事始めを迎える

新年の門出を祝い、豊作や繁栄を願う正月。
一年で最初のハレの日を迎える準備をして歳神様をお迎えしましょう。

年末の大掃除が風物詩となっているところも少なくないのではないでしょうか。元々は「煤(すす)払い」と言い、正月に年神様を迎えるために、1年の汚れを落とす行事です。

12月の10日前後に準備をし始める。そのことを「事始」と言います。
掃除や正月準備など、やるべきことは盛りだくさん。
今から年末に向けて少しずつ準備を始めましょう。

~正月飾りとは~

お正月は、「年神様(としがみさま)」と言われる、一年を司る神様を家庭に迎える特別な日。
年神様は家々に新年の幸福をもたらし、子孫繁栄を見守るために、高い山から一年一度、降りてくるといわれています。

正月飾りを自宅に飾るのは、「ここは年神様を迎えるための神聖な場所だ」ということを表し、年神様を迎えもてなすためなのです。

カヤでは、現代のLIFE STYLEに合わせた正月飾りを、多数展開しています。

~木の干支絵馬飾り~

↑上記画像クリックで、詳細ページへとびます

可愛らしい寅が描かれた絵馬。
神様が宿るとされる「杉の木」を使用しています。

裏に誓いを書いて、大願成就を祈りましょう。

~木の鏡餅飾り~

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モダンな木の鏡餅飾り。
その年の豊作や門出を祝って飾れる鏡餅。
福の源とされるお餅は食に困らない一年になりますようにと。

組み立てて飾り、前に置物を置くことができます。

~木の門松飾り~

↑上記商品は、後日入荷予定です

縁起の良いモダンな門松飾り。

門松は歳神さまの寄り代とされています。

優しい木の素材でお部屋にも馴染みます。

~木のしめ縄飾り~

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洒落感ある木の注連縄飾り。
注連縄は神聖な場所の目印です。
昔ながらの注連縄飾りを木で表現し、現代の家に飾りやすくデザインしました。

~福笑い~

笑う門には福来る。
笑い声の絶えない一年を。

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木で作った日本の伝統的な正月遊び「福笑い」。
笑う門には福来る。笑顔で新年を迎えましょう。
浮世絵師・歌川芳員の「福笑い」の浮世絵をデザインした、木製の遊べる民芸品。

お正月を終えたら貼り付けて、引っ掛けて飾っても。


注連縄や門松、鏡餅…、新年を彩る伝統品たち。

日本の風習を大切に繋ぎたい。和室でも洋室でも現代のLIFE STYLEにあわせたやり方で、一年で最初のハレの日を華やかに迎えたい。

身の回りを整えて、晴れやかな一年を迎える準備を始めましょう。


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