読み物
2021.06.28

本日の神恩感謝【第2回】

【神恩感謝とは】
万物には神が宿り、すべての事象から恩を受けている。
どんな不平不満も、感謝への転換を繰り返していくと、事象の循環というものが体感でき、それを神恩と呼ぶ。
今日も感謝の心で暮らしを見つめてみよう。

※バックナンバーは こちら

【積読本に感謝】
本、漫画…、読めるものなら何でも大好物!
本屋が私の庭、ましてや第二の故郷!?と言えるほど入り浸っている日々。

好きな作家さんの新刊、センスの良い装丁、続きが気になるあらすじ…。
書棚を徘徊していると、あらゆる情報が私の心の琴線レーダーにビビッと反応しまくります。

そうするともう買わずにはいられない。
いつのまにか手に取り、足が勝手にレジへGO。

「この前買った本、まだ読んでないだろ!」
「いい加減、エンゲル係数超えてるぞ!」
脳内で自分を叱責しますが、そんなのは無意味。
もはや本能で欲している状態だからです。(恐怖…)

家の本棚からはとうにはみ出し、リビングまで寝食する積読本たち。
興味のない人たちからは、一見、だらしない生活に思えるかもしれません。

しかし、私は、愛しい積読本を見る度に、いつもこう思うのです。
「これを読み終えるまでは、死ねない!!」

積読本は、いつのまにか私の生きる糧になってしまっていたのです。

頑張って作った資料を保存し忘れてパーになった日があっても、これを逃すと遅刻確定の電車にぎりぎり間に合わなかった日があっても、積読本を思うと、みすみすへこたれるわけにはいかない!

すべて読み終えるまで、私はしっかり生きるんだ。
そう思いながら、また本を持ってレジへ向かう私でした。

★スタッフKより★


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