ウチの会社は餅をつく

こんにちは。
アミナコレクション、スタッフのMです。

私達の働くアミナコレクションは、
きっと今では希少であろう、餅をつく会社です!笑

なぜ日本人は餅をつくのか!
日本のお正月に欠かせないお餅つきについて、今日はご紹介します。

日本人はなぜ餅をつく? ~餅つきの歴史~

日本には古くから稲魂信仰があり、稲は「稲魂(いなだま)」や「穀霊(こくれい)」が宿った神聖なものだと考えられてきました。
特に稲から採れるお米は、人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、米をついて固めるお餅は、とりわけ力が高いとされています。

餅つき

餅つきの文化は、弥生時代に始まったとされ、これは日本独特のものだそう。
弥生時代は今から約2,000年前になりますから、とてつもない歴史を私たちは継承しているんですね・・!

なぜ“モチ”と呼ぶのか

様々な説がある名前の由来。
私達には馴染みがありすぎる“モチ”ですが、名前の由来はこんなにありました。

  • 保存食としても長く「持つ」ことから、「もち」に
  • 「持ち」歩けるから
  • 丸い形が「望月」に似ている
  • 粘りが樹木の「モチノキ」に似ている

などなど。

そして、「長く持つ」「粘りがある」「丸い形」といった餅の特徴はどれも縁起が良いものであることから、今でも晴れの日には欠かせない存在となっています。

餅

お正月にお餅が欠かせない理由とは

お正月とお餅のカンケイは、年末から始まります。

年末に餅をつき、鏡餅を作ってお供えします。お正月に欠かせませんね。
鏡餅は、お正月に訪れる歳神様にお供えするお餅で、神様が宿る大切なもの。
歳神様は新年の幸福や恵みをもたらすために家々にやってきて、鏡餅に依りついてくれるといいます。

お供えした場所に依りついてくださるので、鏡餅は1つに限らず、複数お供えしても良いそうです。

餅
今年は何個もお供えしちゃおうかな?

そして新年に行う餅つきは、神聖なお米で作った縁起の良いお餅を食べられるので、神様の力を分けてもらえるという意味があるようです。

地域により異なる餅の形とは? アミナコレクションは●●型!

お餅は四角い角餅と、丸い餅の2種類があることをご存知でしたか?
大雑把に言って東日本は角餅、西日本は丸餅文化。

アミナコレクションのお餅は必ず丸型!!
それは創業者である我らがボス(進藤幸彦)が唐津出身だったからといういわれています。

餅
丸くこねます

ウチの会社が餅をつく理由

アミナコレクションの餅つきは、1986年の創業10周年である当時、アミナコレクション創業祭として始め、それから30年以上も続いている社内行事です。
創業時期である冬至に、歳神様にお供えするお餅をつくという日本の伝統行事の継承と、スタッフへの福わけを願い、創業者ボス(進藤幸彦)が始めたといわれています。伝統行事を大切にするボスらしいです。

また、餅つきは一人ではできないため、スタッフの連帯感も高めるのにもとても良いイベントになっています。

餅
1989年の餅つきの様子
餅
2019年の餅つきの様子
30年以上同じ場所でやっています!

業務連絡!スタッフの皆へ

今年はコロナ中にお休みをしていた餅つきを、いよいよ4年ぶりに復活させることができます!パチパチ
本社の皆さん、近隣で働く皆さん、仕事の合間を見て、動きやすくて暖かい服で来てくださいね!

あんこ、きなこ、のり醤油、お雑煮を用意しますよ!来たらもちろんお餅もついてね~!!待ってます!

アミナコレクション創業祭 お福分け

場所: 横浜中華街のいつもの駐車場

日程: 2023年12月22日(金)

開催時間: 9:00~16:00

餅

もし中華街で餅つきをする私達を見かけたら、ぜひお声かけください!!

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