2022.11.25

サウナとHOTでCOOLな毎日

サウナ、ハマっています!という皆さん、こんにちは!
なんとこの度、アミナコレクションがサウナ事業を展開することとなったのはご存じでしょうか?

今回は、そんなアミナコレクションのサウナ事業マネージャーで、自身もサウナ好きな"はっしーマネージャー"に、サウナについて熱く語っていただきました!

サウナとの出会い

僕が子供の頃から父親がサウナへ行く習慣があって、サウナというものは日常にあって身近なものでした。
子供だった当時の僕は、なんであんな熱い部屋に入って冷たい水風呂に入るのか、変なことするなぁー・・・なんて思っていたんです。サウナの魅力なんてまったく理解ができなかったです。

それから時が経ち自分もいい大人になって、2019年のサ道のテレビ放送がきっかけでサウナに興味を持ち始めました。
なに?なんだと?!!!そんな異次元のぶっ飛び体験ができるのか!と。

ちょうど親友がサウナ大好きだったこともあり好奇心で入り方を教えてもらったんです。
が・・・
サウナは熱いし水風呂は冷たいし、最初の1回目はまじで地獄でしたね。

でも、我慢して入った水風呂を出た瞬間、1撃でぶっ飛んじゃって。
いわゆるみんながよく言う整いの状態にバッチーンってハマったんです。
「なんだ、これは、快楽以外の何者でも無い!!!」と。

さらにはサウナ後の飯はうまいし、酒はうまいし。景色も芸術的に見えるし、音楽も体に染み込んでくる。
5感という5感全てがとぎすまされて「これは本当に合法でいいのか!!」と思ったほど。サウナ休憩中にチラッと見えた水風呂に入っているおじいちゃんが一瞬ラッセンの絵のイルカかに見えましたから(笑)

それからというものその快楽に溺れる為だけにサウナに通い続けました。
ハマった当時は週7、8回サウナへ行くことは当たり前。

いい大人ですしある程度世の中の事は知り尽くしていたつもりが、現世にはまだ知らないことがあったのかと、かなりの衝撃でした。

サウナとHOTでCOOLな毎日01
先日は、アーティストのLEO MATSUMOTOさんとサウナに行ってきました!

サウナ×心のチューニング

最初は体の物理的な整いを求めてサウナに通っていたんですが、だんだん心の面でチューニングできる事が体感としてわかってきました。

ある日のサウナで、サウナに入ると頭がすっきりする事に気づいたんです。
その時は仕事もプライベートでも行き詰って、もうどうしよもない状態でいろいろ悩んでいたのですが、サウナ室に入って時間がたつと悩みへの答えがくっきり見えだして、水風呂で仮説がたてられ、休憩中に確信になって・・・
サウナ施設を出るころには頭もすっきり、体もすっきりになっていました。

サウナって熱いから余計な事いちいち考えていられないってのもあって、抱えている悩みも問題もサクッと解決もしやすくなるんです。

大企業の社長さんはサウナ好きが多いなんて言われてますがなんかわかる気がします。
そういった体感レベルでのあきらかなプラスの変化があった事がサウナにはまるきっかけでした。

感覚世界へトリップ!サウナで本来の自分を取り戻す

今の時代って、わからない事は全部ネットで調べられるし、SNSでは常にトレンド更新されて右往左往。あきらかな情報過多。僕らは無意識のうちに情報に埋もれて、まわりからの評価、友達からの「いいね」に踊らされ人の評価の上で生きてしまう。
その結果、自分の感性や価値観がわからなくなってぼやけて自分を見失っちゃってみたいな、そんな時代ですよね。

そんな毎日をおくっていたら精神への負担はとんでもなく大きくなっていつかぶっ壊れちゃいます。

自分の価値観で、自分の感性で物を見て意見が言える、さらに自分の個性を自分が認めてあげないと自身が消失しちゃいます。
こんな時代だからこそ!サウナで原点回帰。本来の自分を取り戻す事は重要に感じます。

本来の自分を取り戻す旅

サウナに入るって事は携帯やPCなどの電子機器からも離れて裸の状態になります。
着飾ったりすることもできないし、そこでは社長も部長も平社員も関係なく肩書もフラットになる。

人として一番原始的な姿になるわけで、さらにそこで
「あつあつのサウナ」⇒「冷たい水風呂」⇒「外気浴で気持ちいい!」
この究極の感覚が連続していくと、体が思考優位から感覚優位に一気に切り替わります。

この感覚の世界へ入る事がとても重要でその世界へトリップする事が「本来の自分を取り戻す旅」となります。

サウナで雑念がどんどんなくなり、頭がクリアになる事で自身と対話し弱い自分も強い自分も認めてあげられる時間になります。
自分の事を認め出すと次にまわりの人への感謝の思いがあふれ出てきます。みんなのお蔭様で生きていられるんだと。

