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立秋、今はもう秋。それは暦の上だけのことで、この日を過ぎても厳しい暑さは続きます。いつになれば涼しくなるのかと、秋を心待ちに過ごしている方も多いでしょう。それでも空の高さに目を向けたり、風の音に耳を傾ければ、着実に次の季節は近づいています。身近な場所で秋の気配を探してみましょう。
立秋には、暮らしを豊かに彩る文化や季節の知恵が込められています。今回はそんな季節の変化を感じさせる食べ物や、残暑を心地よく迎えるための方法を紹介していきます。
中国で生まれた二十四節気(にじゅうしせっき)において、立秋は13番目の節気で、その意味は秋の始まりです。暦の上ではこの日から秋と定められました。
しかし実際の気候に目を向けると、この時期は一年の中で最も暑さが厳しくなる頃に当たります。言葉では秋ですが、実際は本格的な夏の盛りを迎える時期です。この暦上の季節と実際の体感の季節との差に、戸惑いを感じる方も少なくないでしょう。
それでも空を見上げれば雲の形に変化を感じ、道端の草花や虫の声の変化に気がつくこともあるはずです。自然界は少しずつ次の季節への準備を始めています。立秋とは、暑さの真っ只中にあって、微かな秋の訪れを意識するための節目といえるでしょう。
2026年の立秋は8月7日(金曜日)です。この日を境に季節の挨拶も夏から秋へと切り替わります。暦の上での秋が始まるこの時期は、お盆行事の準備にも取り掛かります。先祖を迎える支度を整えたり、故郷へ帰る計画を立てたりと、日々の暮らしが慌ただしく変化する頃といえるでしょう。
また、季節の挨拶の葉書を出す時期でもあります。立秋を過ぎると、暑中見舞いではなく残暑見舞いとして送るのが決まりです。いつから残暑見舞いとするのかを迷うこともあります。お盆を過ぎてから残暑見舞いを送るものだと思われがちです。しかし実際は立秋以降が残暑見舞いです。秋になったとは言え、暑さが残っているため「残暑」が用いられます。
立秋は一般的には8月7日ごろに訪れます。しかし、毎年同じ日になるわけではなく、4年に一度ほどの割合で8月8日になることがあります。立秋の日付は天文計算に基づいて決められ、毎年、国立天文台によって発表されています。
ではなぜ立秋の日付は毎年一定ではないのでしょうか。その理由は地球が太陽の周りを公転する周期と、人間が定めた暦の一年との間にわずかなズレがあるためです。また、地球の自転周期と一日の長さにも細かな違いがあります。こうしたズレを調整しながら暦が作られているため、立秋をはじめとする二十四節気の日付は年によって前後することがあるのです。
自然のサイクルを暦に反映させたのが二十四節気です。一年の季節の移り変わりを24の節目で区切ってあります。この中で基準となるのが夏至と冬至で、そのちょうど真ん中が春分と秋分です。
このようにして一年を4つの季節に分けます。そして、各季節の始まりをその間に置いていくのです。これが立春、立夏、立秋、立冬で、まとめて四立(しりゅう)と呼ばれています。いずれも季節が始まる大切な日です。ここまでで一年が8等分になり、さらにそれぞれを3つずつ分けて二十四節気を作りました。中国で考案されたこの仕組みは、農業従事者には、種まきや収穫の時期を把握する、季節のものさしとして機能してきました。
二十四節気は一年を24分割しており、ほぼ2週間で次に移ります。それぞれをさらに3つずつの期間に分けるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。日本では季節の変化を細かく捉えます。七十二候は5日毎に移り変わります。その時期に見られる気象の変化や動植物の様子を短い言葉で表現するのが特徴です。
立秋が擁する七十二候を見てみます。
初候:
涼風至(すずかぜいたる)涼しい風が立ち始めるそれまで風さえも熱かったのに、涼しい風が吹き始める頃
次候:
