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皆さんは“クルタ”という民族衣装を知っていますか?
夏至も過ぎ、そろそろ本格的な夏がやって来ます。 おしゃれを楽しみたいけれど、日本の夏は高温多湿。何を着ても暑くて不快...... そんな暑い季節におすすめなのが“クルタ”です。 涼しくておしゃれで着心地良し!
今回は、そんな魅力たっぷりのクルタをご紹介します。
日本の夏ってとにかく暑い。この一言に尽きます。 おしゃれもしたいけれど、何を着たら良いか迷ってしまいますね。
ここでは、 ①なぜ日本の夏は不快なのか? ➁50度超える?インドの夏の過ごし方 ついて学んでみましょう。
なぜ日本の夏は不快なのか? その答えはズバリ!高温多湿だからです。
日本は、気温は他国と比べてさほど高いわけではありません。 (最高でも35度くらいだと言われています。) しかし湿度は世界的に見てもかなり高いと言われ、それが夏の不快感に起因します。
ではなぜ、日本は湿度が高いと言われているのか。 それは、海と隣合せで夏は太平洋側から高気圧の暖かく湿った空気が流れ込んでくるためです。 身体は“汗をかいて体温の熱を奪うと、体温が下がる”という働きをします。しかし多湿の環境では、汗をかいても蒸発が難しく、体温が下がりにくいため暑さをより感じやすいのだそうです。
そんな特徴を持つ気候だからこそ、夏は過ごしにくいのですね。 日本の最高気温はせいぜい35度くらいと先述しましたが、世界にはもっと高温な国が沢山あります。
海外では50度から70度、さらに高温な国々や地域が存在しています。 例えばインド。 もちろん地域によって多少の差はあるものの、熱波等の影響により、夏は50度近くになることも。 しかしインドは湿気が少ないことと、人々が暑さに慣れているため、日本ほど蒸し暑さを感じないようです。
そうは言っても暑いインド。どんなふうに暑さを凌いでいるのでしょうか。
そしてもう一つここでお伝えしたいのが“服装対策”です。 インドの人々が愛してきた民族衣装と言えば“クルタ” このクルタこそが、夏の暑さ対策には最適・快適とされています。
クルタは通気性や着心地の良さが評判の民族衣装。 ここでクルタを知らない方へ、その魅力をお伝えします!
パキスタンからインド北東部に渡る“パンジャブ地方”で着用される男性用の上着。 クルタは代表的な民族衣装、そしてフォーマル着として昔から愛されています。
私たちが寝巻として着る“パジャマ”。この語源、実はこのクルタなのです。 上衣にあたるクルタとパンツの上下でクルタ・パジャマと呼ばれ、 クルタ=シャツ、パジャマ=パンツを指します。
毎年暑くてムシムシする夏。毎日の服装にも悩みますね。 そういった季節には、薄手のコットンなど天然素材がベスト。汗をかいてもサラッと乾きやすく、肌に優しくて通気性が良いものを選びましょう。
夏を快適に過ごすための服装にはやっぱりクルタがおすすめ! 一枚で着こなしが決まり、夏特有の不快感を解決してくれる優れもの。最近では日本でもおしゃれなデザインが沢山出回っており、人気もあります!
先述にてインドの夏の過ごし方をお伝えしましたが、日本でも似た暑さ対策で夏を乗り切るのではないでしょうか。 熱中症対策としてクーラーや扇風機はもちろん必須ですが、今年からはそれにプラスして、“服装”にも着目しましょう!
クルタのように汗を吸いやすく、肌触りや通気性の良い服は日常生活のクオリティを上げてくれます。快適で涼しいと感じれば、節電、そして今世界が掲げているSDGsにも貢献できるかもしれません。 日常に潜むこだわりや、小さな一歩から始めてみましょう。
夏の暑さ対策に必須アイテム“クルタ”のご紹介!
