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4000年以上にわたってインドに伝わる染色の技、ブロックプリント。おもわずそっと触れたくなるような、さまざまな美しい模様が染め付けられた布です。
インドでは今なお、職人の手で一つひとつ染め付ける、その技が受け継がれています。
手仕事が生む、ほかに一つとして同じものがないという贅沢。繊細であたたかみのある布、ブロックプリントの世界を解説します。
はじめてこの布に出会う方も、すでにこの美しい布に夢中の方も、ぜひ。
ブロックプリントは、インドの伝統的な染色技法。染料をのせた手彫りの木版(ブロック)を、手でひとつずつ布に押し、染め付ける方法です。
繊細な模様が、布一面に繰り返されるブロックプリント。
手彫りした木版を、スタンプのように押して染めていきます。それも、染める模様の色ごと、大小幾つもの木版(ブロック)を重ねるように一つひとつ押していくのが特徴です。
あの繊細でカラフルな模様は、数十メートルの布の上で職人が木版を押していく、その手作業を何百、何千回と繰り返して仕上げられたもの。
手仕事から生まれる掠れやにじみ、わずかなズレ、その風合いがブロックプリントならではのあたたかみ、最大の魅力となっているのです。
4000年以上の歴史を持つというブロックプリント。長い歴史のなかで、世界にも大きな影響をもたらしてきました。
ブロックプリントのはじまりは、紀元前2500年ごろ、インダス文明にまで遡るとされています。
インダス文明の都市遺跡モヘンジョダロ(現在のパキスタン)で発掘された布片には、茜を使用した模様染が施されていました。
やがて16世紀ごろになると、ムガル帝国皇帝による庇護のもとでブロックプリントの技術は一気に向上。贅を尽くした衣装や寺院の装飾として用いられ、工芸から芸術という域に達するのです。
大航海時代が到来すると、ブロックプリントなどインドの綿布は、ヨーロッパをはじめ広く世界に知られることになります。人々はたちまちこの軽くて水洗いでき、何より非常に美しい布に魅せられたのでした。
その人気は大変なもので、従来の毛織物産業に大打撃を与えます。フランス・イギリスは、相次いでインドの染色された木綿布の輸入を禁止、販売・使用も禁じたほど。
その後のイギリス産業革命の引き金の一つにもなりました。
一般的なブロックプリントの工程は大きく分けて、以下の3つです。
ブロックプリントは、伝統的に分業制で製作されています。
木版を彫る職人、染料を扱う職人、染めを専門とする職人、洗い・乾燥を専門とする職人とそれぞれ専門の職人がおり、その技術は何代にもわたり家族やコミュニティーに受け継がれています。
ブロックプリントの工程を紹介したこちらの動画もぜひご覧ください。
ブロックプリントは、まず数種類の木版を手彫りするところから始まります。
使用する木板は、主にシーシャムと呼ばれるインディアンローズウッドで、何年も乾燥させたものが使われます。このシーシャムは、非常に硬く耐久性があるのが特徴。目がしっかり詰まっているので、割れずにごく細かな線も描き出すことができます。
輪郭線や地色など、柄の色数の分だけブロックを製作。ただ一つの花の模様でも、花弁の色、輪郭線、花芯の色、茎、葉、とその花に使う色ごと木版が必要になります。
工房には長い長い作業台が置かれ、職人たちはそこに張られた布地に、リズミカルに木版を押し当てていきます。
まずベースとなる木版から、続いて小さなパーツ、細部という具合に、順番に繰り返し繰り返し染めていきます。
ドンドン、ドンドンと力強く押したり、そっと置くように押したり、その木版の大きさや彫られた模様によって力加減を調節しながら、職人たちはリズミカルにつぎつぎと染め進めていきます。
染めの工程が終了した布は、天日で乾燥させて色を定着させた上で、たっぷりの水で洗い、乾かして完成となります。
ブロックプリントは、インドの北西、ラジャスターン州とグジャラート州が一大産地。
