QUEENのラストアルバム『Innuendo』に込めた思い

今回紹介するレコードはこちら

皆さまこんにちは。feiです。
今回はQUEENの実質最後のアルバム『Innuendo』についてお話ししたいと思います。

QUEENの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見に行かれた方は多数いるかと思いますが、映画内ではこのアルバムがあまりフューチャーされていなかったことは記憶に新しいです。
であれば、僕が解説しようと思い立った訳でございます!

リリースの約10ヶ月後にはフレディ・マーキュリーは天国へと召されていきます。
そんな思いで聴くとまた違った聴き方もできると思います。

僕もほとんど全てのQUEENのアルバムを耳にしましたが、『Innuendo』は今までのQUEENの音楽要素が全て詰まっていると言えます。
それでは実際に聴いてみましょう!

QUEEN – Innuendo

アルバムのオープニングを飾る一大ロックオペラです。
ボレロのリズムから始まるイントロから最高ですね。
そして今更ながら、途中に出てくるフラメンコギターがYESのスティーブ・ハウによる演奏とは、なんとも素敵です。

QUEEN – Headlong

やっぱりQUEENはハードロックバンドなんです。
自分のQUEENのフェイバリットアルバムは1stアルバムなのですが、やはりこの曲のような静と動の美しいハードロックに惹かれます。

QUEEN – These Are The Days Of Our Lives

フレディ生前最後のPVになった曲でもあります。体調も考慮して映像もモノクロですね。
死ぬことが分かっていたとは思えないほど落ち着いた穏やかなフレディの歌声に涙します。

最後まで自分の役割を全うしていくフレディの音楽魂にロックを感じますね。
自分も愛する人のために、影響を受けた人のために、全力で音楽に向き合って人生を全うしていきたいと思っています。

さて、今回もいかがでしたでしょうか?
他の収録曲も名作だらけなので全ては紹介できませんが、興味を持たれた方は是非聴いてみてくださいね。

それでは、また。
フレディ、いつも勇気と希望を与えてくれてありがとう!

QUEENより先にオペラロックを始めていた先駆者をご存じですか?▼
オペラとロック
この記事が好きなあなたにおすすめ▼
賛否両論 ビートルズの新曲?
feiさん

筆者プロフィール:@feizemin

中学の頃はクラシック音楽少年だったが親戚にビートルズのカセットテープを借りて聴いたその日よりロックミュージックに目覚める。
現在は営業部に所属している傍ら、プライベートでは自身のグループfeimoというオリジナルグループで日々オリジナルソングを作ってレコーディングなどおこない、音楽を通じて人々を幸福に出来るよう活動中。

民俗音楽バナー

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE