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今年で第6回を迎えた「ハイスクールフラコンペティション」が、8月1日(土)に横浜・関内ホールにて開催されました。高校生フラダンサーのための全国大会で、今年は全国からソロダンサー29名、団体5組がエントリー。ソロ部門は過去最多の出場者数となりました。
審査を務めたのは、メリーモナークでも活躍するハワイのクムフラ(フラの師匠)4名、カピオラニ・ハオ、チンキー・マホエ、ドレイク・ケオラカプ・デュドワ・デラフォース、カイリヒヴァ・ヴァーンダーヴァル(敬称略)。審査では、メレ(曲)への理解度をはじめ、フラの技術、表現力、衣装など、多岐にわたる項目が評価されます。また、出場者は演舞だけでなく、自身が踊る曲についてまとめた「ファクトシート」と呼ばれるレポートも提出します。
ソロ部門では、29名の出場者が集まり、レベルの高いダンサーたちによる熱い演舞が繰り広げられました。本大会の大きな特色の一つは、同世代のフラダンサーたちが、単に競い合うライバルにとどまらず、お互いを高め合い、絆を深めていく姿が毎年見られることです。本番当日も、ダンサー同士が声を掛け合い、励まし合う光景が幾度となく見られました。フラを通じて広がるアロハの心と温かなつながりは、運営スタッフにとっても大きな喜びとなっています。
団体部門には、今年は5校のチームが参加しました。
ケイキ(子ども)の頃からフラを続けていても、受験や部活動などをきっかけに、フラから遠ざかってしまう人も多い高校生という年代。出場者たちの姿を見て、「ハイスクールフラコンペティションを目指したい!」という小中学生のフラダンサーが、これからますます増えてくれることを願っています。
競技会終了後には、審査員としてハワイから来日したクムフラの皆さんによるステージも披露されました。出場者や来場者にとって、ハワイの第一線で活躍するクムフラのフラを間近で見ることができる、またとない機会が設けられていることも、本大会の魅力の一つです。
翌日8月2日(日)には、同会場にて大学生の全国大会「カレッジフラコンペティション」が開催されました。2012年から始まった本競技会も、今年で15回目。記念すべき節目の大会となりました。
ソロ部門には16名、団体部門には9組の大学生フラダンサーたちが全国から集まりました。審査を務めたのは、ハワイのクムフラ(フラの師匠)4名、チンキー・マホエ、ドレイク・ケオラカプ・デュドワ・デラフォース、カマカ・クコナ、カイリヒヴァ・ヴァーンダーヴァル(敬称略)。
ハイスクールフラと同様、カレッジフラでも「ファクトシート」の提出が求められます。近年の上位入賞者のファクトシートは完成度が高く、曲に対する深い理解の重要性が感じられます。単なるハワイ語の翻訳にとどまらず、楽曲の背景や舞台となった土地、作曲者の生い立ちに至るまで、出場者が情熱と想いを込めて記した内容を審査員が丁寧に読み込み、その理解度も演舞の評価に反映させています。
団体部門では、4名から14名まで、チームによって人数に幅が見られました。少人数編成ならではの、一人ひとりの表現力を生かしたきめ細やかな演舞や、大人数だからこそ可能となる高度なフォーメーションと迫力あるステージなど、各大学がそれぞれの強みを発揮。どの団体も息の揃った完成度の高いステージを披露し、非常にハイレベルな演舞が繰り広げられました。
今年は、カレッジフラ15周年を記念し、歴代のミス・カレッジフラ10名に加え、本大会の開催以来、団体部門で優勝経験のある大学のOGグループ3組にも、特別ゲストとしてステージを披露していただきました。
大学生の頃に立ったステージに再び戻り、当時、切磋琢磨した仲間たちと一緒に踊る――。15周年という節目に、これまでの大会の歴史や、本大会を通じて生まれたさまざまなストーリーを、改めて感じる時間となりました。
株式会社アロハ・ラボラトリーでは、今後もさまざまなイベントを予定しております。
今年も「ʻIKE PONO ma IĀPANA 2026(イケ・ポノ・マ・イアパナ 2026)」の開催が決定!全国4ルート・10都市で、ここでしか見ることのできない特別なステージをお届けします。
▶第1部
開催地のフラ教室 × ハワイアンミュージシャンによるステージ
▶第2部
ハワイゲストによるステージ
◆ 第1部出演教室 大募集中!