その中でもラジャスターン州のサンガネールとバグルーは、30キロほどしか離れていないにもかかわらず、それぞれで染められる布はまったく違った表情を見せます。
ブータ(独立した花やひと束の植物の大ぶりな模様)やブティ(植物などの小さなモチーフが等間隔で並ぶ柄)、ジャール(ツタなどが格子状に連なり全体に広がっていく模様)、また幾何学模様などが組み合わされて生まれる、多彩なデザイン。
辿った歴史や文化的な背景が、それぞれのブロックプリントに表れているのです。
ジャイプールの南に位置するサンガネール。サンガネールプリントは、華やかで優美、洗練された印象のデザインが特徴です。
サンガネールプリントは、かつて王室のために作られてきた布。繊細で装飾的なデザインは、そんな歴史を物語っているのです。
1980年代になると、サンガネールプリントに使用される染料は、天然染料から扱いやすくより効率的な生産が可能な化学染料へと取って代わりました。
サンガネールプリントの主流は化学染料となりましたが、今なお昔ながらの天然染料にこだわって生産を続ける工房もあります。
素朴な色合いに、たくましさを感じるデザインが魅力のバグループリント。ジャイプールから30キロほどにあるバグルー村で、400年ほど受け継がれるブロックプリントです。
王室のための布を染めてきたサンガネールプリントに対し、バグルーでは地元の人々が使う、日常の布が染められてきました。
染色にはインディゴや茜、ターメリック、ざくろの皮といった天然染料が使われています。インドでは、この天然染料による染色を「ベジタブルプリント」、「ベジタブルダイ」と呼ぶのだそう。
また、古釘や馬の蹄鉄などの鉄やミョウバンを使った媒染剤と染料を反応させて発色させる力強い黒や赤も特徴です。
ダブとは泥を使った防染技法。より乾燥した気候、また泥に使用する材料が調達できる限られた場所で発達した技法で、先ほどのバグルー、またアコラなどで受け継がれています。
使用される泥は、黒土に石灰や小麦、アラビアゴムを合わせ、1時間ほど足でよく踏んで混ぜ合わせペースト状にしたもの。
他のブロックプリントが、染料や媒染料の付いた木版を押して染めるのに対し、このダブプリントは泥ペーストの付いた木版を押したその部分だけ、染まるのを防ぐという技です。
布に木版を押したら、その上からおが屑などを振りかけます。これによって滲みやヨレを防いで乾燥、独特の質感が加わるのです。
その後、藍、茜、ざくろの皮、また鉄・ミョウバンなどの染料に布全体を浸して染め付け、泥ペーストの部分を洗い流すと、泥ペースト部分だけが布地の色そのままに白い線となって残ります。
この工程を二度三度と繰り返して、より複雑な模様が染めあげられます。
ダブプリント工房でのレポートはこちら▼
アジュラックは、青を意味するアラビア語「アズール」が語源。発祥は現在のパキスタン、シンド地方といわれ、現在でもグジャラート州アジュラクプールやラジャスターン州バールメールなど一部の地域でのみ生産されている布です。
イスラム文化の影響を色濃く受けた模様が特徴で、植物や星などを抽象化した幾何学模様が複雑にデザインされています。
そして、他のブロックプリントと異なるのが、その工程の多さ。
木版で直接色を染め付けていく方法ではなく、防染料・媒染料を押して、布全体を藍や茜で染める、という工程を繰り返し染められていくのです。
そのデザインによって、20もの工程を経て生み出される布もあります。
ブロックプリントは、人々の暮らしに根付いた布。
お手入れも特別難しく考えることはありませんが、長く使うために気をつけたいお手入れのポイントがあります。
はじめの数回のお洗濯は、色落ちの心配と天然染料独特の匂いもあるため、単独で洗うことをおすすめします。
【基本の洗濯方法】
また、色止めしたいときは、水2リットルに対し酢なら100cc、塩は大さじ2杯を入れて一晩置いたのち、洗濯します。
この場合、藍染の布には酢、赤や黒といった色合いのものには塩での処理が適しているとされます。
インドの人々が繋いできたブロックプリント。手仕事ならではの、ぬくもりのある美しいファブリックを暮らしに取り入れてみませんか?
