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地球の表面積のうち、約7割を占めるのが「海」。海に囲まれた島国である日本に暮らす私たちにとっても身近な存在ですが、一言で海といってもさまざまな海がありますよね。
今回のコラムでは、世界の綺麗な海にフォーカスしてご紹介したいと思います。それぞれのビーチについて、特徴や見どころ、おすすめの過ごし方などをわかりやすく丁寧に解説します。
海がお好きな方はもちろん、世界の自然や環境に興味がある方なども、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
旅行先として人気のヨーロッパ。歴史的な街並みや建物をイメージする方も多いと思いますが、実は鮮やかな海を楽しめる絶景ビーチもたくさんあります。まずは、そんなヨーロッパを代表する美しい海をチェックしていきましょう!
ラビットビーチは、イタリア最南端・ランペドゥーザ島にあるビーチです。透明度世界一を誇り、あまりにも水が透き通っているため、浮島現象(沖に浮かぶ島や船が、まるで浮いているかのように見える現象)が起こるのが大きな特徴。
海面から魚がはっきりと見えるため、マリンアクティビティの中でも特にシュノーケリングが人気です。6〜9月がベストシーズンとなりますが、観光客で賑わうため、混雑を避けてゆっくり過ごしたい方は9〜10月に行くのがおすすめです。
ギリシャ・クレタ島の西端にあるのがエラフォニシビーチです。このビーチの最大の特徴は、ピンクサンドと呼ばれる美しい砂。エメラルドグリーンの海は透明度も高く、ビーチのピンクとのコントラストも素敵です。
浅瀬でのシュノーケリングのほか、ビーチでゆっくりと日光浴をするのもおすすめ。ただし、7〜8月は日差しがとても強くなるため、帽子やサングラス、日焼け止めなどは必須です!
ギリシャの西側・イオニア海最南端に位置するザキントス島のナヴァイオビーチ。こちらのビーチ、どこか見覚えがある方もいるのではないでしょうか?実はジブリ映画『紅の豚』の舞台になった場所として知られています。イオニアの深い青色と、カーブを描くようにしてそびえ建っている石灰岩の壁が絶景を生み出しています。
島の中心部から出発するボートツアーに参加したり、車でアクセスして上からの眺めを楽しむのもおすすめの過ごし方。コバルトブルーの輝きに包まれる、青の洞窟ツアーも人気がありますよ。
続いて、広大な太平洋の南部や中部、オセアニア地域に位置する美しいビーチをたくさんご紹介していきたいと思います!
タヒチのボラボラ島は、「太平洋の真珠」とも称され、地球上で最も美しい場所のひとつに数えられています。ハネムーンの定番としても有名で、透明な海、カラフルなサンゴ礁、緑豊かな熱帯林など、多様な魅力に溢れています。
スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティのほか、水上ヴィラへの宿泊も人気です。美しい海を眺めながら、ロマンチックなひとときを過ごせます。
「秘密の楽園」とも呼ばれるニュージーランド北西に位置するクック諸島。赤道を挟んでハワイの反対側にあります。15の島々からなりますが、観光で人気なのはラロトンガ島とアイツタキ島です。ターコイズブルーの海と、真っ白な白砂ビーチのコントラストが特徴。美しいラグーンを一日かけて満喫する「ラグーンクルーズ」がおすすめのアクティビティです。
クック諸島という名前は、1770年にイギリスの海軍士官・キャプテンクックがヨーロッパ人として初めて発見したことに由来します。キャプテンクックについては以下のコラムで詳しくご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
ジェームズ・クック(キャプテンクック)はどんな人物?ハワイとの深いつながりについて知ろう!
