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パワーストーン、天然石の中のカラーストーンの中ではもっとも有名と言っても過言ではない「アメジスト」。深く、濃い紫色のものは宝石としても人気が高いですね。パワーストーンとしてのアメジストは、よく恋愛成就の石なんて言われることがありますが、実際どんなパワーを秘めているのか、どんな効果を持っているのか気になりませんか?
そこで今回は、アメジストの石の効果について詳しく解説していきます。ぜひ、参考にしてみてください。
紫水晶として知られる「アメジスト」。美しいうえに手に取りやすく、人気の高い石として知られています。
アメジストの色味は紫色ですが、ほとんど透明と思われるぐらいの薄い色味から、限りなく黒に近い濃い紫色のものまで幅広くあります。また、一つの結晶の中でもグラデーションが見られたり、白い筋のようなものが模様のように見えるものもあったり、インクルージョンが入っているものもあったりと、バリエーション豊かな石としても知られています。
さて、そんなアメジストの中でも、価値の高いものとして扱われるものは一体どんなものでしょうか。それは、石の色が均一で色むらがなく、かつ透明度が高く、不純物が含まれておらず、さらに紫色が濃いものです。同じアメジストなのに値段に差が出るのは、アメジストの品質によるところが大きいというのは覚えておくと良いでしょう。
ちなみに、アメジストの中でもあえてインクルージョンが含まれているものを選ばれる方、あえて色が均一ではないアメジストを好んで選ばれる方もいます。
ここは好みの問題にもなってくるので、品質だけに引っ張られるのではなく、「ビビッときた!」という直感も大切にしながら、自分だけのアメジストを選んでみるのがおすすめです。
アメジストの晶洞(ジオード)をお店で見たことがあるという人も多いのはないでしょうか。岩の中に所狭しとアメジストの結晶がびっしり詰まっている様は、実に圧巻ですよね。
それでいて、真ん中には必ず空洞があるというのもアメジスト晶洞の特徴と言えます。この空洞がどのようにできるのか気になったことがある方もいるのではないでしょうか。
アメジストはそもそも、火山活動による溶岩流内で形成されます。より詳しく言うのであれば、溶岩の中の気泡内部で形成されていくため、あのような空洞が必ずできるというわけなのです。空洞内に熱水が入り、その水分が長い年月を掛けて蒸発すると、そこにあったミネラルが結晶化し、アメジストや水晶へと変化します。この時、微量の鉄分子を含むことで紫色に発色し、アメジストとなります。
アメジストは世界中から産出していますが、特に有名な産地は、ブラジル、ウルグアイ、ザンビアになります。ブラジルは世界最大のアメジスト採掘量を誇っており、低クオリティのものから高クオリティのものまで幅広く採掘しています。
ウルグアイのアメジストは結晶の粒こそ小さめではありますが、濃い紫色が美しい高品質のアメジストを産出することで有名です。
ザンビア産のアメジストは低クオリティのものから高品質のものまで幅広くありますが、中でも宝石質のアメジストの産出量は他をよせつけません。美しいアメジスト、宝石になるレベルのアメジストを探しているのであれば、ザンビア産のものがおすすめです。
アメジストのパワーストーンとしての効果や石言葉について見ていきましょう。
アメジストの主な効果は以下の通りです。
アメジストは、同じ水晶系パワーストーンであるローズクォーツ(紅水晶)と並び、恋愛運を高める石として知られています。自分の魅力を高め、内面の美しさを引き出す効果が期待できるアメジストを持つことで、より魅力的な人として成長することができるのです。
また、直感力も冴えるので「危ない話や悪い人間と関わることが少なくなり、良縁がもたらされる」ともいわれています。これまで恋愛面でなかなかうまくいかなかったという方、ぜひアメジストを味方に、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。