謙虚な気持ち、感謝の気持ち、愛があふれて止まらなくなります。
そうなる事で本来の自分らしさを取り戻し充実して満足した日々をおくる事ができるんです。

ただ僕の場合は人として未熟なので1週間もすれば頭は雑念だらけです。
(僕は瞑想歴が長くいろんな瞑想を試していますが、この感覚はかなりマインドフルネスに近いです。)

サウナとHOTでCOOLな毎日02

賛否両論あるんでここからは個人的な考え方ですが、
僕たちって小さい時から学校教育で「競って争って比べられ、評価されてうれしい!幸せ!」みたいなある意味洗脳に近い教育を受けてきています。
だからその競争から脱線しちゃうと極論ですが価値のない人間のように感じやすい傾向が強いと思うんです。

自分の個性よりも人からの評価。
そうなると、自分が自分が!!!ってなって人への思いやりや助け合い、感謝の気持ちがどんどん薄れていきます。今では近所の両隣の人の顔も知らない人とか多いですよね。

でも僕らって本来、自身の私利私欲を満たすことより、人に喜ばれる事、人に感謝される事こそが一番幸せに感じる生き物だと思うんですよ。

裏表なくシンプルに、周りの人が喜んでくれると自分も幸せになりませんか?
それは人生の本質な気がします。

サウナとHOTでCOOLな毎日03

シャバではそういった洗脳が強くそのサイクルからなかなか抜け出せないんです。
話しはそれちゃいましたが(笑)

だからこそサウナで思考世界へトリップする事で人間本来のあるべき姿に立ち帰られると思うんです。
ちょっと思想強くなってきたのでここまでにしておきますが、サウナは確実に世界を平和にします。

おすすめのサウナの入り方

サウナの入り方なんかは、それこそネットや本でかなり出回っているので、そのなかでも自分にあった好きな入り方をしたらいいと思うのですが、それ以外のサウナの楽しみ方としてはサウナ施設をポジティブに楽しむことが大切だと思っています。

サウナにハマりだすと一定数の人が
テレビはいらないとか、
水風呂の温度設定が高すぎるとか、
お客さんが多いからいやだとか・・・
文句が多めになってきます。

というかマウントを取り出す傾向にあるんです(笑)
(これを話している自分自身、もうこれ自体もはやマウントですが笑)

そんな気持ちでサウナに入っても気持ちよくないですからね。

テレビがあるならテレビを楽しみながらサウナを楽しめばいいし、水風呂の温度が高いなら長めに入って水風呂を楽しめばいいし、人が多いなら人それぞれの思いやりを見つけながら譲り合いながらサウナを楽しめばいいし。

その施設の個性をポジティブに変換して楽しむ事こそが更なるサウナの楽しみ方だと思っています。
(・・・さすがに汚かったりくさい施設だけは許せませんが。)

あとはサウナHATやサウナMAT、タオルなど、サウナ施設で借りられるようなものは、あえて自分で自分の好きな形、色、素材をこだわって選んで持っていくようにしています。自分で選んでいるので愛着も沸きますし使っていて気持ちもいいです。

そしてサウナ後は感性がバキバキに研ぎ澄まされているので、自分の好きな本を読んだり好きな楽器をしたり、好きなお香を焚いてメディテーションをしたり、自分の好きな事に没頭する時間にしています。
そうすることで普段考えつかないようなトリッキーな発想や考えが生まれて視野も広がっていきます。

サウナとHOTでCOOLな毎日05

HARETABI SAUNAについて

HARE-TABI SAUNA&INN YOKOHAMAですが2023年2月に横浜中華街にOPENします!
僕もプロジェクト参加し日々奮闘しています。

コロナ禍で大幅に集客を失った横浜中華街に元気を取り戻し、横浜観光をさらに盛り上げる為に、横浜最大のサ飯街、横浜中華街で【最高に夢のあるサウナとゲストハウス】を作ります!

OPENまでのあれこれなんかはTwitter/Instagramでアップしてますので是非見てみてください!!!

改めて今回執筆の機会をいただけて振り返った時、自分の人生において、必ずサウナがそばにあり、サウナの存在は無くてはならない物だと感じました。

あと少しで、行ったサウナ施設が100施設になりますが、サウナを作る側にまわった事でまた違う角度でサウナの奥深さを日々感じています。
これからもサウナを楽しみながらHOTでCOOLな毎日を過ごしたいと思います!

気休めに、サウナの妖精と遊んでみない?▼

トントゥを探せ!

唯一無二のパーティーアウフギーサーがサウナをブチ上げる!▼

アウフギーサー・アミト アウフグースの概念を壊す

いとっちプロフィール画像

ライタープロフィール:はっしー

社歴12年目。チャイハネのエリアマネージャーを経て今はサウナ事業マネージャーへ!2023年2月OPENのHARE-TABI SAUNA&INN YOKOHAMAの立ち上げで日々奮闘中!


  • Twitter
  • Facebook
  • LINE