インド綿100%の布に、ブロックプリントならではのあたたかみのあるデザインを再現したオリジナルのテキスタイルを使用しました。
胸元に施したピンタックと、たっぷりした袖のデザインがポイント。ブロックプリント独特の植物のモチーフも、色合いによって印象がガラリと変わります。お手持ちのワードローブに合わせて、いつもは選ばないカラーに挑戦してみるのも楽しいもの!
ハンカチとしてはもちろん、首元が寂しいときにクルッと巻いたり、風呂敷代わりにしたりと色々なシーンで重宝するバンダナ。
ブロックプリントの美しさを堪能できる、50cm×50cmの少し大きめサイズです。色合いと模様、どれもそれぞれ美しくておもわず迷ってしまいそう。
ベッドリネンやソファカバーなどにも使える大判のマルチクロスです。6箇所にループがあり、タープなどにもお使いいただける仕様。
ブロックプリントを再現した美しい草花のデザイン、この一枚でお部屋のインテリアも決まりそうです。
ブロックプリントの要ともいえる木版を、キャンドルに仕立てました。
インドならではの象や、プリントにも多く取り入れられる幾何学模様、また邪気を払い幸運を呼ぶとされるハムサなどをご用意。
もちろん、職人により一つひとつ手彫りされた一点ものの木版です。
インドで4000年の時をかけて伝えられる技、ブロックプリント。この気の遠くなるような時間、職人たちによって一つひとつ木版が押され、美しい布が生まれてきました。
私たちが惹かれてしまうのは、歴史を超え、職人たちの手を渡って届けられる、そんな布がみせる強く、美しくやさしい表情。
手仕事が生む、世界に一つしかないこのブロックプリントは、暮らしのなかで味わい、使いこんで育てていく布です。
まず一枚、あなたの暮らしにもこの美しい布を取り入れてみませんか?
4000年以上にわたってインドに伝わる染色の技、ブロックプリント。
おもわずそっと触れたくなるような、さまざまな美しい模様が染め付けられた布です。
インドでは今なお、職人の手で一つひとつ染め付ける、その技が受け継がれています。
手仕事が生む、ほかに一つとして同じものがないという贅沢。
繊細であたたかみのある布、ブロックプリントの世界を解説します。
はじめてこの布に出会う方も、すでにこの美しい布に夢中の方も、ぜひ。
目次
ブロックプリントとは
ブロックプリントは、インドの伝統的な染色技法。
染料をのせた手彫りの木版(ブロック)を、手でひとつずつ布に押し、染め付ける方法です。
木版を使った伝統的な染色技法
繊細な模様が、布一面に繰り返されるブロックプリント。
手彫りした木版を、スタンプのように押して染めていきます。
それも、染める模様の色ごと、大小幾つもの木版(ブロック)を重ねるように一つひとつ押していくのが特徴です。
あの繊細でカラフルな模様は、数十メートルの布の上で職人が木版を押していく、その手作業を何百、何千回と繰り返して仕上げられたもの。
手仕事から生まれる掠れやにじみ、わずかなズレ、その風合いがブロックプリントならではのあたたかみ、最大の魅力となっているのです。
ブロックプリントの歴史
4000年以上の歴史を持つというブロックプリント。
長い歴史のなかで、世界にも大きな影響をもたらしてきました。
■はじまりは古代インダス文明
ブロックプリントのはじまりは、紀元前2500年ごろ、インダス文明にまで遡るとされています。
インダス文明の都市遺跡モヘンジョダロ(現在のパキスタン)で発掘された布片には、茜を使用した模様染が施されていました。
やがて16世紀ごろになると、ムガル帝国皇帝による庇護のもとでブロックプリントの技術は一気に向上。
贅を尽くした衣装や寺院の装飾として用いられ、工芸から芸術という域に達するのです。
■世界を魅了したブロックプリント
大航海時代が到来すると、ブロックプリントなどインドの綿布は、ヨーロッパをはじめ広く世界に知られることになります。
人々はたちまちこの軽くて水洗いでき、何より非常に美しい布に魅せられたのでした。
その人気は大変なもので、従来の毛織物産業に大打撃を与えます。
フランス・イギリスは、相次いでインドの染色された木綿布の輸入を禁止、販売・使用も禁じたほど。
その後のイギリス産業革命の引き金の一つにもなりました。
