木漏れ日の暖かさ~木の芽ブランケット~

秋の訪れが見え隠れするこの季節、お部屋でもオフィスでも体温調節が難しい時期ですね。

そんなときに一枚あると便利なのが、ひざ掛けです。
冷えやすい足首や下半身を暖かく包み込んでくれるほか、一枚オフィスに常備しておくと急激な温度変化から守ってくれます。

そんなひざ掛けですが、ずっと肌に接しているのだから、やはり肌触りが心地よく、暖かい素材にこだわったものが嬉しい。

倭物やカヤでは、裏面がボア素材でしっかり防寒し、デザインも優しい和花柄で心がほっと和む「木の芽ひざ掛け」を展開しています。

【木の芽ひざ掛け】

ふわりと暖かく包み込まれたような心地良い感触で、とてもやわらかい肌触りです。
華やかな和の色彩はやがて訪れる春の温かい木漏れ日を思わせます。
ひざ掛けのちょうど良いサイズです。

~Sサイズ(縦70cm×横100cm)~

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柄は淡いネイビーを基調とした、芍薬の花
肌寒い秋冬に春に咲く花を纏うことで、在りし日の暖かい日々を思い起こさせます。
ちなみに、芍薬の花言葉は、「恥じらい」、「はにかみ」。
まさに、日本人らしい慎ましい美しさを表現しているようです。

~Mサイズ(縦140cm×横100cm)~

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大人2人分ほど、並んでひざに掛けられるほどのゆったり感。
肩から羽織っても十分に身体を包むことができます。

寝室に一枚常備しておくと、掛け布団の上にかぶせても朝晩冷え込む季節に暖かさを保ってくれます。

柄は、濃いブルーを基調とした、南天の花。
南天の花言葉は、「機知に富む」「難(南)を転(天)じて福をなす」。

冬になると実や葉が赤く色づくので、縁起の良い色彩が風景に映えます。

今回の記事で紹介するアイテムの色展開は、「南天」、「芍薬」を併せて4種類。
「華やか」や「爛漫」の色柄もございます。

上記左が「華やか」、右が「爛漫」

【木の芽羽織】

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「木の芽ひざ掛け」で使用されているブランケット素材を使った、ふんわり羽織。

ゆったりと膝下まで包み込む丈感で、全身暖か。
寒さが苦手な方にもおすすめです。
また何かと便利なポケット付きなのも嬉しいポイントです。

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前面を紐で結べば、家事やそぞろ歩き中にもはだけず、安心して過ごすことができます。

【木の芽半纏(はんてん)】

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ブランケット素材のふんわり半纏(はんてん)。
半纏におこた、みかんにまんまる猫。
最近では、どこか懐かしさを感じる日本の冬の風景。
でも実は半纏は日常使いにとても実用的なんです。
「木の芽半纏」はふんわりと軽く、寝巻きや部屋着の上からさらっと気軽に羽織れ、寒い冬もぽかぽか暖かくしてくれます。便利なポケット付き。
現代の和暮しにも添う日本の冬にはかかせない防寒アイテムです。

 

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腰回りが隠れる丈感は、全身の暖かさを失わず、かつ動きやすい絶妙なサイズ感。
裏地のボア素材がちらりと見えることで、表地の色彩とのコントラストが美しい。

【木の芽奴っこ】

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ブランケット素材のふんわり奴(や)っこ。
「やっこ」とは袖無しの半纏のこと。
袖がないことで、より家事など作業がしやすい形になっています。
こちらもポケットが付いています。

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袖を縁取るボアは、腕を暖かく包んでくれるほか、コーディネートのアクセントとしても味わい深い。
肌寒い日、コートの下に羽織れば、防寒効果UPも期待できます。

【木の芽もんぺ】

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ブランケット素材のふんわりもんぺ。

足首がしまっているので暖かく、動きやすさも抜群。
ポケットも付いています。

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ウエスト部分がゴムなので、部屋着や寝間着としても快適に過ごせる優れもの。


秋も本番を迎えつつ、朝晩の寒さも本格的になってきました。
肌寒さが気になるとき、木の芽シリーズがあれば、羽織ったり、履いたり、ひざに掛けたり、自由自在に暖をとることができます。
ぜひこの秋を乗り切るお供に一枚どうぞ。


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