寒蝉鳴(ひぐらしなく)蜩が鳴き始めるひぐらしの声に夏の終わりが近づいていることを感じる指標
末候:
蒙霧升降(ふかききりまとう)深い霧が立ち込める朝晩にひんやりとした空気が漂い、深い霧が立ち込める頃
同じ秋の節気である立秋と秋分ですが、その意味と時期には明確な違いがあります。立秋は二十四節気における秋の始まりを告げる日です。夏の暑さが少しずつ涼しさへ向かう転換点といえるでしょう。
これに対して秋分は、秋の真ん中の日です。天文学的には太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。また、春分と秋分の前後3日間が「彼岸」と呼ばれる7日間で、ご先祖様を供養し感謝を捧げます。
古来日本では秋分の頃にようやく暑さが和らぎます。「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、秋分は厳しい残暑が終わりを告げる目安となるのです。
立秋は、古くから人々の暮らしの中に多様な慣習をもたらしてきました。特に手紙の作法や食文化においては、この日を境に少しずつ変化が見られます。厳しい暑さの中で健康を気遣い、体力を補うための知恵が、現代にも形を変えて受け継がれているのです。
ここでは、日本と中国それぞれに見られる立秋の過ごし方について見ていきます。
立秋を過ぎてから送る季節の便りが残暑見舞いです。立秋の前日までは「暑中見舞い」として出しますが、暦の上で秋となるこの日以降は「残暑」を用います。送る時期の目安としては、遅くとも8月末まで、あるいは次の二十四節気である処暑の期間中が一般的です。
この便りの本来の目的は、一年で最も体調を崩しやすい時期に、相手の安否を尋ねて健康を祈ることです。自分の近況を伝えるだけでなく、厳しい暑さが続く中での相手への配慮を文面に添えると、気持ちが伝わるでしょう。ただ、形式的な挨拶だけでも、十分に相手への気遣いと捉えられます。
中国には、立秋の日に美味しい肉料理を食べて英気を養う「貼秋膘(ティエチウビャオ)」の習慣があります。これは直訳すると「秋の脂肪を体に貼り付ける」という意味です。
中国では、厳しい夏場の暑さで食欲が落ちて体重が減るため、健康を損なうといわれています。そこで、秋の始まりである立秋の日に栄養価の高い肉を食べ、夏に落ちた体力を回復させる文化が定着しました。
この日に食べられる料理は、醤油や香辛料でじっくり煮込んだ豚肉の角煮や、鴨肉のローストなどが代表的です。特に北京を中心とした北方地域では、脂の乗った肉料理を家族で囲み、体に蓄えを作る意識が残っています。
暑い日にあえて肉料理を食べるのには、厳しい自然環境を食べ物で乗り切り、食を大切にする先人たちの知恵が反映されているのです。
日本にも食べ物による似たような習慣があります。立秋の前日までの18日間を土用と呼びますが、暑い夏の盛りで体力が減少する時期です。そこで、特に土用の丑の日にうなぎを食べて夏バテを防ぐ文化が根付いています。
丑の日とは、毎日を十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)に割り振った暦の数え方です。そして、土用とは各季節が始まる直前の期間ですが、特に立秋の前にこのようなイベントを行います。立秋の習慣と考えてよいでしょう。2026年の土用の丑の日は7月26日(日曜日)です。
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暦の上では秋の始まりを迎える「立秋」。とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続くこの季節。昔の人々は、ふと吹く風や朝晩の涼しさに秋の気配を感じながら過ごしていました。
世界には、暑い土地で快適に過ごすための知恵や文化が数多く息づいています。風をまとうような衣や、ひんやりとした心地よさを感じるアイテムたち。今年の立秋は、世界の知恵が詰まった“涼”を取り入れて、季節の変化を楽しんでみませんか?
金魚や紫陽花、ほたるなど日本の夏のモチーフが涼やかに揺れる風鈴。手描きの絵付けに箔を散らした蒔絵(まきえ)技法を取り入れ、繊細な輝きを放ちます。福島県喜多方市で一つひとつ丁寧に手作りされるガラスの風鈴は、澄んだ音色が心地よく響き、寝室やリビングを穏やかな空気で包みます。
落ち着いた色合いが上品な、シンプルデザインの扇子です。付属の紐にはカラビナが付いており、バッグやショルダーに取り付けて持ち運ぶことができます。外出時にもさっと取り出せる便利な仕様で、専用の収納袋付き。竹の扇骨と綿の扇面が生み出すやわらかな風が心地よい、普段使いにぴったりな扇子です。
インドの民族衣装「クルタ」の要素ベースを取り入れたトップス。さまざまなトライバル柄が大胆にあしらわれ、一枚でも存在感のあるデザインです。風通しの良いインド綿素材で、ユニセックスで着用可能です。
日本のステテコをベースに、世界の多様な柄を融合させたデザインのハーフパンツ。風通しが良く肌触りの良いインド綿素材で、さらりと快適な穿き心地です。両脇と後ろにポケットがあり、裾のタブでロールアップも可能。ユニセックスで楽しめるアイテムです。
立秋は、秋とは思えない暑さの真っ只中にありますが、暦の上ではここから秋が始まる節目です。私たちが季節の切り替わりを意識するための基準であることに変わりはありません。
手紙の挨拶を切り替えたり、栄養のある食事で体を整えたりと、立秋にまつわる習慣はどれも工夫に満ちています。風鈴や扇子、あるいは涼しげな衣服を上手に取り入れて、残暑を健やかに乗り切りましょう。
自然は着実に秋に向かっているため、雲や風、草花や虫の声から、秋の気配を感じ取ることができるはずです。
立秋、今はもう秋。
それは暦の上だけのことで、この日を過ぎても厳しい暑さは続きます。
いつになれば涼しくなるのかと、秋を心待ちに過ごしている方も多いでしょう。それでも空の高さに目を向けたり、風の音に耳を傾ければ、着実に次の季節は近づいています。身近な場所で秋の気配を探してみましょう。
立秋には、暮らしを豊かに彩る文化や季節の知恵が込められています。
今回はそんな季節の変化を感じさせる食べ物や、残暑を心地よく迎えるための方法を紹介していきます。
目次
立秋とはどんな日?
中国で生まれた二十四節気(にじゅうしせっき)において、立秋は13番目の節気で、その意味は秋の始まりです。暦の上ではこの日から秋と定められました。
しかし実際の気候に目を向けると、この時期は一年の中で最も暑さが厳しくなる頃に当たります。言葉では秋ですが、実際は本格的な夏の盛りを迎える時期です。この暦上の季節と実際の体感の季節との差に、戸惑いを感じる方も少なくないでしょう。
それでも空を見上げれば雲の形に変化を感じ、道端の草花や虫の声の変化に気がつくこともあるはずです。自然界は少しずつ次の季節への準備を始めています。立秋とは、暑さの真っ只中にあって、微かな秋の訪れを意識するための節目といえるでしょう。
2026年の立秋はいつ?
2026年の立秋は8月7日(金曜日)です。
この日を境に季節の挨拶も夏から秋へと切り替わります。暦の上での秋が始まるこの時期は、お盆行事の準備にも取り掛かります。先祖を迎える支度を整えたり、故郷へ帰る計画を立てたりと、日々の暮らしが慌ただしく変化する頃といえるでしょう。
また、季節の挨拶の葉書を出す時期でもあります。立秋を過ぎると、暑中見舞いではなく残暑見舞いとして送るのが決まりです。いつから残暑見舞いとするのかを迷うこともあります。お盆を過ぎてから残暑見舞いを送るものだと思われがちです。
しかし実際は立秋以降が残暑見舞いです。
秋になったとは言え、暑さが残っているため「残暑」が用いられます。
何故立秋は毎年変わるの?
立秋は一般的には8月7日ごろに訪れます。
しかし、毎年同じ日になるわけではなく、4年に一度ほどの割合で8月8日になることがあります。立秋の日付は天文計算に基づいて決められ、毎年、国立天文台によって発表されています。
ではなぜ立秋の日付は毎年一定ではないのでしょうか。
その理由は地球が太陽の周りを公転する周期と、人間が定めた暦の一年との間にわずかなズレがあるためです。
また、地球の自転周期と一日の長さにも細かな違いがあります。こうしたズレを調整しながら暦が作られているため、立秋をはじめとする二十四節気の日付は年によって前後することがあるのです。
二十四節気とは?
自然のサイクルを暦に反映させたのが二十四節気です。一年の季節の移り変わりを24の節目で区切ってあります。この中で基準となるのが夏至と冬至で、そのちょうど真ん中が春分と秋分です。
このようにして一年を4つの季節に分けます。そして、各季節の始まりをその間に置いていくのです。これが立春、立夏、立秋、立冬で、まとめて四立(しりゅう)と呼ばれています。いずれも季節が始まる大切な日です。ここまでで一年が8等分になり、さらにそれぞれを3つずつ分けて二十四節気を作りました。
中国で考案されたこの仕組みは、農業従事者には、種まきや収穫の時期を把握する、季節のものさしとして機能してきました。
七十二候とは?
二十四節気は一年を24分割しており、ほぼ2週間で次に移ります。それぞれをさらに3つずつの期間に分けるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。日本では季節の変化を細かく捉えます。
七十二候は5日毎に移り変わります。その時期に見られる気象の変化や動植物の様子を短い言葉で表現するのが特徴です。
立秋が擁する「七十二候」
立秋が擁する七十二候を見てみます。
初候:
涼風至(すずかぜいたる)涼しい風が立ち始める
それまで風さえも熱かったのに、涼しい風が吹き始める頃
次候:
寒蝉鳴(ひぐらしなく)蜩が鳴き始める
ひぐらしの声に夏の終わりが近づいていることを感じる指標
末候:
蒙霧升降(ふかききりまとう)深い霧が立ち込める
朝晩にひんやりとした空気が漂い、深い霧が立ち込める頃
「立秋」と「秋分」の違いは?
同じ秋の節気である立秋と秋分ですが、その意味と時期には明確な違いがあります。
立秋は二十四節気における秋の始まりを告げる日です。夏の暑さが少しずつ涼しさへ向かう転換点といえるでしょう。
これに対して秋分は、秋の真ん中の日です。天文学的には太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。また、春分と秋分の前後3日間が「彼岸」と呼ばれる7日間で、ご先祖様を供養し感謝を捧げます。
古来日本では秋分の頃にようやく暑さが和らぎます。「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、秋分は厳しい残暑が終わりを告げる目安となるのです。
「立秋」にまつわるもの
立秋は、古くから人々の暮らしの中に多様な慣習をもたらしてきました。特に手紙の作法や食文化においては、この日を境に少しずつ変化が見られます。厳しい暑さの中で健康を気遣い、体力を補うための知恵が、現代にも形を変えて受け継がれているのです。
ここでは、日本と中国それぞれに見られる立秋の過ごし方について見ていきます。
残暑見舞いを送る
立秋を過ぎてから送る季節の便りが残暑見舞いです。立秋の前日までは「暑中見舞い」として出しますが、暦の上で秋となるこの日以降は「残暑」を用います。送る時期の目安としては、遅くとも8月末まで、あるいは次の二十四節気である処暑の期間中が一般的です。
この便りの本来の目的は、一年で最も体調を崩しやすい時期に、相手の安否を尋ねて健康を祈ることです。自分の近況を伝えるだけでなく、厳しい暑さが続く中での相手への配慮を文面に添えると、気持ちが伝わるでしょう。ただ、形式的な挨拶だけでも、十分に相手への気遣いと捉えられます。
中国の立秋「貼秋膘」