天国の海として称される、ハワイを代表する絶景ビーチです。日本から多くの観光客が訪れるハワイ・オアフ島の東海岸に位置しています。
キラキラと輝くエメラルドグリーンの海に加え、パウダー状の細かく柔らかな白い砂浜も大きな特徴です。いつ訪れても素敵な風景が楽しめますが、特におすすめなのがサンセットが楽しめる夕方。美しいビーチでゆったりと夕日を眺めてみてはいかがでしょうか。
海水浴を楽しみたい方は、雨が少なく、穏やかな気候が続く乾季の4~10月がベストシーズンです。
ハナウマベイは、オアフ島南東部にある湾であり、火山の噴火によって誕生した歴史を持ちます。2004年と2016年に全米のベストビーチランキング1位に選ばれた実績があります。数々の美しい海を持つハワイのなかでも、眺望の美しさと、海の透明度の高さは抜群。
カラフルな熱帯魚やウツボ、ウミガメなどを見られるシュノーケリングが人気のアクティビティです。ただし、生態系を守るため入場できる曜日、時間が限られています。入場には予約が必須ですので、行きたい方はあらかじめチェックしておきましょう!
ハワイ島の南東部にあるカウ海岸の一部であるプナルウ黒砂海岸は、溶岩が生み出した黒砂が特徴です。砂浜というと、白や薄いベージュのような色を思い浮かべると思いますが、このエリアでは、キラウエア火山から流れ出た溶岩が海に流れ込み、急速に冷えて砕けたことで黒い砂が形成されたといわれています。
大きな見どころは、ウミガメに出会える可能性があるということ。普段は海のなかにいるウミガメが、日光浴や休息をしに砂浜へ上がってくることがあり、タイミングが良ければその姿を見ることができます。ただし、ハワイではウミガメは「海の守り神」と考えられているため、3メートル以上の距離を保って観察することがマナーです。
ホワイトヘブンビーチは、オーストラリアのクイーンズランド州ウィットサンデー島の東側にあるビーチです。純白のシリカサンドが約7km広がり、「世界一白い砂浜」として有名です。
セーリングやボートのツアーをはじめ、大型船のデイツアーやヘリコプター遊覧などのツアーも充実。また、ビーチの裏手にそびえるヒルインレットという丘からは、ビーチを一望できるため、ここからゆっくりと眺めるのもおすすめです。
オーストラリア北東部のクイーンズランド沖にあるグレートバリアリーフ。世界最大のサンゴ礁群が有名で、その大きさは、宇宙からでも見えると言われるほど。約2,300kmにおよぶこの一帯には、600種類を超えるサンゴがあります。
世界遺産にも登録されているグレートバリアリーフでは、シュノーケリングやダイビング、水中展望室の見学などのアクティビティが楽しめます。
ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶ数十の島々からなる、フランスの海外領土です。映画化もされた森村桂さんの小説「天国に一番近い島」の舞台で、ビーチの美しさは圧巻。サンゴ礁が隆起して出来た弓のように細長い島で、砂浜は20kmにも及びます。
手つかずの自然が残る秘境であり、シュノーケリングやダイビングで豊かな海洋生物を観察するのにもぴったりです。また、人も少ないため、ビーチを思う存分楽しむことができます。
大小様々な島から構成されるフィジー諸島は、アメリカの「USニュース&ワールド・レポート」という雑誌で、「世界最高のビーチランキング2025」で第1位に選ばれました。最大50mという透明度を誇り、カラフルなサンゴ礁や美しい白い砂浜が魅力です。
大人気のシュノーケリングやスキューバダイビングに加え、ガイド付きのボートツアーや、サーフィンなどもおすすめ。サーフィンは初心者から上級者まで幅広いレベルのサーファーが思い思いに波を楽しんでいます。
最後に、日本や東南アジア、中南米にある綺麗な海・ビーチをご紹介します。
私たちが暮らす日本が誇る綺麗な海といったら、沖縄は外せませんよね。「世界最高のビーチランキング2025」で第7位にランクインしています。沖縄の海は、日本海流とも呼ばれる黒潮海流が流れています。プランクトンや微生物が少ないことや、流れが早いことから濁らず、透明度が高いことが特徴です。
そんな美しい海では、ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。青の洞窟体験ツアーや、ジンベエザメ体験ダイビングツアーなどもありますので、家族みんなで素敵な思い出ができるはず。