魅惑のシルエット。 裾のボリュームフリンジがアクセントになるビッグシルエットトップスです。 男女問わず使える絶妙なサイズ感。 肌触りの良いクレープ素材は汗をかいてもまとわりつかず、着心地抜群。 普通じゃ物足りないあなたへ。
インド綿使用のオルテガ刺繍を施したおしゃれなデザイン。 首元にスリットが入っているので、首回りの開放感と涼感たっぷり! ブラック・ブルー・ベージュの3色で、ジーンズやショートパンツなどにおすすめです。
オルテガ刺繍 特定部族の伝統柄としてネイティブアメリカンのひし形と三角形を組み合わせたような“幾何学模様”を施した刺繍のこと。
クレープ素材でフリンジ付き。しかもサイズレスだから女性にもおすすめ。 ブラック・ホワイト・イエローの3色で、スキニーパンツやサルエルパンツと相性抜群! ワンピースとして着用しても素敵ですね。
クレープ素材 強撚糸の平織りによって表面に凸凹のシボができた生地のこと。 手触りはもちろん通気性に優れ、蒸れ対策にもバッチリです。
ネパールコットンの風合いを感じる綿素材で、エレファント柄とリーフ柄のパッチワークが施され、どちらもインドを思わせるデザインです。 また両サイドにポケットがついているのでとても便利。 ボタンを外してカジュアルに、きちっと閉めてフォーマルにも着こなせそうですね。
ネパールコットン ネパール伝統の厚手のコットン生地。コットン糸はざっくりと心地良く、洋服のみならず、ベッドカバーや飾り布などにも使用されます。
表面感のある粗めの編地が夏に涼しいメンズトップス。 季節に合わせた強めのカラーリングの印象的なネイティブ柄が目を惹きます。 ゆったりとしたサイズ感がノンストレスで快適な着心地を演出。
チャイハネ、夏の定番! 様々なトライバル柄がデザインされたTシャツ。 肌触りがよく風通しも抜群なインド綿素材で、夏も涼しく過ごせます。 色柄豊富で何枚も欲しくなる一枚。ユニセックスなデザインで、値段もお手頃。 実は、毎年めちゃくちゃ売れてます!
いかがでしたか? 暑い夏の季節、快適に、でも自分らしい服装で過ごしたいですよね。
クルタは吸湿性や通気性に優れているため、涼しさ抜群!これからやってくる本格的な夏を快適におしゃれに演出してくれること間違いなし! 今年も最高の夏を、チャイハネのクルタシリーズと一緒に過ごしてみませんか?
皆さんは“クルタ”という民族衣装を知っていますか?
夏至も過ぎ、そろそろ本格的な夏がやって来ます。
おしゃれを楽しみたいけれど、日本の夏は高温多湿。何を着ても暑くて不快......
そんな暑い季節におすすめなのが“クルタ”です。
涼しくておしゃれで着心地良し!
今回は、そんな魅力たっぷりのクルタをご紹介します。
目次
日本の夏は暑すぎる!おしゃれなんて出来っこない?!
日本の夏ってとにかく暑い。この一言に尽きます。
おしゃれもしたいけれど、何を着たら良いか迷ってしまいますね。
ここでは、
①なぜ日本の夏は不快なのか?
➁50度超える?インドの夏の過ごし方
ついて学んでみましょう。
①夏を不快に感じる要因~高温多湿~
なぜ日本の夏は不快なのか?
その答えはズバリ!高温多湿だからです。
日本は、気温は他国と比べてさほど高いわけではありません。
(最高でも35度くらいだと言われています。)
しかし湿度は世界的に見てもかなり高いと言われ、それが夏の不快感に起因します。
ではなぜ、日本は湿度が高いと言われているのか。
それは、海と隣合せで夏は太平洋側から高気圧の暖かく湿った空気が流れ込んでくるためです。
身体は“汗をかいて体温の熱を奪うと、体温が下がる”という働きをします。しかし多湿の環境では、汗をかいても蒸発が難しく、体温が下がりにくいため暑さをより感じやすいのだそうです。
そんな特徴を持つ気候だからこそ、夏は過ごしにくいのですね。
日本の最高気温はせいぜい35度くらいと先述しましたが、世界にはもっと高温な国が沢山あります。
➁50度超える?インドの夏の過ごし方
海外では50度から70度、さらに高温な国々や地域が存在しています。
例えばインド。
もちろん地域によって多少の差はあるものの、熱波等の影響により、夏は50度近くになることも。
しかしインドは湿気が少ないことと、人々が暑さに慣れているため、日本ほど蒸し暑さを感じないようです。
そうは言っても暑いインド。どんなふうに暑さを凌いでいるのでしょうか。
そしてもう一つここでお伝えしたいのが“服装対策”です。
インドの人々が愛してきた民族衣装と言えば“クルタ”
このクルタこそが、夏の暑さ対策には最適・快適とされています。
民族衣装“クルタ”って何?~クルタの魅力~
クルタは通気性や着心地の良さが評判の民族衣装。
ここでクルタを知らない方へ、その魅力をお伝えします!
①クルタとは?