アメジストの石言葉には「害悪から身を守る」、「誠実さ」、「叡知」、「深い愛情」といったものがあります。上記でご紹介させて頂いたアメジストの効果にも通じる石言葉と言えるのではないでしょうか。
アメジストは2月の誕生石です。個性的な魅力がチャームポイントの2月生まれの魅力を最大限引き出し、サポートしてくれる、そんな心強いパワーストーンです。
2月生まれの人は、表向きは明るくサバサバしていますが、どこか傷つきやすい側面を持っています。アメジストは、そんな2月生まれの方の心のバランスを上手にコントロールし、悪い方向にいかないよう助けてくれる働きも期待できるのです。2月生まれの方のお守りとして、アメジストはぴったり寄り添ってくれるでしょう。
アメジストという名前は、「アメジストで作った杯でお酒を飲むと、悪酔いしない」という話から来ていると言われており、ギリシャ語でお酒を意味する「methy」と否定辞の「a」を組み合わせ、「amethyst」(アメジスト)となったと言われています。実際、アメジストで作られた杯は多く出土しています。
また、別説では酒の神であるバッカスに関するギリシャ神話に由来するとも言われています。
酒の神バッカスは、狩猟の女神であるアルテミスに侮辱されたことに憤慨し、仕返しをしようとたくらみました。最初に出会った人間をピューマに襲わせることにしたのです。
するとそこに、女神の女官のアメジストが、アルテミス神殿へ行こうと歩いてきたのです。ピューマに襲われたアメジストは女神アルテミスに助けを求め、アルテミスはアメジストを純白の水晶にすることでこれを助けたのでした。酔いが覚めたバッカスは、自分のしでかしたことを悔い改め、純白の水晶に葡萄酒を注ぎました。水晶はたちまち菫色に染まり、ここから紫色の水晶をアメジストと呼ぶようになったと言われています。
アメジストは、魅力を引き出し、恋愛に貢献してくれる恋愛の石でもありますが、直感力に働きかけ、冷静に物事が判断できるようサポートしてくれる石でもあります。恋愛のパワーが注目されがちですが、真実に目を向けたい時、冷静になりたい時などにも大変おすすめです。
アメジストはもろすぎない石なので比較的扱いやすく、初心者の方にもおすすめですが、たまにお手入れをしてあげることでパワーを発揮しやすいといわれています。
「最近石に頼りすぎているかも」と感じたら、石をいたわってあげましょう。
自然の力で行う浄化の中で、もっともやさしく柔らかな効果を発揮するのが「月光浴」です。月光浴とは、月の光を当てて、石本来の力を取り戻してあげる方法です。満月の夜がもっともパワーを放出しているといわれますので、月が綺麗な夜には、石とともにゆったりと過ごしながら浄化を行うのもおすすめです。
こちらはネイティブアメリカンが好んでいた手法。聖なるハーブ「セージ」を焚いて浄化をする方法です。自然界の四大元素「土」をセージとし、「水」の貝殻の上に置き、「火」を焚いて「風」により煙を高く上げて浄化効果を高めていたとか。
一方でセージは一部薬効成分が認められていて、抗酸化作用や抗菌性があるため今なお人気の高い植物でもあり、ヨガや瞑想に使われることも多いです。
さざれ石とは、細かい天然石のこと。石同士なので相性もよく、そして何よりビジュアルの美しさから人気の高い浄化方法でもあります。さざれ石自体もさまざまな石で作られているので、石同士の組み合わせを楽しめます。特におすすめなのが「水晶」のさざれ石。水晶は浄化効果の一番高い石といわれ、すべての石と馴染みが良いオールラウンダーな石とされることが多いのです。
ここではアメジストにまつわる石や仲間の石についてご紹介していきます。
ファントムアメジスト(別称ケープアメジスト、シェブロンアメジスト)は、縞模様が特徴的なアメジストです。これは、アメジストが生成する過程で、休止と成長を繰り返した結果、縞模様のようなものが出来上がったもの言われています。縞模様は濃くはっきり分かるものもあれば、薄く幻影のように見えるものもあります。ファントムアメジストは、自己成長したい時、内なる成長を望んでいる時、強力な魔除けを欲している時におすすめです。