カリブ海を望むメキシコのカンクンビーチは、多くの観光客でにぎわいます。「カリビアンブルー」と呼ばれる美しい海の色が特徴で、カリブ海ならではの雰囲気が味わえます。
エイやウミガメと出会えるアクティビティをはじめ、熱帯雨林やサンゴ礁など、雄大な自然を楽しむツアーもあります。なお、カンクンビーチの砂浜はサンゴが砕けてできたといわれており、裸足で歩いても痛くないといわれるほどの柔らかさ。ビーチをゆったりお散歩するのも素敵ですね。
日本から直行便で約5時間で行けるというアクセスの良さも魅力のセブ島。セブ島のビーチは透明度が高いことが特徴です。いつ訪れても絶景が待っていますが、特におすすめなのが雨が少なく、海がより澄んで見える3~5月。
ジンベエザメと泳げるシュノーケリングや、アイランドホッピング(ボートでいくつかの島々を巡るフィリピンならではのリゾートアクティビティ)などが特に人気があります。
一言で綺麗な海といっても、ベストビーチに選ばれた海、有名な映画の舞台になった海など、それぞれが素敵な魅力がありましたね。また、日本の沖縄の海も、世界のほかの海に並ぶ美しさを誇ります。
今回ご紹介した内容を参考に、みなさんも自分のお気に入りの海を探してみるのも良いのではないでしょうか。このコラムが、みなさんが世界の自然や海に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
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地球の表面積のうち、約7割を占めるのが「海」。
海に囲まれた島国である日本に暮らす私たちにとっても身近な存在ですが、一言で海といってもさまざまな海がありますよね。
今回のコラムでは、世界の綺麗な海にフォーカスしてご紹介したいと思います。
それぞれのビーチについて、特徴や見どころ、おすすめの過ごし方などをわかりやすく丁寧に解説します。
海がお好きな方はもちろん、世界の自然や環境に興味がある方なども、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
目次
ヨーロッパ
旅行先として人気のヨーロッパ。
歴史的な街並みや建物をイメージする方も多いと思いますが、実は鮮やかな海を楽しめる絶景ビーチもたくさんあります。まずは、そんなヨーロッパを代表する美しい海をチェックしていきましょう!
イタリア/ラビットビーチ
ラビットビーチは、イタリア最南端・ランペドゥーザ島にあるビーチです。
透明度世界一を誇り、あまりにも水が透き通っているため、浮島現象(沖に浮かぶ島や船が、まるで浮いているかのように見える現象)が起こるのが大きな特徴。
海面から魚がはっきりと見えるため、マリンアクティビティの中でも特にシュノーケリングが人気です。
6〜9月がベストシーズンとなりますが、観光客で賑わうため、混雑を避けてゆっくり過ごしたい方は9〜10月に行くのがおすすめです。
ギリシャ/エラフォニシビーチ
ギリシャ・クレタ島の西端にあるのがエラフォニシビーチです。
このビーチの最大の特徴は、ピンクサンドと呼ばれる美しい砂。エメラルドグリーンの海は透明度も高く、ビーチのピンクとのコントラストも素敵です。
浅瀬でのシュノーケリングのほか、ビーチでゆっくりと日光浴をするのもおすすめ。
ただし、7〜8月は日差しがとても強くなるため、帽子やサングラス、日焼け止めなどは必須です!
ギリシャ/ナヴァイオビーチ
ギリシャの西側・イオニア海最南端に位置するザキントス島のナヴァイオビーチ。
こちらのビーチ、どこか見覚えがある方もいるのではないでしょうか?実はジブリ映画『紅の豚』の舞台になった場所として知られています。
イオニアの深い青色と、カーブを描くようにしてそびえ建っている石灰岩の壁が絶景を生み出しています。
島の中心部から出発するボートツアーに参加したり、車でアクセスして上からの眺めを楽しむのもおすすめの過ごし方。コバルトブルーの輝きに包まれる、青の洞窟ツアーも人気がありますよ。
南太平洋・オセアニア
続いて、広大な太平洋の南部や中部、オセアニア地域に位置する美しいビーチをたくさんご紹介していきたいと思います!