ブロックプリントの工程
一般的なブロックプリントの工程は大きく分けて、以下の3つです。
ブロックプリントは、伝統的に分業制で製作されています。
木版を彫る職人、染料を扱う職人、染めを専門とする職人、洗い・乾燥を専門とする職人とそれぞれ専門の職人がおり、その技術は何代にもわたり家族やコミュニティーに受け継がれています。
ブロックプリントの工程を紹介したこちらの動画もぜひご覧ください。
木版を彫る
ブロックプリントは、まず数種類の木版を手彫りするところから始まります。
使用する木板は、主にシーシャムと呼ばれるインディアンローズウッドで、何年も乾燥させたものが使われます。
このシーシャムは、非常に硬く耐久性があるのが特徴。
目がしっかり詰まっているので、割れずにごく細かな線も描き出すことができます。
輪郭線や地色など、柄の色数の分だけブロックを製作。
ただ一つの花の模様でも、花弁の色、輪郭線、花芯の色、茎、葉、とその花に使う色ごと木版が必要になります。
1色ずつ重ねて染める
工房には長い長い作業台が置かれ、職人たちはそこに張られた布地に、リズミカルに木版を押し当てていきます。
まずベースとなる木版から、続いて小さなパーツ、細部という具合に、順番に繰り返し繰り返し染めていきます。
ドンドン、ドンドンと力強く押したり、そっと置くように押したり、その木版の大きさや彫られた模様によって力加減を調節しながら、職人たちはリズミカルにつぎつぎと染め進めていきます。
洗い・天日干しをする
染めの工程が終了した布は、天日で乾燥させて色を定着させた上で、たっぷりの水で洗い、乾かして完成となります。
ブロックプリントの種類
ブロックプリントは、インドの北西、ラジャスターン州とグジャラート州が一大産地。
その中でもラジャスターン州のサンガネールとバグルーは、30キロほどしか離れていないにもかかわらず、それぞれで染められる布はまったく違った表情を見せます。
ブータ(独立した花やひと束の植物の大ぶりな模様)やブティ(植物などの小さなモチーフが等間隔で並ぶ柄)、ジャール(ツタなどが格子状に連なり全体に広がっていく模様)、また幾何学模様などが組み合わされて生まれる、多彩なデザイン。
辿った歴史や文化的な背景が、それぞれのブロックプリントに表れているのです。
サンガネールプリント(Sanganeri Print)
ジャイプールの南に位置するサンガネール。
サンガネールプリントは、華やかで優美、洗練された印象のデザインが特徴です。
サンガネールプリントは、かつて王室のために作られてきた布。
繊細で装飾的なデザインは、そんな歴史を物語っているのです。
1980年代になると、サンガネールプリントに使用される染料は、天然染料から扱いやすくより効率的な生産が可能な化学染料へと取って代わりました。
サンガネールプリントの主流は化学染料となりましたが、今なお昔ながらの天然染料にこだわって生産を続ける工房もあります。
バグループリント(Bagru Print)
素朴な色合いに、たくましさを感じるデザインが魅力のバグループリント。
ジャイプールから30キロほどにあるバグルー村で、400年ほど受け継がれるブロックプリントです。
王室のための布を染めてきたサンガネールプリントに対し、バグルーでは地元の人々が使う、日常の布が染められてきました。
染色にはインディゴや茜、ターメリック、ざくろの皮といった天然染料が使われています。
インドでは、この天然染料による染色を「ベジタブルプリント」、「ベジタブルダイ」と呼ぶのだそう。
また、古釘や馬の蹄鉄などの鉄やミョウバンを使った媒染剤と染料を反応させて発色させる力強い黒や赤も特徴です。
ダブプリント(Dabu Print)
ダブとは泥を使った防染技法。より乾燥した気候、また泥に使用する材料が調達できる限られた場所で発達した技法で、先ほどのバグルー、またアコラなどで受け継がれています。
使用される泥は、黒土に石灰や小麦、アラビアゴムを合わせ、1時間ほど足でよく踏んで混ぜ合わせペースト状にしたもの。
他のブロックプリントが、染料や媒染料の付いた木版を押して染めるのに対し、このダブプリントは泥ペーストの付いた木版を押したその部分だけ、染まるのを防ぐという技です。