アメトリンは、アメジストとシトリンが合体してできた石で、アメジストの紫色とシトリンの黄色が混ざり合う美しい石です。その色味から「黄昏の石」など表現されることもあります。アメジストもシトリンも微量の鉄を含むことで色が出るのですが、生成時の温度差によって紫色になったり黄色になったりします。ちなみに、天然で生まれるシトリンはほとんどないため、アメジストを熱加工することでシトリンを人工的に作り出しています。
アメトリンは調和と安定に優れた石であり、癒しが欲しい時、前向きさが欲しい時に特におすすめです。
日々の生活にアメジストを取り入れたいと考えている方におすすめのアイテムを3点ご紹介します。
ラベンダー色が綺麗な小さなアメジスト原石です。小さなポーチに入れて持ち歩くのはもちろん、インテリアとして飾っておくのも素敵です。インテリアとして飾る場合は、空間浄化の効果も期待できるのでおすすめです。
クラック水晶が華やかかつ大人な印象を与えるブレスレット。大ぶりの石を三角形に配したこの形は「三点」と呼ばれ、「愛」・「知恵」・「力」、三つの要素を均整に保ち続けることで物事を良い方向に運ぶ安定を表しています。
茶色のミネラル成分が付着したファントムアメジストの原石は、自然のちからをたっぷりと身に注いだような、活力みなぎる形が特徴です。インテリアとして毎日見えるところに飾るのはもちろん、すごく小さいのでポケットに忍ばせて、ファントムアメジストのパワーを借りてみるのもおすすめです。
アメジストについて、基本情報や名前の由来、石の効果などを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
アメジストはその美しい紫色で、古くから貴族や高位の祭司、権力者に愛されてきました。現在も、パワーストーンとして、そして宝石としてアメジストは多くの人に愛されています。
アメジストは恋愛成就の石として知られていますが、他にも冷静さを引き出す効果、癒しの効果、直感力を高める効果などが期待できるパワーストーンなので、ぜひ気になる方は一つマイストーンとして持ってみるのも良いかもしれませんよ。
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パワーストーン、天然石の中のカラーストーンの中ではもっとも有名と言っても過言ではない「アメジスト」。深く、濃い紫色のものは宝石としても人気が高いですね。
パワーストーンとしてのアメジストは、よく恋愛成就の石なんて言われることがありますが、実際どんなパワーを秘めているのか、どんな効果を持っているのか気になりませんか?
そこで今回は、アメジストの石の効果について詳しく解説していきます。ぜひ、参考にしてみてください。
目次
アメジストとは
紫水晶として知られる「アメジスト」。
美しいうえに手に取りやすく、人気の高い石として知られています。
アメジストの基本情報
アメジストは色むらがないほど宝石としての価値が高い
アメジストの色味は紫色ですが、ほとんど透明と思われるぐらいの薄い色味から、限りなく黒に近い濃い紫色のものまで幅広くあります。
また、一つの結晶の中でもグラデーションが見られたり、白い筋のようなものが模様のように見えるものもあったり、インクルージョンが入っているものもあったりと、バリエーション豊かな石としても知られています。
さて、そんなアメジストの中でも、価値の高いものとして扱われるものは一体どんなものでしょうか。それは、石の色が均一で色むらがなく、かつ透明度が高く、不純物が含まれておらず、さらに紫色が濃いものです。同じアメジストなのに値段に差が出るのは、アメジストの品質によるところが大きいというのは覚えておくと良いでしょう。
ちなみに、アメジストの中でもあえてインクルージョンが含まれているものを選ばれる方、あえて色が均一ではないアメジストを好んで選ばれる方もいます。
ここは好みの問題にもなってくるので、品質だけに引っ張られるのではなく、「ビビッときた!」という直感も大切にしながら、自分だけのアメジストを選んでみるのがおすすめです。
アメジストの生成過程
アメジストの晶洞(ジオード)をお店で見たことがあるという人も多いのはないでしょうか。岩の中に所狭しとアメジストの結晶がびっしり詰まっている様は、実に圧巻ですよね。
