トランセンデンタル・メディテーションに影響下にあるロックミュージック


こんにちは。feiです。

今回は、トランセンデンタル・メディテーション(超越瞑想)と、それに影響されて作られたロックミュージックをご紹介します。



まず簡単にトランセンデンタル・メディテーションとは?

マントラ瞑想法(マントラ・ヨーガ)の一種である。
所定のマントラ(静かに復唱する単語、音、または語句)を目を閉じて心の中で唱えることで、徐々に神経活動を抑え、意識を深みに導くことで、最高の境地に達するという瞑想法である。
(ウィキペディアより)



今回は瞑想というより、その瞑想により得ることができましたロックミュージックを聴いていきたいと思っておりますので、最後まで是非お付き合いください。





といいましてもこの瞑想に影響を受けた世界2大ロックグループ、Beatlesbeach Boysです。

この偉大なグループが超越瞑想によりどのような音楽を作ったのでしょう?
とても興味深いです。

それでは始めていきましょう。




1.Sexy Sadie the Beatles


1968年ホワイトアルバムの名称で知られるアルバムに収録されているJohnlennonの名曲です。

この曲はJohnらしい皮肉にみち溢れた歌詞で影響下というより、歌詞の内容からディスリスペクトの先駆けの楽曲といわれております。

歌詞の内容につきましては紙面の都合上今回は割愛させて頂きます。
気になる方は是非調べてみてください。






2.The Inner Light the Beatles


こちらもBeatlesの楽曲で
1968年にシングル●レディマドンナのB面に収録されたGeorge Harrisonの名曲です。

あのPaulもGeorgeの曲でこの曲を高く評価しています。

もう完全にスピリチュアルなインド音楽ですね。
まさに瞑想から産まれた楽曲といっても過言ではないでしょう。






3.he come down the beachboys


最後はbeachboysです。

この曲は今回の楽曲の中で一番マイナーな曲だと思いますが、筆者一押しです。

beachboysのアルバムの中でも、かなり地味なアルバムとして位置付けている
●カールアンドパッションズとアルバムに収録された歌詞の内容も含めて凄いリスペクトソングです。

アレンジがブライアンウィルソンの魔法がかかった正に神に通ずるゴスペルソングです。






いかがでしたでしょうか?

どんな内容にせよ、瞑想=リラクゼーション=癒し

現代社会の疲れをこれらの音楽を通して是非癒されてみて下さい。

それではまたお会いしましょう!


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feiさんのプロフィール画像

筆者プロフィール:@feizemin


中学の頃はクラシック音楽少年だったが親戚にビートルズのカセットテープを借りて聴いたその日よりロックミュージックに目覚める。
現在は営業部に所属している傍ら、プライベートでは自身のグループfeimoというオリジナルグループで日々オリジナルソングを作ってレコーディングなどおこない、音楽を通じて人々を幸福に出来るよう活動中。




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