
ヴィリニュスの旧市街地は世界遺産に登録されている貴重な街で、中欧・東欧の中でも最も大きくて美しい旧市街のひとつといわれています。

ヨーロッパのリトアニアってどんな国?

お城や教会など伝統建築が立ち並ぶ、中世のような雰囲気のある市街地も素敵ですが、自然豊かで日本と同じように四季があることでも知られています。
3000に及ぶ湖、太古の森が広がっており、「森と湖の国」と呼ばれるほど。そんな自然の中で贅沢にアウトドアを楽しむ人も多いのだとか。

ヨーロッパのリトアニアってどんな国?

リトアニア伝統のキャンドルハウスとは?

民芸が盛んなことでも知られるリトアニアには、陶器の伝統工芸「キャンドルハウス」があります。
ヨーロッパのドイツやフランス、イギリスなど、童話の国のような素敵な街にある建物を、自然豊かなリトアニアの土地の粘土や釉薬(うわぐすり)を使って丁寧に作って再現しているレトロなミニチュアです。

リトアニア伝統のキャンドルハウスとは?

リトアニアの職人がつくるレトロなキャンドルハウスをご紹介

そんなキャンドルハウスが、リトアニアから届いています。
現地のカラフルな家々を表現した、素朴で可愛らしいデザインで、リトアニアの粘土と釉薬を用い、現地の職人がひとつひとつ丁寧に作り上げています。
ハンドメイドの温かみにあふれ、お部屋を素敵に彩ります。

※キャンドル用台座が付いています。
リトアニアの職人がつくるレトロなキャンドルハウスをご紹介

いくつかのキャンドルハウスが並んでみると、童話の世界のようなヨーロッパの街並みみたいで素敵。
中に火を灯すと、本当に人が暮らしているようで、平和な雰囲気でなんだかほっこりします。

リトアニアの職人がつくるレトロなキャンドルハウスをご紹介
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