マンションは英語のmansion(大邸宅)が語源。英語のmansionは「大きな豪邸」という意味のため、日本のマンションとして使うと完全に誤解されます。 「I live in a mansion.」と言うと「大豪邸に住んでいる」という意味になるため注意です。 日本のマンションを説明する際は、apartmentと言いましょう。
フライングは英語のflying(飛ぶこと)ではなく、日本で「ルールより先に動いてしまうこと」を指す使い方として定着しました。 英語では場面によって表現が変わり、false start(スポーツのフライング)や、jumping the gun(時期尚早な行動・口語表現)と表現します。 flyingはルール違反のフライングの意味にはならないため注意です。
キャッチボール
キャッチボールは英語のcatch a ballをもとにした日本独自の言い方です。 英語では特定の決まった単語はなく、動作としてplay catch(一般的で自然)、throw a ball back and forth(投げ合う)と表現します。 catch ballと言うと英語としては不自然で、「ボールを捕まえる」という動作の途中のような意味になってしまいます。
ファイトは英語のfight(戦う)から来たカタカナ表現です。 英語ではGood luck!(頑張って・幸運を)、You can do it!(君ならできる)、Go for it!(やってみなよ・頑張れ)。 「Fight!」と言うと英語では「戦え!」「殴り合え!」のような強い意味になり、応援のニュアンスにはならないので注意しましょう。
テンションが高いことをハイテンションと言いますが、英語ではテンション(tension)が高い=陽気・興奮しているという意味にはなりません。 英語では、excited(ワクワクしている・興奮している)、energetic(元気いっぱい)と言います。 high tensionは英語では「高い緊張状態」「ストレスが強い状態」を意味し、日本語の「ハイテンション(楽しい・ノリノリ)」とは真逆のニュアンスになることがあります。
日本で日常的に使われている言葉の中には、英語のように見えて実は海外では通じない「和製英語」が数多く存在します。
何気なく使っている単語でも、英語圏では意味が伝わらなかったり、別の意味に受け取られたりすることがあるため注意が必要です。海外旅行や外国人との会話をよりスムーズにするためにも、正しい英語表現を知っておきたいところ。
本記事では、よく使われる和製英語の一覧と、それぞれに対応する正しい英語表現をわかりやすく紹介します。
目次
和製英語とは?
和製英語を知っていますか?
普段当たり前に使っているあの言葉、実は海外では通じない【和製英語】かもしれません。
あなたの身近な言葉も、意外と日本独自の表現かも…?
日本独自の英語っぽい言葉
和製英語とは、日本で作られた【英語風の言葉】のことです。
英語をもとにしているように見えても、実際には海外では通じなかったり、本来の英語とは意味が違っていたりします。
普段何気なく使っている「サラリーマン」「ハンドル」「コンセント」などの言葉。実はこれ、海外ではそのままでは通じない【和製英語】かもしれません。
日本独自に生まれた、【英語っぽい言葉】には、思わず「そうだったの!?」と驚くものがたくさんあります。
海外旅行や英会話で勘違いしやすい表現もあるので、知っておくとちょっと面白いかもしれません。
なぜ和製英語が生まれる?
和製英語は、海外から入ってきた英語をそのまま使うのではなく、日本人にとって使いやすい形にしたり、日本の文化や生活に合わせて新しい言葉として作り変えられてきたものです。
英語の単語を組み合わせて独自の意味を持たせたり、本来の英語とは少し違う意味で定着したりと、日本ならではの言葉の工夫がたくさん詰まっているのです。
カタカナ英語との違い
和製英語とカタカナ英語は、どちらも【英語っぽい言葉】に見えるため混同されがちですが、実はその成り立ちや意味は大きく異なります。
和製英語は、日本で独自に作られた英語風の言葉で、英語の単語を組み合わせたり、本来とは違う意味で使われたりするため、英語圏では通じないことも少なくありません。
一方でカタカナ英語は、「ホテル(hotel)」や「レストラン(restaurant)」のように、実際に英語として存在する言葉を日本語の発音に合わせて使っているものです。発音に違いはあるものの、元の英語があるため、正しく伝えれば意味が通じるケースも多くあります。
同じ【英語っぽい言葉】でも、その背景を知ると意外な違いが見えてきます。
食べ物編
まずは食べ物の和製英語をご紹介します。
実は「シュークリーム」は海外では甘いスイーツではなく、全く別の意味で伝わってしまうことがあるのをご存知でしたか?