出演要項やノルマについては、お気軽にお問い合わせください。ハワイアンミュージシャンの素敵な歌声に合わせて、ステージで踊ってみませんか?
◆ 開催スケジュール
10月17日(土)大阪
開場14:00/開演15:00
【会場】クレオ大阪中央 ホール
〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐5丁目6−25
10月18日(日)広島
開場15:00/開演16:00
【会場】フェニックスホール
〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−5
10月31日(土)福岡
開場12:00/開演13:00
【会場】サワラピアももち文化センター 大ホール
〒814-0006 福岡県福岡市早良区百道2丁目3−15
11月1日(日)宮崎
【会場】メディキット県民文化センター 演劇ホール
〒880-0031 宮崎県宮崎市船塚3丁目210
11月27日(金)東京
開場17:00/開演18:00
【会場】荒川区民会館 サンパール荒川 大ホール
〒116-0002 東京都荒川区荒川1丁目1−1
11月28日(土)仙台
【会場】若林区文化センター ホール
〒984-0827 宮城県仙台市若林区南小泉1丁目1−1
11月29日(日)栃木
【会場】栃木教育会館 大ホール
〒320-0066 栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 2F
12月4日(金) 浜松
【会場】アクトシティ浜松 中ホール
〒430-0928 静岡県浜松市中央区板屋町111−1
12月5日(土) 名古屋
【会場】愛知県女性総合センター ウィルホール
〒461-0016 愛知県名古屋市東区上竪杉町 1番地
12月6日(日) 滋賀
【会場】大津市民会館
〒520-0042 滋賀県大津市島の関14−1
チケットはアロハ・ラボラトリー STORESにて販売中です。
チケット5種(税込)
※お席はお申し込み順に、良席から順次ご案内いたします。
ゲストやイベントの詳細は、公式ホームページをご確認ください。
【公式ホームページ】
株式会社アロハ・ラボラトリー
電話:03-5738-8844
メール:info@aloha-lab.com
目次
第6回ハイスクールフラコンペティション2026
今年で第6回を迎えた「ハイスクールフラコンペティション」が、8月1日(土)に横浜・関内ホールにて開催されました。
高校生フラダンサーのための全国大会で、今年は全国からソロダンサー29名、団体5組がエントリー。ソロ部門は過去最多の出場者数となりました。
審査を務めたのは、メリーモナークでも活躍するハワイのクムフラ(フラの師匠)4名、カピオラニ・ハオ、チンキー・マホエ、ドレイク・ケオラカプ・デュドワ・デラフォース、カイリヒヴァ・ヴァーンダーヴァル(敬称略)。
審査では、メレ(曲)への理解度をはじめ、フラの技術、表現力、衣装など、多岐にわたる項目が評価されます。また、出場者は演舞だけでなく、自身が踊る曲についてまとめた「ファクトシート」と呼ばれるレポートも提出します。
ソロ部門では、29名の出場者が集まり、レベルの高いダンサーたちによる熱い演舞が繰り広げられました。
本大会の大きな特色の一つは、同世代のフラダンサーたちが、単に競い合うライバルにとどまらず、お互いを高め合い、絆を深めていく姿が毎年見られることです。本番当日も、ダンサー同士が声を掛け合い、励まし合う光景が幾度となく見られました。
フラを通じて広がるアロハの心と温かなつながりは、運営スタッフにとっても大きな喜びとなっています。
団体部門には、今年は5校のチームが参加しました。
ケイキ(子ども)の頃からフラを続けていても、受験や部活動などをきっかけに、フラから遠ざかってしまう人も多い高校生という年代。出場者たちの姿を見て、「ハイスクールフラコンペティションを目指したい!」という小中学生のフラダンサーが、これからますます増えてくれることを願っています。
競技会終了後には、審査員としてハワイから来日したクムフラの皆さんによるステージも披露されました。
出場者や来場者にとって、ハワイの第一線で活躍するクムフラのフラを間近で見ることができる、またとない機会が設けられていることも、本大会の魅力の一つです。
第15回カレッジフラコンペティション2026
翌日8月2日(日)には、同会場にて大学生の全国大会「カレッジフラコンペティション」が開催されました。
2012年から始まった本競技会も、今年で15回目。記念すべき節目の大会となりました。
ソロ部門には16名、団体部門には9組の大学生フラダンサーたちが全国から集まりました。
審査を務めたのは、ハワイのクムフラ(フラの師匠)4名、チンキー・マホエ、ドレイク・ケオラカプ・デュドワ・デラフォース、カマカ・クコナ、カイリヒヴァ・ヴァーンダーヴァル(敬称略)。