タヒチ/ボラボラ島
タヒチのボラボラ島は、「太平洋の真珠」とも称され、地球上で最も美しい場所のひとつに数えられています。
ハネムーンの定番としても有名で、透明な海、カラフルなサンゴ礁、緑豊かな熱帯林など、多様な魅力に溢れています。
スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティのほか、水上ヴィラへの宿泊も人気です。美しい海を眺めながら、ロマンチックなひとときを過ごせます。
ニュージーランド北西/クック諸島
「秘密の楽園」とも呼ばれるニュージーランド北西に位置するクック諸島。赤道を挟んでハワイの反対側にあります。
15の島々からなりますが、観光で人気なのはラロトンガ島とアイツタキ島です。ターコイズブルーの海と、真っ白な白砂ビーチのコントラストが特徴。美しいラグーンを一日かけて満喫する「ラグーンクルーズ」がおすすめのアクティビティです。
クック諸島という名前は、1770年にイギリスの海軍士官・キャプテンクックがヨーロッパ人として初めて発見したことに由来します。
キャプテンクックについては以下のコラムで詳しくご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
ジェームズ・クック(キャプテンクック)はどんな人物?ハワイとの深いつながりについて知ろう!
ハワイ/ラニカイビーチ
天国の海として称される、ハワイを代表する絶景ビーチです。
日本から多くの観光客が訪れるハワイ・オアフ島の東海岸に位置しています。
キラキラと輝くエメラルドグリーンの海に加え、パウダー状の細かく柔らかな白い砂浜も大きな特徴です。いつ訪れても素敵な風景が楽しめますが、特におすすめなのがサンセットが楽しめる夕方。美しいビーチでゆったりと夕日を眺めてみてはいかがでしょうか。
海水浴を楽しみたい方は、雨が少なく、穏やかな気候が続く乾季の4~10月がベストシーズンです。
ハワイ/ハナウマベイ
ハナウマベイは、オアフ島南東部にある湾であり、火山の噴火によって誕生した歴史を持ちます。
2004年と2016年に全米のベストビーチランキング1位に選ばれた実績があります。数々の美しい海を持つハワイのなかでも、眺望の美しさと、海の透明度の高さは抜群。
カラフルな熱帯魚やウツボ、ウミガメなどを見られるシュノーケリングが人気のアクティビティです。
ただし、生態系を守るため入場できる曜日、時間が限られています。入場には予約が必須ですので、行きたい方はあらかじめチェックしておきましょう!