中国には、立秋の日に美味しい肉料理を食べて英気を養う「貼秋膘(ティエチウビャオ)」の習慣があります。これは直訳すると「秋の脂肪を体に貼り付ける」という意味です。
中国では、厳しい夏場の暑さで食欲が落ちて体重が減るため、健康を損なうといわれています。そこで、秋の始まりである立秋の日に栄養価の高い肉を食べ、夏に落ちた体力を回復させる文化が定着しました。
この日に食べられる料理は、醤油や香辛料でじっくり煮込んだ豚肉の角煮や、鴨肉のローストなどが代表的です。特に北京を中心とした北方地域では、脂の乗った肉料理を家族で囲み、体に蓄えを作る意識が残っています。
暑い日にあえて肉料理を食べるのには、厳しい自然環境を食べ物で乗り切り、食を大切にする先人たちの知恵が反映されているのです。
夏の疲れを癒やすうなぎの習慣
日本にも食べ物による似たような習慣があります。
立秋の前日までの18日間を土用と呼びますが、暑い夏の盛りで体力が減少する時期です。そこで、特に土用の丑の日にうなぎを食べて夏バテを防ぐ文化が根付いています。
丑の日とは、毎日を十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)に割り振った暦の数え方です。そして、土用とは各季節が始まる直前の期間ですが、特に立秋の前にこのようなイベントを行います。立秋の習慣と考えてよいでしょう。
2026年の土用の丑の日は7月26日(日曜日)です。
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土用の丑の日ってなに?地域別の風習と2026年の日程をあわせてご紹介!立秋におすすめの涼アイテム
暦の上では秋の始まりを迎える「立秋」。
とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続くこの季節。昔の人々は、ふと吹く風や朝晩の涼しさに秋の気配を感じながら過ごしていました。
世界には、暑い土地で快適に過ごすための知恵や文化が数多く息づいています。
風をまとうような衣や、ひんやりとした心地よさを感じるアイテムたち。
今年の立秋は、世界の知恵が詰まった“涼”を取り入れて、季節の変化を楽しんでみませんか?
風鈴
金魚や紫陽花、ほたるなど日本の夏のモチーフが涼やかに揺れる風鈴。
手描きの絵付けに箔を散らした蒔絵(まきえ)技法を取り入れ、繊細な輝きを放ちます。
福島県喜多方市で一つひとつ丁寧に手作りされるガラスの風鈴は、澄んだ音色が心地よく響き、寝室やリビングを穏やかな空気で包みます。
カラビナつき扇子
落ち着いた色合いが上品な、シンプルデザインの扇子です。
付属の紐にはカラビナが付いており、バッグやショルダーに取り付けて持ち運ぶことができます。
外出時にもさっと取り出せる便利な仕様で、専用の収納袋付き。
竹の扇骨と綿の扇面が生み出すやわらかな風が心地よい、普段使いにぴったりな扇子です。
綿素材トップス
インドの民族衣装「クルタ」の要素ベースを取り入れたトップス。
さまざまなトライバル柄が大胆にあしらわれ、一枚でも存在感のあるデザインです。
風通しの良いインド綿素材で、ユニセックスで着用可能です。
綿素材ハーフパンツ
日本のステテコをベースに、世界の多様な柄を融合させたデザインのハーフパンツ。
風通しが良く肌触りの良いインド綿素材で、さらりと快適な穿き心地です。
両脇と後ろにポケットがあり、裾のタブでロールアップも可能。
ユニセックスで楽しめるアイテムです。
まとめ|暑さの中に秋の気配を見つける
立秋は、秋とは思えない暑さの真っ只中にありますが、暦の上ではここから秋が始まる節目です。私たちが季節の切り替わりを意識するための基準であることに変わりはありません。
手紙の挨拶を切り替えたり、栄養のある食事で体を整えたりと、立秋にまつわる習慣はどれも工夫に満ちています。風鈴や扇子、あるいは涼しげな衣服を上手に取り入れて、残暑を健やかに乗り切りましょう。
自然は着実に秋に向かっているため、雲や風、草花や虫の声から、秋の気配を感じ取ることができるはずです。
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