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そうなんです、夏は楽しみだけど、その前にじめじめと蒸し暑い梅雨が、今年もやってくるんです。そんな時期は、心地よく快適に過ごしたいもの。 そこで、梅雨から夏にかけて日本の夏に快適な、おすすめアイテムをご紹介します。
チャイハネならではのエスニック柄×ステテコで、その名もエステコ!
おかげさまで毎年大人気で、今年でデビュー10周年を迎えました!パチパチパチパチ ですが、まだまだ知らない方も多いと思うので、10周年を記念して改めて紹介していきたいと思います!
ステテコとは、裾の丈が膝下ほどまである薄手の生地で作られたズボンのこと。 その起源は、諸説ありますが、室町時代から着物の下に穿く男性の肌着のようなものとして、使われていたと云われています。
また、落語家の初代三遊亭円遊が、1880年(明治13年)頃に寄席(よせ)で演じたことで「すててこ踊り」が大流行し、そのときに穿いていたズボンも「ステテコ」と呼ばれ、この名称で親しまれるようになりました。
その後、100年近く男性の肌着のイメージが定着していたステテコに転機が訪れます。 2011年に、某大手女性下着会社が、なんと女性が着られるおしゃれなパジャマのようなイメージでステテコを発表したのです。ステテコにとっては思いもよらない鮮烈なイメージチェンジだったと思います。
その後、2013年に某大手アパレル量販店がバリエーション豊かで快適な衣類として、近所までならお出かけできる服としてイメージを一新したステテコを打ち出し、ファッション性もプラスされたことで、注目されるようになりました。ワンマイルウェアという言葉がトレンドワードになったのもちょうどその頃です。
そういった革新的なイメージチェンジを経て、現在では、ルームウェアやワンマイルウェアとして、男女や年齢問わず、すっかりおなじみになったのでした。そんな背景がある2012年頃、チャイハネならエスニック柄でしょ!と、チャイハネ流のステテコがデビューしたのです。
ステテコとは、裾の丈が膝下ほどまである薄手の生地で作られたズボンのこと。という意味の通り、薄手で膝下の半端丈なのが特徴です。ステテコがここ10年ほどで定番化したのは、ただの肌着からのイメージチェンジに成功したのはもちろん、じめじめと蒸し暑い日本の気候に合っていたのも、その1つの理由だと思います。
チャイハネのエステコも、肌触りの良い、インド綿100%の風合いで、じめじめした梅雨や夏をさらっと快適に過ごせる素材感で仕立てられています。 汗をかいてもべたべたとまとわり付かず、湿気を逃がしてくれます。その快適さが人気の理由。
さらに、エステコは、ロールアップもできるスナップボタンつきだったり、まったく無いと地味に困るポケットもついています。ウェスト周りは、嬉しいゴム仕様。着脱も簡単で、暑い時期に最適な条件が揃っているわけです。
部屋着やリラックスウェアとしての印象が強いステテコですが、チャイハネのエステコは、柄が個性的で主役級!お部屋以外でも部屋着感を出さずに着れてしまいます。 家でのリラックスやワンマイルウェアとしてはもちろん、ヨガウェアにしている方もいらっしゃるようです。動きやすいので軽い運動や、キャンプやフェスなどのアウトドアにも最適です。動きやすくて、いつもより軽快に動けてしまうかもしれません(筆者の主観です)。
エステコ初心者の方に、このご時勢でのおすすめの着用方法があります。それは、テレワーク中に穿くこと!テレワークで、オンライン会議でまじめな顔でカタイことを話しているメイクばっちりのカワイイ子や、素敵なネクタイで決めている上司も、上はカチッとしたシャツやブラウスを着用していても、実は下にジャージや部屋着を着ている、という方も多いようです。上は真面目に、下はストレスフリーに!そんなときにエステコは最適です。
今年もバリエーション豊かなエステコが勢ぞろい!日本のステテコに、世界各国のモチーフの柄が融合しているのは、チャイハネのエステコならではです。柄物が苦手…という方でも、無地を合わせれば意外と合わせやすいですよ。エステコを取り入れて、見た目も楽しく、快適に過ごしてみては?