ハワイ/プナルウ黒砂海岸
ハワイ島の南東部にあるカウ海岸の一部であるプナルウ黒砂海岸は、溶岩が生み出した黒砂が特徴です。
砂浜というと、白や薄いベージュのような色を思い浮かべると思いますが、このエリアでは、キラウエア火山から流れ出た溶岩が海に流れ込み、急速に冷えて砕けたことで黒い砂が形成されたといわれています。
大きな見どころは、ウミガメに出会える可能性があるということ。
普段は海のなかにいるウミガメが、日光浴や休息をしに砂浜へ上がってくることがあり、タイミングが良ければその姿を見ることができます。
ただし、ハワイではウミガメは「海の守り神」と考えられているため、3メートル以上の距離を保って観察することがマナーです。
オーストラリア/ホワイトヘブンビーチ
ホワイトヘブンビーチは、オーストラリアのクイーンズランド州ウィットサンデー島の東側にあるビーチです。純白のシリカサンドが約7km広がり、「世界一白い砂浜」として有名です。
セーリングやボートのツアーをはじめ、大型船のデイツアーやヘリコプター遊覧などのツアーも充実。また、ビーチの裏手にそびえるヒルインレットという丘からは、ビーチを一望できるため、ここからゆっくりと眺めるのもおすすめです。
オーストラリア/グレートバリアリーフ
オーストラリア北東部のクイーンズランド沖にあるグレートバリアリーフ。
世界最大のサンゴ礁群が有名で、その大きさは、宇宙からでも見えると言われるほど。約2,300kmにおよぶこの一帯には、600種類を超えるサンゴがあります。
世界遺産にも登録されているグレートバリアリーフでは、シュノーケリングやダイビング、水中展望室の見学などのアクティビティが楽しめます。
ニューカレドニア/ウベア島
ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶ数十の島々からなる、フランスの海外領土です。
映画化もされた森村桂さんの小説「天国に一番近い島」の舞台で、ビーチの美しさは圧巻。サンゴ礁が隆起して出来た弓のように細長い島で、砂浜は20kmにも及びます。
手つかずの自然が残る秘境であり、シュノーケリングやダイビングで豊かな海洋生物を観察するのにもぴったりです。また、人も少ないため、ビーチを思う存分楽しむことができます。
フィジー
大小様々な島から構成されるフィジー諸島は、アメリカの「USニュース&ワールド・レポート」という雑誌で、「世界最高のビーチランキング2025」で第1位に選ばれました。最大50mという透明度を誇り、カラフルなサンゴ礁や美しい白い砂浜が魅力です。
大人気のシュノーケリングやスキューバダイビングに加え、ガイド付きのボートツアーや、サーフィンなどもおすすめ。サーフィンは初心者から上級者まで幅広いレベルのサーファーが思い思いに波を楽しんでいます。
その他(日本、中南米、東南アジア)
最後に、日本や東南アジア、中南米にある綺麗な海・ビーチをご紹介します。
沖縄
私たちが暮らす日本が誇る綺麗な海といったら、沖縄は外せませんよね。
「世界最高のビーチランキング2025」で第7位にランクインしています。沖縄の海は、日本海流とも呼ばれる黒潮海流が流れています。プランクトンや微生物が少ないことや、流れが早いことから濁らず、透明度が高いことが特徴です。
そんな美しい海では、ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。青の洞窟体験ツアーや、ジンベエザメ体験ダイビングツアーなどもありますので、家族みんなで素敵な思い出ができるはず。
メキシコ/カンクンビーチ
カリブ海を望むメキシコのカンクンビーチは、多くの観光客でにぎわいます。「カリビアンブルー」と呼ばれる美しい海の色が特徴で、カリブ海ならではの雰囲気が味わえます。
エイやウミガメと出会えるアクティビティをはじめ、熱帯雨林やサンゴ礁など、雄大な自然を楽しむツアーもあります。なお、カンクンビーチの砂浜はサンゴが砕けてできたといわれており、裸足で歩いても痛くないといわれるほどの柔らかさ。ビーチをゆったりお散歩するのも素敵ですね。
フィリピン/セブ島
日本から直行便で約5時間で行けるというアクセスの良さも魅力のセブ島。
セブ島のビーチは透明度が高いことが特徴です。いつ訪れても絶景が待っていますが、特におすすめなのが雨が少なく、海がより澄んで見える3~5月。
ジンベエザメと泳げるシュノーケリングや、アイランドホッピング(ボートでいくつかの島々を巡るフィリピンならではのリゾートアクティビティ)などが特に人気があります。
魅力あふれる綺麗な海に親しもう
一言で綺麗な海といっても、ベストビーチに選ばれた海、有名な映画の舞台になった海など、それぞれが素敵な魅力がありましたね。
また、日本の沖縄の海も、世界のほかの海に並ぶ美しさを誇ります。
今回ご紹介した内容を参考に、みなさんも自分のお気に入りの海を探してみるのも良いのではないでしょうか。このコラムが、みなさんが世界の自然や海に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
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