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みなさんは、「サウナ」がお好きですか?大好きで日常的にサウナに通っているという人もいれば、今まであまり行ったことがないという人まで、さまざまだと思います。
この記事では、サウナシュラン2025にて第4位にランクインしたサウナ&グランピング施設「SATOYAMA TERRACE」の魅力を徹底的に解説します。新しいサウナ施設を知りたいという人や、リフレッシュできる場所を探しているという人などは、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
まずは、SATOYAMA TERRACEの場所や利用案内など、基本からチェックしていきましょう!
千葉県富津市にあるSATOYAMA TERRACEは、里山の自然を生かしたサウナ&グランピング施設。「水と風を、味わう。」をコンセプトとし、首都圏にありながら自然を十分に感じられるのが魅力です。
また、プロのサウナーが選ぶ「今行くべき全国のサウナ施設」をランキング付けする「サウナシュラン」では、2025年に第4位を受賞しています。
SATOYAMA TERRACEは、日帰りでも宿泊でも利用可能です。それぞれの詳しい利用案内は以下のとおりです。
日帰り
【平日】10:00~22:00まで(最終入館21:00)
【土日・祝日】9:00~22:00まで(最終入館21:00)
※日帰りサウナの予約は不要
【平日】2時間半:2,970円(税込)
【土日・祝日】2時間半:3,850円(税込)
宿泊
SATOYAMA TERRACEの基本がわかったところで、ここからはみなさんお待ちかねのサウナ室をご紹介していきます。
※SATOYAMA TERRACEのサウナは、水着着用で入浴する男女兼用施設です。
まるで山のなかに佇んでいるかのような雰囲気が味わえる、SATOYAMA TERRACE自慢の「山サウナ」。定員は27名、温度は約80〜85度です。
暖炉で燃える焚き火と、室内にただよう薪の香りをじっくりと楽しむことができます。2機のサウナストーブが身体を芯から温めてくれるほか、オートロウリュも毎時15・45分に行われます。
また、大きなケヤキの木が2本そびえ立つ姿は圧巻。里山をイメージした高低差のあるベンチもユニークです。一番上の段は通称「王様の席」と呼ばれる一人用の特別な席であり、熱が最も集まる場所です。まさに山の頂を目指すような感覚のサウナと言えます。
さらに、里山を一望できる大きな窓も魅力。身体で感じる熱、焚き火の音、薪の香りとあわせて、五感で思いっきりサウナを楽しめます。
「呼吸しやすいサウナ」を目指しているため、ちゃんと汗は出つつも息苦しくなく、じっくり入れるサウナです。また、夜は外からの明かりも無くなり、とても癒やされる空間になります。
山サウナとともにSATOYAMA TERRACEの魅力あふれるサウナのひとつが「滝サウナ」です。足元には、富津の里山が生んだ冷たい天然水が常時流れており、定員は24名、温度は80度前後です。
鍾乳洞にいるかのような湿度たっぷりのサウナ室で、流れる天然水のきらめきや音も含めて、五感を使って楽しめます。室温はそれほど高温ではないものの、湿度の高さから体感温度は山サウナ以上に感じる場合も。
神秘的で不思議な空間は、まさに他にはないSATOYAMA TERRACEでしか味わえない醍醐味です。
特に、毎時00・30分に行われる「滝行」が魅力。「滝サウナ」のクライマックスとも呼べるもので、サウナ室の中でこれまで壁を伝っていた水の量が一気に増し「滝」が現れます。壁の上から約1分間、すごい勢いの滝が流れ落ち、「暑いサウナの中で冷たい水を浴びる」という新感覚がクセになります。
熱い蒸気に包まれながら、冷たい水の瀑布を浴びる。熱さと冷たさという相反するものが同時に身体を刺激し、気づけば日々の悩みやストレスなどすべてが洗い流されていくような感覚に。
続いて、サウナとサウナの間の休憩で楽しみたい冷水浴・外気/内気浴をご紹介します。
里山が生んだ天然水をたっぷり使った二種類の冷水浴です。
1つ目は柔らかな水質が肌にもうれしい「常温の掛け流し(浄めの水神)」。地元の銘水である「滝の不動尊」をオマージュしたしつらえも素敵です。
もう1つは「季節に合わせた変温型(養生の水神)」で、夏はシングルの冷浴(水温:9〜15度)、冬は温浴(水温:30〜40度)としてそれぞれ違った楽しみ方ができます。野草をブレンドしており、リラックス効果も期待できます。