それでいて、真ん中には必ず空洞があるというのもアメジスト晶洞の特徴と言えます。
この空洞がどのようにできるのか気になったことがある方もいるのではないでしょうか。
アメジストはそもそも、火山活動による溶岩流内で形成されます。より詳しく言うのであれば、溶岩の中の気泡内部で形成されていくため、あのような空洞が必ずできるというわけなのです。空洞内に熱水が入り、その水分が長い年月を掛けて蒸発すると、そこにあったミネラルが結晶化し、アメジストや水晶へと変化します。この時、微量の鉄分子を含むことで紫色に発色し、アメジストとなります。
ザンビア産のアメジストが高品質
アメジストは世界中から産出していますが、特に有名な産地は、ブラジル、ウルグアイ、ザンビアになります。ブラジルは世界最大のアメジスト採掘量を誇っており、低クオリティのものから高クオリティのものまで幅広く採掘しています。
ウルグアイのアメジストは結晶の粒こそ小さめではありますが、濃い紫色が美しい高品質のアメジストを産出することで有名です。
ザンビア産のアメジストは低クオリティのものから高品質のものまで幅広くありますが、中でも宝石質のアメジストの産出量は他をよせつけません。美しいアメジスト、宝石になるレベルのアメジストを探しているのであれば、ザンビア産のものがおすすめです。
アメジストの主な効果と「石言葉」
アメジストのパワーストーンとしての効果や石言葉について見ていきましょう。
アメジストの主な効果
アメジストの主な効果は以下の通りです。
アメジストは、同じ水晶系パワーストーンであるローズクォーツ(紅水晶)と並び、恋愛運を高める石として知られています。自分の魅力を高め、内面の美しさを引き出す効果が期待できるアメジストを持つことで、より魅力的な人として成長することができるのです。
また、直感力も冴えるので「危ない話や悪い人間と関わることが少なくなり、良縁がもたらされる」ともいわれています。
これまで恋愛面でなかなかうまくいかなかったという方、ぜひアメジストを味方に、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。
アメジストの「石言葉」
アメジストの石言葉には「害悪から身を守る」、「誠実さ」、「叡知」、「深い愛情」といったものがあります。上記でご紹介させて頂いたアメジストの効果にも通じる石言葉と言えるのではないでしょうか。
アメジストは2月生まれの守護石
アメジストは2月の誕生石です。個性的な魅力がチャームポイントの2月生まれの魅力を最大限引き出し、サポートしてくれる、そんな心強いパワーストーンです。
2月生まれの人は、表向きは明るくサバサバしていますが、どこか傷つきやすい側面を持っています。アメジストは、そんな2月生まれの方の心のバランスを上手にコントロールし、悪い方向にいかないよう助けてくれる働きも期待できるのです。
2月生まれの方のお守りとして、アメジストはぴったり寄り添ってくれるでしょう。
アメジストの名の由来
アメジストという名前は、「アメジストで作った杯でお酒を飲むと、悪酔いしない」という話から来ていると言われており、ギリシャ語でお酒を意味する「methy」と否定辞の「a」を組み合わせ、「amethyst」(アメジスト)となったと言われています。実際、アメジストで作られた杯は多く出土しています。
また、別説では酒の神であるバッカスに関するギリシャ神話に由来するとも言われています。
画像引用:WIKIMEDIA COMMONS
酒の神バッカスは、狩猟の女神であるアルテミスに侮辱されたことに憤慨し、仕返しをしようとたくらみました。最初に出会った人間をピューマに襲わせることにしたのです。
するとそこに、女神の女官のアメジストが、アルテミス神殿へ行こうと歩いてきたのです。ピューマに襲われたアメジストは女神アルテミスに助けを求め、アルテミスはアメジストを純白の水晶にすることでこれを助けたのでした。酔いが覚めたバッカスは、自分のしでかしたことを悔い改め、純白の水晶に葡萄酒を注ぎました。水晶はたちまち菫色に染まり、ここから紫色の水晶をアメジストと呼ぶようになったと言われています。
アメジストはどんな人におすすめ?
