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今年も残すところあと2か月ほど。年末に近づいていくと大掃除やお正月の準備など、やるべきことが盛りだくさんですよね。お正月休みをゆっくり過ごすためにも、大掃除やお正月の準備は早めに済ませておきたいものです。
そんな年末年始を彩るのに欠かせない「しめ飾り」を、今年は少し特別なものにしてみませんか?モダンで生活によく馴染む、岩座オリジナルのしめ飾りをたっぷりご紹介いたします。
お正月の飾り事を「しめ飾り」と呼びますよね。しめ飾りとは、しめ縄に縁起ものを付けた飾りの事を指します。
神様のおわす場所とそうでない場所を区切る役割を持つ「しめ縄」。お正月には、幸福をもたらすとされる「歳神さま」を自宅にお迎えするため、玄関などにしめ飾りを飾ります。これは「この家は歳神さまをお迎えするのにふさわしい場所ですよ」という意味を込めた大事なお飾りなのです。
歳神さまをお迎えするための準備についてはこちらでご紹介しています。
毎年、新しいものを選ぶ「しめ飾り」。デザインで選ぶのも素敵ですが、飾りに込められた意味にも目を向けてみませんか?
実は縁起ものには一つ一つ意味があり、しめ飾りによって異なります。
例えば「鶴」や「松」の飾りがついていると「長寿健康」、といった具合に。いくつか代表的なものを紹介しますので、願いに合わせたものを選んでみてください。
しめ飾りの選び方
しめ飾りは場所に合ったものを選ぶのがおすすめです。玄関先に飾るもののほか、水回りや火のまわりに飾るもの、神棚に取り付けるものなど、飾る場所に合わせたしめ飾りがあります。
神棚のセットを購入した場合はしめ縄が最初からついている事もありますが、実は年始に合わせてしめ縄を替えるのが一般的です。
玄関はすべてのものの通り道。歳神さまをお迎えするための目印として飾るほか、外からよくないものが入らないようにと願いを込めて飾られます。
古くから災いが多く起こるといわれる「水回り」には、特別なお飾りがおすすめ。二つで一対のしめ飾りになっていて、ドアノブ内・外にも掛けられます。
神棚のしめ縄は、神さまの居場所と私たちの居場所を線引きする役目があります。毎年新しいものに替え、清らかな気持ちで神棚に手を合わせたいですね。
年末に飾る一般的な「しめ飾り」とは異なり、お家にそのまま飾っておける「縁起飾り」もご紹介します。今回ご紹介する縁起飾りは、すべて新潟県産の稲わらを使用しています。お米を収穫する前の、青々とした「稲わら」ならではの、ふくよかな香りも魅力です。
力の象徴とされる雄龍と、安定の象徴とされる雌龍の飾り。揃えて飾れば縁起の良い対飾りとしても。
伊勢の神宮が御鎮座する神都三重県伊勢市には特別な「しめ縄」の風習があり、一年中しめ縄を飾っている玄関をいくつも見ることができます。
この風習は、伊勢地方に伝わる「蘇民将来」の説話に由来するといわれています。旅の途中の神さまを一晩泊めた蘇民将来が、そのお礼として「蘇民将来子孫之門という札を付けて玄関に飾れば、難を退け代々栄える」という教えを授かったというお話。
詳細はぜひこちらをご覧ください。
12月は買い替えのために、伊勢市内のお店で伊勢のしめ縄が並びます。伊勢神宮の鳥居前町として栄える「おはらい町」の一角にある岩座伊勢店でも、伊勢のしめ縄が販売されています。入荷のたびに好評いただいている商品ですので、訪れる際は是非チェックしてみてくださいね。
しめ飾りは、遅くとも12月28日までに飾るとよいとされています。しめ飾りだけでなく、門松・鏡餅などの正月飾りも同様です。
29日は「二重苦」を連想させること、また31日はお正月まで1日しか時間がなく「一夜飾り」となることから、飾るのを避けた方が良い日にちとされています。
正月飾りは松の内の終わりに片づけましょう。小正月である1月15日(またはその近くの日)に神社や地域で行われる「どんど焼き」や「お炊き上げ」に持っていくのが理想的です。
もし、都合がつかなかった場合でも、神社に納めて焼いてもらうこともできます。お近くの神社に問い合わせてみてくださいね。もし自宅で処分したいという場合は、塩でお浄めをしたあとに紙などで包んで、ごみとして出しましょう。
上記で紹介したもの以外にも、岩座では豊富な種類のしめ縄を取り扱っております。お近くの岩座店舗または公式通販サイトを覗いてみてくださいね。
岩座ショップリストはこちら
今年も残すところあと2か月ほど。
年末に近づいていくと大掃除やお正月の準備など、やるべきことが盛りだくさんですよね。
お正月休みをゆっくり過ごすためにも、大掃除やお正月の準備は早めに済ませておきたいものです。
そんな年末年始を彩るのに欠かせない「しめ飾り」を、今年は少し特別なものにしてみませんか?モダンで生活によく馴染む、岩座オリジナルのしめ飾りをたっぷりご紹介いたします。
目次
新年にしめ飾りを飾るのはなぜ?