富津市田原にある「銘水滝の不動尊(滝の不動尊)」は、山奥に佇むお寺の不動堂のすぐそばの岩の間から湧き出る水で、ここ最近人気が出てきた新しいパワースポット。SNSの撮影や水汲み場として人気があります。
水源は南東約500mほど離れた氷室山で、標高約215mの低山ですが水量はとても多く、岩穴から流れる水はどんな日照りにも枯れたことがない湧き水といわれています。なお、この湧き水は環境省の「名水百選千葉県の代表的な湧き水」にも選出されていますよ。
里山の自然に囲まれながら、風が駆けていくさまを思いっきり感じられる外気浴。大きな屋根と木々のおかげで雨や日差しも快適によけられるのがうれしいポイントです。
ウッドデッキに並ぶリクライニングチェアや、アウトドアベッドに寝ころんで里山の雄大な自然を眺めれば、心と身体が一気にリラックスするはず。
内気浴テントには、SATOYAMA TERRACEのためだけに作られた特注マットレスがあり、極上の脱力が楽しめます。あまりの気持ちよさに、思わず眠くなってしまうかも。
自然の豊かさを感じながらも、大雨や強風、暑さ・寒さといった天候や気温に左右されない快適性も兼ね備えているところが大きな特徴であり魅力でもあります。アウトドアサウナでありながら、どんな天気の日でも楽しめるのは、サウナーにとってうれしいですよね。
SATOYAMA TERRACEには、入浴前のスターターからフィニッシュまで、サウナ体験を極限まで高めるオリジナルサウナドリンクが揃っています。
たとえば、生姜と特性ブレンドのスパイスがきいた「ストロングジンジャー」は、サウナでの発汗をさらに促してくれるドリンク。入浴前にショットで飲むのがおすすめです。
また、「房総 塩オロポ」は、この土地ならではの九十九里の塩がアクセントになったドリンク。氷までオロポなので、溶けても味が薄くならないのが嬉しいポイントです。
ほかにも、「房総 キレトマ」もおすすめです。千葉県産のトマトを使ったドリンクで、程よい塩味がクセになる一杯です。トマトとキレートレモンに加えて、ブラックペッパーをアクセントに使っています。
他のオリジナルサウナドリンクが気になる方はぜひ以下のページをチェックしてみてくださいね。
ここまでSATOYAMA TERRACEのサウナの特徴や魅力をご紹介してきましたが、最後に一般的なサウナの種類をいくつかご紹介します。ぜひみなさんのお好みのサウナを見つけて楽しんでみてくださいね。
乾式サウナはみなさんが「サウナ」と聞いて思い浮かべることが多い王道のサウナです。
湿度が低く(5〜10%)、温度が高い(80〜100度)ため、からっと熱く爽快感が強いのが特徴です。専門のサウナ施設はもちろん、一般的な公衆浴場や一部の旅館にあることも多く、気軽に利用しやすく多くの人から人気を集めています。
女性からの人気が高いのが温式サウナです。乾式サウナと異なり、湿度が高く(80〜100%)温度が低め(40~60度)であり、息苦しくなく入りやすいことが特徴です。
湿度が高いため肌や髪への負担が少ないとも言われており、肌の保湿や呼吸器改善などの効果が期待されています。
サウナブームを受けて最近特に注目されているのが、本場フィンランド式サウナです。湿度はやや低め(10〜20%)で温度がやや高く(60〜80度)、香りや熱波を楽しみながらじっくり入る人も多いです。
発汗促進・リラックス効果などが期待されています。
このコラムでは、里山の自然が楽しめるサウナ&グランピング施設「SATOYAMA TERRACE」の魅力を徹底的に解説しました。山サウナや滝サウナ、冷水浴・外気内気浴といった充実の設備に加え、オリジナルサウナドリンクもぜひ味わってほしい一杯です。
SATOYAMA TERRACEは、日帰りでさくっと気軽に利用するのも良いですし、宿泊でゆったり過ごすのもおすすめです。
みなさんもSATOYAMA TERRACEで心と身体を整えてみませんか。
みなさんは、「サウナ」がお好きですか?
大好きで日常的にサウナに通っているという人もいれば、今まであまり行ったことがないという人まで、さまざまだと思います。
この記事では、サウナシュラン2025にて第4位にランクインしたサウナ&グランピング施設「SATOYAMA TERRACE」の魅力を徹底的に解説します。
新しいサウナ施設を知りたいという人や、リフレッシュできる場所を探しているという人などは、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
目次
SATOYAMA TERRACE徹底紹介!