パキスタンからインド北東部に渡る“パンジャブ地方”で着用される男性用の上着。
クルタは代表的な民族衣装、そしてフォーマル着として昔から愛されています。
➁クルタの特徴
③クルタに関するミニ知識
私たちが寝巻として着る“パジャマ”。この語源、実はこのクルタなのです。
上衣にあたるクルタとパンツの上下でクルタ・パジャマと呼ばれ、
クルタ=シャツ、パジャマ=パンツを指します。
④高温多湿の日本でも快適に
毎年暑くてムシムシする夏。毎日の服装にも悩みますね。
そういった季節には、薄手のコットンなど天然素材がベスト。汗をかいてもサラッと乾きやすく、肌に優しくて通気性が良いものを選びましょう。
夏を快適に過ごすための服装にはやっぱりクルタがおすすめ!
一枚で着こなしが決まり、夏特有の不快感を解決してくれる優れもの。最近では日本でもおしゃれなデザインが沢山出回っており、人気もあります!
⑤クルタを着こなし、節電にも!
先述にてインドの夏の過ごし方をお伝えしましたが、日本でも似た暑さ対策で夏を乗り切るのではないでしょうか。
熱中症対策としてクーラーや扇風機はもちろん必須ですが、今年からはそれにプラスして、“服装”にも着目しましょう!
クルタのように汗を吸いやすく、肌触りや通気性の良い服は日常生活のクオリティを上げてくれます。快適で涼しいと感じれば、節電、そして今世界が掲げているSDGsにも貢献できるかもしれません。
日常に潜むこだわりや、小さな一歩から始めてみましょう。
チャイハネおすすめ人気クルタ5選~涼しくおしゃれで着心地抜群~
夏の暑さ対策に必須アイテム“クルタ”のご紹介!
①グルティラメンズTOP
魅惑のシルエット。
裾のボリュームフリンジがアクセントになるビッグシルエットトップスです。
男女問わず使える絶妙なサイズ感。
肌触りの良いクレープ素材は汗をかいてもまとわりつかず、着心地抜群。
普通じゃ物足りないあなたへ。
➁オルダイメンズTOP
インド綿使用のオルテガ刺繍を施したおしゃれなデザイン。
首元にスリットが入っているので、首回りの開放感と涼感たっぷり!
ブラック・ブルー・ベージュの3色で、ジーンズやショートパンツなどにおすすめです。
オルテガ刺繍
特定部族の伝統柄としてネイティブアメリカンのひし形と三角形を組み合わせたような“幾何学模様”を施した刺繍のこと。
③ラウルメンズTOP
クレープ素材でフリンジ付き。しかもサイズレスだから女性にもおすすめ。
ブラック・ホワイト・イエローの3色で、スキニーパンツやサルエルパンツと相性抜群!
ワンピースとして着用しても素敵ですね。
クレープ素材
強撚糸の平織りによって表面に凸凹のシボができた生地のこと。
手触りはもちろん通気性に優れ、蒸れ対策にもバッチリです。
④ゾーパメンズシャツ
ネパールコットンの風合いを感じる綿素材で、エレファント柄とリーフ柄のパッチワークが施され、どちらもインドを思わせるデザインです。
また両サイドにポケットがついているのでとても便利。
ボタンを外してカジュアルに、きちっと閉めてフォーマルにも着こなせそうですね。
ネパールコットン
ネパール伝統の厚手のコットン生地。コットン糸はざっくりと心地良く、洋服のみならず、ベッドカバーや飾り布などにも使用されます。
⑤ネスメンズTOP
表面感のある粗めの編地が夏に涼しいメンズトップス。
季節に合わせた強めのカラーリングの印象的なネイティブ柄が目を惹きます。
ゆったりとしたサイズ感がノンストレスで快適な着心地を演出。
⑥シントラトラメンズTOP
チャイハネ、夏の定番!
様々なトライバル柄がデザインされたTシャツ。
肌触りがよく風通しも抜群なインド綿素材で、夏も涼しく過ごせます。
色柄豊富で何枚も欲しくなる一枚。ユニセックスなデザインで、値段もお手頃。
実は、毎年めちゃくちゃ売れてます!
クルタのまとめ
いかがでしたか?
暑い夏の季節、快適に、でも自分らしい服装で過ごしたいですよね。
クルタは吸湿性や通気性に優れているため、涼しさ抜群!これからやってくる本格的な夏を快適におしゃれに演出してくれること間違いなし!
今年も最高の夏を、チャイハネのクルタシリーズと一緒に過ごしてみませんか?