カラフルでにぎやかなヨーロッパのクリスマスマーケットを巡る

秋が深まり、肌寒くなってくると、そろそろクリスマスの季節がやってきます。

ヨーロッパでは、毎年11下旬頃から、街中でクリスマスの準備が始まり、人々が賑わいます。

甘いお菓子や可愛いオーナメント、屋台グルメなど、様々なお店が連なる様子は、まさに圧巻。

地元の人々はホットワインやホットチョコレート片手に、クリスマスまでの準備期間を楽しみます。

「クリスマスマーケット」は、歴史が古く、14世紀にドイツで始まったといわれています。

そこからヨーロッパ各国に広まり、今では、多くの都市で、それぞれ特色のあるクリスマスマーケットが開催されます。

ヨーロッパに無数にある、カラフルでにぎやかなクリスマスマーケットのいくつかを紹介しましょう。

~各国の素敵溢れるクリスマスマーケット~

【ドイツ・ドレスデン】

ドイツの3大クリスマスマーケットの一つで、世界最古といわれるドレスデンのクリスマスマーケット。

生地にドライフルーツやナッツが練りこまれたパンのお菓子「シュトーレン」発祥の地としても有名で、シュトーレンをはじめ、美味しいお菓子の屋台は必見です。

また、メイン会場のアルトマルクト広場に飾られた、高さ14.62メートルのクリスマスピラミッドは、ドレスデンの名物でもあります。
ピラミッドでは、クリスマスにちなんだ天使やサンタクロースのオーナメントが、彩り豊かに飾られ、まるで古き良きおとぎ話の世界に誘われたようです。

【フランス・ストラスブール】

パリから真東500㎞に位置するストラスブールは、ドイツのほど近い地域にあります。
ここは、なんといっても「クリスマスツリー」発祥の地として有名です。

クレベール広場には、高さ30メートルの巨大なクリスマスツリーが毎年飾られ、フランスが誇るクリスマスの風物詩となっています。

旧市街11の会場に300近い屋台が立ち並ぶ風景は、古い家並みと相まって、まさに幻想的。
色とりどりのイルミネーションが、街をクリスマス一色に染め上げます。

まさに、街中が魔法にかかったようなクリスマスの景色は、ヨーロッパが古来から大切にしてきた伝統の風景でもあります。
家族そろって、ごちそうを食べながら、お家でゆっくり語らう時間。
時代が変わっても、素敵な慣習として、ヨーロッパでは、今でも“家族のためのクリスマス”というスタンスが根強く残っているのです。


待ち遠しいクリスマス。

これから街も徐々に色づき始め、心もどんどんクリスマス気分になってきます。
一年に一度しかみられない、とっておきのアイテムが数多く並べられたクリスマスマーケットに全ての人が心躍ることでしょう

クリスマスツリーの飾りや、プレゼント、くるみ割り人形や、スノードーム…。
クリスマスにはたくさんの素敵なアイテムが盛りだくさん


今から胸を弾ませて、クリスマスまで楽しく準備しましょう。

ベネチアからクリスマスの贈り物が届きました~

綺麗な運河が街中に掛かる「水の都」ベネチアから、一足早くベネチアンガラスのクリスマスオーナメントが届きました。
多くのベネチアンガラスアイテムが街中に並ぶ、ベネチアならではのクリスマスアイテムです。

お部屋をカラフルに暖かく彩る、個性豊かなかわいらしいサンタクロースやトナカイたち。

ひとつひとつ職人の手で丁寧に作られ、それぞれに異なる味わいが特徴です。

ベネチアンガラスについて、過去の記事で詳しくまとめています
https://aminaflyers.amina-co.jp/list/detail/74
https://aminaflyers.amina-co.jp/list/detail/85

欧州航路のクリスマスアイテムは下記URLから
https://www.cayhane.jp/shop/e/eosyu1014/

▼ギフトラッピングを承っております▼

左:ギフトボックス(店舗のみ取り扱いがあります)、右:ギフトバッグ(店舗&オンラインで取り扱っています)
※詳しくは、オンラインショップまたは店舗にてお問い合わせ下さい。

▼クリスマス限定ポストカードが付属します。

欧州各地にはそれぞれの歴史に紐づく伝統に裏打ちされた、ストーリーとそれにまつわる素敵なモノに溢れています。
そんな素敵なモノが生活のなかにあることで毎日がちょっと豊かに。
「日常の中の小さな幸せ」を感じてもらえるようなモノづくりを目指しています。

欧州航路のショップリストはこちら
https://www.amina-co.jp/shop-list/oushuukouro


  • Twitter
  • Facebook
  • LINE