まずは、SATOYAMA TERRACEの場所や利用案内など、基本からチェックしていきましょう!
概要
千葉県富津市にあるSATOYAMA TERRACEは、里山の自然を生かしたサウナ&グランピング施設。
「水と風を、味わう。」をコンセプトとし、首都圏にありながら自然を十分に感じられるのが魅力です。
また、プロのサウナーが選ぶ「今行くべき全国のサウナ施設」をランキング付けする「サウナシュラン」では、2025年に第4位を受賞しています。
利用案内
SATOYAMA TERRACEは、日帰りでも宿泊でも利用可能です。
それぞれの詳しい利用案内は以下のとおりです。
日帰り
【平日】10:00~22:00まで(最終入館21:00)
【土日・祝日】9:00~22:00まで(最終入館21:00)
※日帰りサウナの予約は不要
【平日】2時間半:2,970円(税込)
【土日・祝日】2時間半:3,850円(税込)
水着、ポンチョ、サウナハット(有料)
宿泊
サウナ室の紹介
SATOYAMA TERRACEの基本がわかったところで、ここからはみなさんお待ちかねのサウナ室をご紹介していきます。
※SATOYAMA TERRACEのサウナは、水着着用で入浴する男女兼用施設です。
山の中に佇んでいるような安らぎを -山サウナ-
まるで山のなかに佇んでいるかのような雰囲気が味わえる、SATOYAMA TERRACE自慢の「山サウナ」。
定員は27名、温度は約80〜85度です。
暖炉で燃える焚き火と、室内にただよう薪の香りをじっくりと楽しむことができます。2機のサウナストーブが身体を芯から温めてくれるほか、オートロウリュも毎時15・45分に行われます。
また、大きなケヤキの木が2本そびえ立つ姿は圧巻。里山をイメージした高低差のあるベンチもユニークです。一番上の段は通称「王様の席」と呼ばれる一人用の特別な席であり、熱が最も集まる場所です。まさに山の頂を目指すような感覚のサウナと言えます。
さらに、里山を一望できる大きな窓も魅力。
身体で感じる熱、焚き火の音、薪の香りとあわせて、五感で思いっきりサウナを楽しめます。
「呼吸しやすいサウナ」を目指しているため、ちゃんと汗は出つつも息苦しくなく、じっくり入れるサウナです。
また、夜は外からの明かりも無くなり、とても癒やされる空間になります。
滝行×サウナの、新しいリラックス体験 -滝サウナ-
山サウナとともにSATOYAMA TERRACEの魅力あふれるサウナのひとつが「滝サウナ」です。
足元には、富津の里山が生んだ冷たい天然水が常時流れており、定員は24名、温度は80度前後です。
鍾乳洞にいるかのような湿度たっぷりのサウナ室で、流れる天然水のきらめきや音も含めて、五感を使って楽しめます。室温はそれほど高温ではないものの、湿度の高さから体感温度は山サウナ以上に感じる場合も。
神秘的で不思議な空間は、まさに他にはないSATOYAMA TERRACEでしか味わえない醍醐味です。
特に、毎時00・30分に行われる「滝行」が魅力。
「滝サウナ」のクライマックスとも呼べるもので、サウナ室の中でこれまで壁を伝っていた水の量が一気に増し「滝」が現れます。壁の上から約1分間、すごい勢いの滝が流れ落ち、「暑いサウナの中で冷たい水を浴びる」という新感覚がクセになります。
熱い蒸気に包まれながら、冷たい水の瀑布を浴びる。
熱さと冷たさという相反するものが同時に身体を刺激し、気づけば日々の悩みやストレスなどすべてが洗い流されていくような感覚に。
冷水浴・外気内気浴の紹介
続いて、サウナとサウナの間の休憩で楽しみたい冷水浴・外気/内気浴をご紹介します。
水の美味さは、体でわかる。 -冷水浴-
里山が生んだ天然水をたっぷり使った二種類の冷水浴です。
1つ目は柔らかな水質が肌にもうれしい「常温の掛け流し(浄めの水神)」。
地元の銘水である「滝の不動尊」をオマージュしたしつらえも素敵です。
もう1つは「季節に合わせた変温型(養生の水神)」で、夏はシングルの冷浴(水温:9〜15度)、冬は温浴(水温:30〜40度)としてそれぞれ違った楽しみ方ができます。野草をブレンドしており、リラックス効果も期待できます。
滝の不動尊とは?