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コロナの影響でイベントが落ち着いてはいますが、開放感あふれる夏が大好きな人は、うっかり梅雨の存在を通り越して、わくわく胸を膨らませているかもしれません。
そうなんです、夏は楽しみだけど、その前にじめじめと蒸し暑い梅雨が、今年もやってくるんです。そんな時期は、心地よく快適に過ごしたいもの。
そこで、梅雨から夏にかけて日本の夏に快適な、おすすめアイテムをご紹介します。
チャイハネならではのエスニック柄×ステテコで、その名もエステコ!
おかげさまで毎年大人気で、今年でデビュー10周年を迎えました!パチパチパチパチ
ですが、まだまだ知らない方も多いと思うので、10周年を記念して改めて紹介していきたいと思います!
目次
そもそも、ステテコって何?
ステテコとは、裾の丈が膝下ほどまである薄手の生地で作られたズボンのこと。
その起源は、諸説ありますが、室町時代から着物の下に穿く男性の肌着のようなものとして、使われていたと云われています。
また、落語家の初代三遊亭円遊が、1880年(明治13年)頃に寄席(よせ)で演じたことで「すててこ踊り」が大流行し、そのときに穿いていたズボンも「ステテコ」と呼ばれ、この名称で親しまれるようになりました。
その後、100年近く男性の肌着のイメージが定着していたステテコに転機が訪れます。
2011年に、某大手女性下着会社が、なんと女性が着られるおしゃれなパジャマのようなイメージでステテコを発表したのです。ステテコにとっては思いもよらない鮮烈なイメージチェンジだったと思います。
その後、2013年に某大手アパレル量販店がバリエーション豊かで快適な衣類として、近所までならお出かけできる服としてイメージを一新したステテコを打ち出し、ファッション性もプラスされたことで、注目されるようになりました。ワンマイルウェアという言葉がトレンドワードになったのもちょうどその頃です。
そういった革新的なイメージチェンジを経て、現在では、ルームウェアやワンマイルウェアとして、男女や年齢問わず、すっかりおなじみになったのでした。そんな背景がある2012年頃、チャイハネならエスニック柄でしょ!と、チャイハネ流のステテコがデビューしたのです。
ステテコは暑い時期に最適と言われているけど、チャイハネのエステコはどうなの?
ステテコとは、裾の丈が膝下ほどまである薄手の生地で作られたズボンのこと。という意味の通り、薄手で膝下の半端丈なのが特徴です。ステテコがここ10年ほどで定番化したのは、ただの肌着からのイメージチェンジに成功したのはもちろん、じめじめと蒸し暑い日本の気候に合っていたのも、その1つの理由だと思います。
チャイハネのエステコも、肌触りの良い、インド綿100%の風合いで、じめじめした梅雨や夏をさらっと快適に過ごせる素材感で仕立てられています。
汗をかいてもべたべたとまとわり付かず、湿気を逃がしてくれます。その快適さが人気の理由。
さらに、エステコは、ロールアップもできるスナップボタンつきだったり、まったく無いと地味に困るポケットもついています。ウェスト周りは、嬉しいゴム仕様。着脱も簡単で、暑い時期に最適な条件が揃っているわけです。
部屋着以外に着られるの?
部屋着やリラックスウェアとしての印象が強いステテコですが、チャイハネのエステコは、柄が個性的で主役級!お部屋以外でも部屋着感を出さずに着れてしまいます。
家でのリラックスやワンマイルウェアとしてはもちろん、ヨガウェアにしている方もいらっしゃるようです。動きやすいので軽い運動や、キャンプやフェスなどのアウトドアにも最適です。動きやすくて、いつもより軽快に動けてしまうかもしれません(筆者の主観です)。
エステコ初心者の方に、このご時勢でのおすすめの着用方法があります。それは、テレワーク中に穿くこと!テレワークで、オンライン会議でまじめな顔でカタイことを話しているメイクばっちりのカワイイ子や、素敵なネクタイで決めている上司も、上はカチッとしたシャツやブラウスを着用していても、実は下にジャージや部屋着を着ている、という方も多いようです。上は真面目に、下はストレスフリーに!そんなときにエステコは最適です。
2022年は、どんな柄がデビューしたの?
今年もバリエーション豊かなエステコが勢ぞろい!日本のステテコに、世界各国のモチーフの柄が融合しているのは、チャイハネのエステコならではです。柄物が苦手…という方でも、無地を合わせれば意外と合わせやすいですよ。エステコを取り入れて、見た目も楽しく、快適に過ごしてみては?
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