裸のラリーズ ノイズの洪水にみる人間の本質 そしてそこから感じとれるロックと民俗音楽 【後編】

皆さまこんにちは、feiです。
今回は、前編から
夏の便りを挟み、後編をお送りしたいと思いますので何卒、宜しくお願い致します。

さて、前編では裸のラリーズについての詳細色々語らせて頂きましたが、
後編は主に楽曲編ということで実際の音楽について触れていきたいと思います。

最初期のラリーズはとにかくピュアな壊れそうなくらい繊細なアシッドフォークを奏でていましたが、
次第に長時間演奏+ノイズ演奏になっていきます。

勘違いしないように、ノイズといっても繊細でピュアなノイズです。
こういう長時間および繊細なノイズこそ、民俗音楽の原点に繋がっていくとわたしは思っております。

さて、早速楽曲を聴いてみましょう。

●mizutani

幻の3枚のオフィシャルアルバムより
このアルバムはとにかく美しくも悲しいそしてたった一人で聴いて欲しいそんな楽曲がたくさんです。今年めでたく再発予定だそうなので、チェックしてみてください!

●山口冨士夫在籍時の裸のラリーズ

とにかくこの時期はロックで暴力的でそして人間の野生的本能を強く表した民俗的な演奏です。

さて皆さまはこの楽曲達を聴いて
何を感じ、何を思い、
そして、民俗音楽とは何と考えるのでしょうか。
改めて自問自答できる時間を持ってみるのも、いいのかもしれません。

裸のラリーズと出会えてよかった。と思ってくれることを願って…

feiさんのプロフィール画像

筆者プロフィール:@feizemin

中学の頃はクラシック音楽少年だったが親戚にビートルズのカセットテープを借りて聴いたその日よりロックミュージックに目覚める。
現在は営業部に所属している傍ら、プライベートでは自身のグループfeimoというオリジナルグループで日々オリジナルソングを作ってレコーディングなどおこない、音楽を通じて人々を幸福に出来るよう活動中。

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