富津市田原にある「銘水滝の不動尊(滝の不動尊)」は、山奥に佇むお寺の不動堂のすぐそばの岩の間から湧き出る水で、ここ最近人気が出てきた新しいパワースポット。
SNSの撮影や水汲み場として人気があります。
水源は南東約500mほど離れた氷室山で、標高約215mの低山ですが水量はとても多く、岩穴から流れる水はどんな日照りにも枯れたことがない湧き水といわれています。なお、この湧き水は環境省の「名水百選千葉県の代表的な湧き水」にも選出されていますよ。
里山の風が駆けていく -外気浴-
里山の自然に囲まれながら、風が駆けていくさまを思いっきり感じられる外気浴。大きな屋根と木々のおかげで雨や日差しも快適によけられるのがうれしいポイントです。
ウッドデッキに並ぶリクライニングチェアや、アウトドアベッドに寝ころんで里山の雄大な自然を眺めれば、心と身体が一気にリラックスするはず。
極上の脱力体験 -内気浴-
内気浴テントには、SATOYAMA TERRACEのためだけに作られた特注マットレスがあり、極上の脱力が楽しめます。あまりの気持ちよさに、思わず眠くなってしまうかも。
自然の豊かさを感じながらも、大雨や強風、暑さ・寒さといった天候や気温に左右されない快適性も兼ね備えているところが大きな特徴であり魅力でもあります。
アウトドアサウナでありながら、どんな天気の日でも楽しめるのは、サウナーにとってうれしいですよね。
オリジナルサウナドリンクもおすすめ
SATOYAMA TERRACEには、入浴前のスターターからフィニッシュまで、サウナ体験を極限まで高めるオリジナルサウナドリンクが揃っています。
たとえば、生姜と特性ブレンドのスパイスがきいた「ストロングジンジャー」は、サウナでの発汗をさらに促してくれるドリンク。入浴前にショットで飲むのがおすすめです。
また、「房総 塩オロポ」は、この土地ならではの九十九里の塩がアクセントになったドリンク。氷までオロポなので、溶けても味が薄くならないのが嬉しいポイントです。
ほかにも、「房総 キレトマ」もおすすめです。千葉県産のトマトを使ったドリンクで、程よい塩味がクセになる一杯です。トマトとキレートレモンに加えて、ブラックペッパーをアクセントに使っています。
他のオリジナルサウナドリンクが気になる方はぜひ以下のページをチェックしてみてくださいね。
サウナの種類ってどんなものがあるの?
ここまでSATOYAMA TERRACEのサウナの特徴や魅力をご紹介してきましたが、最後に一般的なサウナの種類をいくつかご紹介します。ぜひみなさんのお好みのサウナを見つけて楽しんでみてくださいね。
王道 -乾式サウナ-
乾式サウナはみなさんが「サウナ」と聞いて思い浮かべることが多い王道のサウナです。
湿度が低く(5〜10%)、温度が高い(80〜100度)ため、からっと熱く爽快感が強いのが特徴です。
専門のサウナ施設はもちろん、一般的な公衆浴場や一部の旅館にあることも多く、気軽に利用しやすく多くの人から人気を集めています。
女性におすすめ -温式サウナ-
女性からの人気が高いのが温式サウナです。
乾式サウナと異なり、湿度が高く(80〜100%)温度が低め(40~60度)であり、息苦しくなく入りやすいことが特徴です。
湿度が高いため肌や髪への負担が少ないとも言われており、肌の保湿や呼吸器改善などの効果が期待されています。
これぞ本場 -フィンランド式サウナ-
サウナブームを受けて最近特に注目されているのが、本場フィンランド式サウナです。
湿度はやや低め(10〜20%)で温度がやや高く(60〜80度)、香りや熱波を楽しみながらじっくり入る人も多いです。
発汗促進・リラックス効果などが期待されています。
自然を感じながらSATOYAMA TERRACE で心と身体を整えよう
このコラムでは、里山の自然が楽しめるサウナ&グランピング施設「SATOYAMA TERRACE」の魅力を徹底的に解説しました。
山サウナや滝サウナ、冷水浴・外気内気浴といった充実の設備に加え、オリジナルサウナドリンクもぜひ味わってほしい一杯です。
SATOYAMA TERRACEは、日帰りでさくっと気軽に利用するのも良いですし、宿泊でゆったり過ごすのもおすすめです。
みなさんもSATOYAMA TERRACEで心と身体を整えてみませんか。
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