布に木版を押したら、その上からおが屑などを振りかけます。
これによって滲みやヨレを防いで乾燥、独特の質感が加わるのです。
その後、藍、茜、ざくろの皮、また鉄・ミョウバンなどの染料に布全体を浸して染め付け、泥ペーストの部分を洗い流すと、泥ペースト部分だけが布地の色そのままに白い線となって残ります。
この工程を二度三度と繰り返して、より複雑な模様が染めあげられます。
ダブプリント工房でのレポートはこちら▼
チャイハネインド出張!ベジタブルダブダイとは?アジュラック(Ajrakh)
アジュラックは、青を意味するアラビア語「アズール」が語源。
発祥は現在のパキスタン、シンド地方といわれ、現在でもグジャラート州アジュラクプールやラジャスターン州バールメールなど一部の地域でのみ生産されている布です。
イスラム文化の影響を色濃く受けた模様が特徴で、植物や星などを抽象化した幾何学模様が複雑にデザインされています。
そして、他のブロックプリントと異なるのが、その工程の多さ。
木版で直接色を染め付けていく方法ではなく、防染料・媒染料を押して、布全体を藍や茜で染める、という工程を繰り返し染められていくのです。
そのデザインによって、20もの工程を経て生み出される布もあります。
ブロックプリントのお手入れ方法
ブロックプリントは、人々の暮らしに根付いた布。
お手入れも特別難しく考えることはありませんが、長く使うために気をつけたいお手入れのポイントがあります。
お洗濯のコツとは?
はじめの数回のお洗濯は、色落ちの心配と天然染料独特の匂いもあるため、単独で洗うことをおすすめします。
【基本の洗濯方法】
また、色止めしたいときは、水2リットルに対し酢なら100cc、塩は大さじ2杯を入れて一晩置いたのち、洗濯します。
この場合、藍染の布には酢、赤や黒といった色合いのものには塩での処理が適しているとされます。
保管方法は?
ブロックプリントを愉しむ
インドの人々が繋いできたブロックプリント。
手仕事ならではの、ぬくもりのある美しいファブリックを暮らしに取り入れてみませんか?
ふんわりと風をはらむトップス
インド綿100%の布に、ブロックプリントならではのあたたかみのあるデザインを再現したオリジナルのテキスタイルを使用しました。
胸元に施したピンタックと、たっぷりした袖のデザインがポイント。
ブロックプリント独特の植物のモチーフも、色合いによって印象がガラリと変わります。
お手持ちのワードローブに合わせて、いつもは選ばないカラーに挑戦してみるのも楽しいもの!
色々なシーンで活躍するバンダナ
ハンカチとしてはもちろん、首元が寂しいときにクルッと巻いたり、風呂敷代わりにしたりと色々なシーンで重宝するバンダナ。
ブロックプリントの美しさを堪能できる、50cm×50cmの少し大きめサイズです。
色合いと模様、どれもそれぞれ美しくておもわず迷ってしまいそう。
ベッドリネンやアウトドアシーンにも使えるマルチクロス
ベッドリネンやソファカバーなどにも使える大判のマルチクロスです。
6箇所にループがあり、タープなどにもお使いいただける仕様。
ブロックプリントを再現した美しい草花のデザイン、この一枚でお部屋のインテリアも決まりそうです。
手彫りの木版キャンドル
ブロックプリントの要ともいえる木版を、キャンドルに仕立てました。
インドならではの象や、プリントにも多く取り入れられる幾何学模様、また邪気を払い幸運を呼ぶとされるハムサなどをご用意。
もちろん、職人により一つひとつ手彫りされた一点ものの木版です。
味わい、育てる布
インドで4000年の時をかけて伝えられる技、ブロックプリント。
この気の遠くなるような時間、職人たちによって一つひとつ木版が押され、美しい布が生まれてきました。
私たちが惹かれてしまうのは、歴史を超え、職人たちの手を渡って届けられる、そんな布がみせる強く、美しくやさしい表情。
手仕事が生む、世界に一つしかないこのブロックプリントは、暮らしのなかで味わい、使いこんで育てていく布です。
まず一枚、あなたの暮らしにもこの美しい布を取り入れてみませんか?
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