ハイスクールフラと同様、カレッジフラでも「ファクトシート」の提出が求められます。
近年の上位入賞者のファクトシートは完成度が高く、曲に対する深い理解の重要性が感じられます。単なるハワイ語の翻訳にとどまらず、楽曲の背景や舞台となった土地、作曲者の生い立ちに至るまで、出場者が情熱と想いを込めて記した内容を審査員が丁寧に読み込み、その理解度も演舞の評価に反映させています。
団体部門では、4名から14名まで、チームによって人数に幅が見られました。
少人数編成ならではの、一人ひとりの表現力を生かしたきめ細やかな演舞や、大人数だからこそ可能となる高度なフォーメーションと迫力あるステージなど、各大学がそれぞれの強みを発揮。
どの団体も息の揃った完成度の高いステージを披露し、非常にハイレベルな演舞が繰り広げられました。
今年は、カレッジフラ15周年を記念し、歴代のミス・カレッジフラ10名に加え、本大会の開催以来、団体部門で優勝経験のある大学のOGグループ3組にも、特別ゲストとしてステージを披露していただきました。
大学生の頃に立ったステージに再び戻り、当時、切磋琢磨した仲間たちと一緒に踊る――。
15周年という節目に、これまでの大会の歴史や、本大会を通じて生まれたさまざまなストーリーを、改めて感じる時間となりました。
今後のイベント
株式会社アロハ・ラボラトリーでは、今後もさまざまなイベントを予定しております。
ʻIKE PONO ma IĀPANA 2026
~最高峰のフラと音楽をあなたの街で~
今年も「ʻIKE PONO ma IĀPANA 2026(イケ・ポノ・マ・イアパナ 2026)」の開催が決定!
全国4ルート・10都市で、ここでしか見ることのできない特別なステージをお届けします。
▶第1部
開催地のフラ教室 × ハワイアンミュージシャンによるステージ
▶第2部
ハワイゲストによるステージ
◆ 第1部出演教室 大募集中!
出演要項やノルマについては、お気軽にお問い合わせください。
ハワイアンミュージシャンの素敵な歌声に合わせて、ステージで踊ってみませんか?
◆ 開催スケジュール
ROUTE-1
10月17日(土)大阪
開場14:00/開演15:00
【会場】
クレオ大阪中央 ホール
〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐5丁目6−25
10月18日(日)広島
開場15:00/開演16:00
【会場】
フェニックスホール
〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−5
ROUTE-2
10月31日(土)福岡
開場12:00/開演13:00
【会場】
サワラピアももち文化センター 大ホール
〒814-0006 福岡県福岡市早良区百道2丁目3−15
11月1日(日)宮崎
開場14:00/開演15:00
【会場】
メディキット県民文化センター 演劇ホール
〒880-0031 宮崎県宮崎市船塚3丁目210
ROUTE-3
11月27日(金)東京
開場17:00/開演18:00
【会場】
荒川区民会館 サンパール荒川 大ホール
〒116-0002 東京都荒川区荒川1丁目1−1
11月28日(土)仙台
開場14:00/開演15:00
【会場】
若林区文化センター ホール
〒984-0827 宮城県仙台市若林区南小泉1丁目1−1
11月29日(日)栃木
開場14:00/開演15:00
【会場】
栃木教育会館 大ホール
〒320-0066 栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 2F
ROUTE-4
12月4日(金) 浜松
開場17:00/開演18:00
【会場】
アクトシティ浜松 中ホール
〒430-0928 静岡県浜松市中央区板屋町111−1
12月5日(土) 名古屋
開場14:00/開演15:00
【会場】
愛知県女性総合センター ウィルホール
〒461-0016 愛知県名古屋市東区上竪杉町 1番地
12月6日(日) 滋賀
開場14:00/開演15:00
【会場】
大津市民会館
〒520-0042 滋賀県大津市島の関14−1
チケット
チケットはアロハ・ラボラトリー STORESにて販売中です。
チケット5種(税込)
※お席はお申し込み順に、良席から順次ご案内いたします。
ゲストやイベントの詳細は、公式ホームページをご確認ください。
【公式ホームページ】
【お問い合わせ】
株式会社アロハ・ラボラトリー
電話:03-5738-8844
メール:info@aloha-lab.com
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