弁当時間 食は全ての源

毎日携えるお弁当は、粋な和のしつらいでこだわりたいところ。
きっと食事が味のあるひと時となるでしょう。

弁当文化の始まりは約1200年前からだと云われています。

貴族が桜を見に行く時や、紅葉狩りに行く時に外で食事ができるように作られた提重(さげじゅう)がお弁当の原型とされています。

また、昔から愛されてきた日本の伝統芸能である「歌舞伎」や「能」の幕間でお弁当が提供され、観客たちの楽しみの一つとなり人気を博しました。
そのお弁当は「幕の内弁当」と呼ばれ、現在も歌舞伎座や劇場などで提供されています。

繊細な美しさ、栄養的なバランスの良さ、そしてユニークさの全てを兼ね備えた日本のお弁当はやはり特別な存在として、国内外問わず注目されつつあります。

カヤでは、そんな弁当時間を存分に愉しんでいただくため、種類豊富にお弁当箱や箸などのしつらい品を展開しています。

~お弁当箱とお箸~

すべて石川県産のJAPAN MADEなので、そのクオリティと確かな高品質を味わってほしい。

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江戸屈指の浮世絵師・葛飾北斎による、粋な伝統柄のお弁当箱とお箸。
彼の代表作である「新形小紋帳」や「北斎漫画」から抜粋した図柄をリデザインしています。

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底面には、「ごちそうさま」というメッセージが現れるので、食べ終わった後も思わずにっこりしてしまう。

仕切り小鉢が付いているおかずが分けられます。
容量は600mlと、一食分には十分な量を詰められます。

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お箸とスプーンの携帯用セット。
お弁当箱と同じ北斎柄が格好良い。

粋な和模様と味のある絵柄が食事を愉しくしてくれるでしょう。

【丸弁 ものころ】

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可愛い動物の柄のお弁当箱とお箸セット。

奇抜な画風で知られる江戸時代の絵師・長沢芦雪による「薔薇蝶獅子図」や、江戸屈指の浮世絵師・歌川広重や渓斎英良などによる「浮世画譜」から抜粋した動物たちが描かれます。

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底面には、可愛らしい動物とともに「ごちそうさま」の文字が浮かび、愉しい仕掛けもあります。

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お弁当箱と同じ模様のお箸セットもあります。
動物たちの表情にほっこり癒されて、毎日のお食事を愉しみましょう。

さらに、お弁当箱を包むための「すだれ」も付いています。

~二段重~

夫婦が仲良く連れ添う象徴である「つがいの鶴」があしらわれ、普段の食卓が縁起物に早変わり。

2~3人前の大容量なので、家族や友人へのおもてなしとして、お重をふるまいたい。
普段の食事もお重に入れれば、贅沢な食卓に様変わり。

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仲良く舞う鶴を大胆に施した縁起の良いお重箱。
伝統的な和模様で描かれた鶴が印象的です。

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一段を四分割できる小鉢は取り外し可能です。

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おせち料理や行楽のお弁当にはもちろん、お家でちょっと良いおかずを詰めて楽しむのもおすすめ。

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~お箸~

【祝い箸】

吉祥で知られる代表的な動植物が各々、手を添える箇所に描かれた、お祝い事にぴったりな特別はお箸。
口先が両先端にある個性的な仕様は、手前は神様が使われるという云われから祝い箸と呼ばれます。

すべて福井県産のJAPAN MADEで、ひとつひとつに漆加工が施されています。

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両口箸の形で作られたお祝い箸。
普段の食卓にも少しの特別感を味わいましょう。

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真ん中にあしらわれる模様は、全4種類。
鶴は「長寿」でいられるように、松竹梅は「お祝い事」に、うさぎは「飛躍」に。稲穂は「食」に困らないように、という願いを込められています。

【箸-干支-】

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江戸時代中期の浮世絵師・北尾政美による「鳥獣略画図」から抜粋し、箔で絵付けした縁起の良い干支のお箸。
やわらかい絵のタッチが使う度に頬を緩めます。

また、生まれ年の干支やその年の干支を身につけると縁起がいいと云われています。
来る2022年は寅年。
寅の模様のお箸で、縁起を担いでみてもよいでしょう。


古き良き日本の弁当文化に想いを馳せて、何気ない日常の食卓を特別なものにしたい。
特別なデザインのしつらいを携えて、贅沢な弁当時間を愉しみましょう。


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