お正月の飾り事を「しめ飾り」と呼びますよね。
しめ飾りとは、しめ縄に縁起ものを付けた飾りの事を指します。
神様のおわす場所とそうでない場所を区切る役割を持つ「しめ縄」。
お正月には、幸福をもたらすとされる「歳神さま」を自宅にお迎えするため、玄関などにしめ飾りを飾ります。
これは「この家は歳神さまをお迎えするのにふさわしい場所ですよ」という意味を込めた大事なお飾りなのです。
歳神さまをお迎えするための準備についてはこちらでご紹介しています。
しめ飾りの選び方
毎年、新しいものを選ぶ「しめ飾り」。デザインで選ぶのも素敵ですが、飾りに込められた意味にも目を向けてみませんか?
願い事で飾りを選ぶ
実は縁起ものには一つ一つ意味があり、しめ飾りによって異なります。
例えば「鶴」や「松」の飾りがついていると「長寿健康」、といった具合に。
いくつか代表的なものを紹介しますので、願いに合わせたものを選んでみてください。
しめ飾りの選び方
飾る場所で選ぶ
しめ飾りは場所に合ったものを選ぶのがおすすめです。
玄関先に飾るもののほか、水回りや火のまわりに飾るもの、神棚に取り付けるものなど、飾る場所に合わせたしめ飾りがあります。
神棚のセットを購入した場合はしめ縄が最初からついている事もありますが、実は年始に合わせてしめ縄を替えるのが一般的です。
玄関にかけるしめ飾り
玄関はすべてのものの通り道。歳神さまをお迎えするための目印として飾るほか、外からよくないものが入らないようにと願いを込めて飾られます。
水回りにかけるしめ飾り
古くから災いが多く起こるといわれる「水回り」には、特別なお飾りがおすすめ。
二つで一対のしめ飾りになっていて、ドアノブ内・外にも掛けられます。
神棚にかけるしめ飾り
神棚のしめ縄は、神さまの居場所と私たちの居場所を線引きする役目があります。
毎年新しいものに替え、清らかな気持ちで神棚に手を合わせたいですね。
ずっと飾っていてもいいしめ飾り?|縁起飾り
年末に飾る一般的な「しめ飾り」とは異なり、お家にそのまま飾っておける「縁起飾り」もご紹介します。
今回ご紹介する縁起飾りは、すべて新潟県産の稲わらを使用しています。
お米を収穫する前の、青々とした「稲わら」ならではの、ふくよかな香りも魅力です。
雄龍・雌龍のしめ飾り
力の象徴とされる雄龍と、安定の象徴とされる雌龍の飾り。
揃えて飾れば縁起の良い対飾りとしても。
年中飾るしめ飾りは他にも|伊勢型しめ縄「蘇民将来」
伊勢の神宮が御鎮座する神都三重県伊勢市には特別な「しめ縄」の風習があり、一年中しめ縄を飾っている玄関をいくつも見ることができます。
この風習は、伊勢地方に伝わる「蘇民将来」の説話に由来するといわれています。
旅の途中の神さまを一晩泊めた蘇民将来が、そのお礼として「蘇民将来子孫之門という札を付けて玄関に飾れば、難を退け代々栄える」という教えを授かったというお話。
詳細はぜひこちらをご覧ください。
12月は買い替えのために、伊勢市内のお店で伊勢のしめ縄が並びます。
伊勢神宮の鳥居前町として栄える「おはらい町」の一角にある岩座伊勢店でも、伊勢のしめ縄が販売されています。入荷のたびに好評いただいている商品ですので、訪れる際は是非チェックしてみてくださいね。
しめ飾りを飾る期間
しめ飾りは、遅くとも12月28日までに飾るとよいとされています。
しめ飾りだけでなく、門松・鏡餅などの正月飾りも同様です。
29日は「二重苦」を連想させること、また31日はお正月まで1日しか時間がなく「一夜飾り」となることから、飾るのを避けた方が良い日にちとされています。
しめ飾りを片付けるタイミングは?
正月飾りは松の内の終わりに片づけましょう。
小正月である1月15日(またはその近くの日)に神社や地域で行われる「どんど焼き」や「お炊き上げ」に持っていくのが理想的です。
もし、都合がつかなかった場合でも、神社に納めて焼いてもらうこともできます。お近くの神社に問い合わせてみてくださいね。もし自宅で処分したいという場合は、塩でお浄めをしたあとに紙などで包んで、ごみとして出しましょう。
おわりに
上記で紹介したもの以外にも、岩座では豊富な種類のしめ縄を取り扱っております。
お近くの岩座店舗または公式通販サイトを覗いてみてくださいね。
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