アメジストは、魅力を引き出し、恋愛に貢献してくれる恋愛の石でもありますが、直感力に働きかけ、冷静に物事が判断できるようサポートしてくれる石でもあります。
恋愛のパワーが注目されがちですが、真実に目を向けたい時、冷静になりたい時などにも大変おすすめです。
アメジストを扱う際の注意点・手入れ方法
アメジストはもろすぎない石なので比較的扱いやすく、初心者の方にもおすすめですが、たまにお手入れをしてあげることでパワーを発揮しやすいといわれています。
「最近石に頼りすぎているかも」と感じたら、石をいたわってあげましょう。
おすすめの浄化方法「月光浴」
自然の力で行う浄化の中で、もっともやさしく柔らかな効果を発揮するのが「月光浴」です。月光浴とは、月の光を当てて、石本来の力を取り戻してあげる方法です。
満月の夜がもっともパワーを放出しているといわれますので、月が綺麗な夜には、石とともにゆったりと過ごしながら浄化を行うのもおすすめです。
おすすめの浄化方法「セージ」
こちらはネイティブアメリカンが好んでいた手法。聖なるハーブ「セージ」を焚いて浄化をする方法です。自然界の四大元素「土」をセージとし、「水」の貝殻の上に置き、「火」を焚いて「風」により煙を高く上げて浄化効果を高めていたとか。
一方でセージは一部薬効成分が認められていて、抗酸化作用や抗菌性があるため今なお人気の高い植物でもあり、ヨガや瞑想に使われることも多いです。
おすすめの浄化方法「さざれ石」
さざれ石とは、細かい天然石のこと。
石同士なので相性もよく、そして何よりビジュアルの美しさから人気の高い浄化方法でもあります。さざれ石自体もさまざまな石で作られているので、石同士の組み合わせを楽しめます。
特におすすめなのが「水晶」のさざれ石。水晶は浄化効果の一番高い石といわれ、すべての石と馴染みが良いオールラウンダーな石とされることが多いのです。
アメジストに関連する石
ここではアメジストにまつわる石や仲間の石についてご紹介していきます。
ファントムアメジスト
ファントムアメジスト(別称ケープアメジスト、シェブロンアメジスト)は、縞模様が特徴的なアメジストです。これは、アメジストが生成する過程で、休止と成長を繰り返した結果、縞模様のようなものが出来上がったもの言われています。縞模様は濃くはっきり分かるものもあれば、薄く幻影のように見えるものもあります。
ファントムアメジストは、自己成長したい時、内なる成長を望んでいる時、強力な魔除けを欲している時におすすめです。
アメトリン
アメトリンは、アメジストとシトリンが合体してできた石で、アメジストの紫色とシトリンの黄色が混ざり合う美しい石です。その色味から「黄昏の石」など表現されることもあります。
アメジストもシトリンも微量の鉄を含むことで色が出るのですが、生成時の温度差によって紫色になったり黄色になったりします。ちなみに、天然で生まれるシトリンはほとんどないため、アメジストを熱加工することでシトリンを人工的に作り出しています。
アメトリンは調和と安定に優れた石であり、癒しが欲しい時、前向きさが欲しい時に特におすすめです。
アメジストのおすすめアイテム
日々の生活にアメジストを取り入れたいと考えている方におすすめのアイテムを3点ご紹介します。
アメジスト原石【ラフストーンアメジスト】
ラベンダー色が綺麗な小さなアメジスト原石です。小さなポーチに入れて持ち歩くのはもちろん、インテリアとして飾っておくのも素敵です。インテリアとして飾る場合は、空間浄化の効果も期待できるのでおすすめです。
アメジストブレスレット「日和」
クラック水晶が華やかかつ大人な印象を与えるブレスレット。大ぶりの石を三角形に配したこの形は「三点」と呼ばれ、「愛」・「知恵」・「力」、三つの要素を均整に保ち続けることで物事を良い方向に運ぶ安定を表しています。
ファントムアメジスト粒
茶色のミネラル成分が付着したファントムアメジストの原石は、自然のちからをたっぷりと身に注いだような、活力みなぎる形が特徴です。インテリアとして毎日見えるところに飾るのはもちろん、すごく小さいのでポケットに忍ばせて、ファントムアメジストのパワーを借りてみるのもおすすめです。
まとめ|紫色が魅力的な2月の誕生石アメジスト
アメジストについて、基本情報や名前の由来、石の効果などを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
アメジストはその美しい紫色で、古くから貴族や高位の祭司、権力者に愛されてきました。現在も、パワーストーンとして、そして宝石としてアメジストは多くの人に愛されています。
アメジストは恋愛成就の石として知られていますが、他にも冷静さを引き出す効果、癒しの効果、直感力を高める効果などが期待できるパワーストーンなので、ぜひ気になる方は一つマイストーンとして持ってみるのも良いかもしれませんよ。
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