フライドポテト
ポテトを揚げた料理としてフライドポテト(fried potato)と呼ばれていますが、実はこれも和製英語です。
正しい英語表現は、French fries。
fried potatoを直訳すると揚げたじゃがいもとなり、塊のじゃがいものことも指してしまいます。
パン
パンはポルトガル語が由来です。
正しくはbread。panを直訳するとフライパンと誤解されるので注意。
アメリカンドッグ
アメリカンドッグはアメリカの屋台料理corndogが由来です。
アメリカンドッグを直訳すると「アメリカの犬」になってしまい、海外ではまったく通じませんし、食べ物としても伝わらないので少し面白い誤解が生まれてしまいますね。
シーチキン
シーチキンは日本の企業による商品名で、sea chickenと直訳しても英語としては存在しない表現のため、海外では意味が通じません。
なんとなく英語っぽく聞こえますが、実は日本ならではの呼び方なのです。
英語では、canned tunaと言います。
ホットケーキ
おやつの定番のホットケーキも実は日本独自の言い方だって知っていましたか?
正しくはpan cake。
hot cakeを直訳すると熱いケーキとなり、実際英語では売れ筋商品と言う意味で使われます。
カステラ
カステラはポルトガル語が由来です。
一般的にはsponge cakeやjapanese sponge cake。
castellaとそのまま言っても、海外では何の食べ物か伝わりにくく、少し意外に感じるかもしれません。
シュークリーム
シュークリームはフランス語が由来です。
英語ではcream puff。シュークリームを英語に直訳するとshoe cream(靴クリーム)と聞こえてしまう可能性があるので注意しましょう。
ちなみに、フランス語でシューはキャベツのこと。丸く焼きあがった生地は、言われてみればキャベツのように見えますね。
ソフトクリーム
ソフトクリームは英語では一般的に soft serve(soft serve ice cream)と言います。
soft creamと言っても英語ではほとんど通じず、柔らかいクリームという別の意味に受け取られる可能性があり、注文するときは注意が必要です。
アイスコーヒー
アイスコーヒーをそのまま英語表記にするとice coffee。
正しくはiced coffee。
ice coffeeは直訳すると氷そのもののコーヒーというように不自然になります。注文するときはアイスドコーヒーという発音になります。
ミルクティー/レモンティー
ミルクティーは正しくはtea with milk。
milk teaと地域によっては通じることもありますが、tea with milkの方が確実です。
レモンティーも同様に、tea with lemonと言います。
コーラ
コーラはアメリカの炭酸飲料Coca-Colaが語源。
一般的にはcoke。
日本語の発音である「コーラ」だと、伝わらないので注意しましよう。
バイキング
食べ放題のことをバイキングと言いますが、バイキングは、1950年代に帝国ホテルが「バイキング料理」と名づけたことが由来です。
本来英語のVikingは北欧の海賊や民族を指す言葉で、食べ放題とはまったく関係がありません。
日本ではすっかり定着した言葉ですが、海外では一般的にbuffet(ビュッフェ)と呼ばれています。
生活用品編
次に生活用品を見ていきましょう。
例えば、普段当たり前のように使っている「コンセント」ですが、海外でそのまま言うと本来とは違う意味で伝わってしまいます。
コンセント
コンセントはラテン語のconcentric plugが由来。
英語ではoutlet。
英語でconsentは同意・承諾という全く別の意味になってしまうので、コンセントを使用する際は注意しましょう。
レンジ
「レンジ」は英語の range(調理器具全般を指すmicrowave rangeなど)から短く変化した言葉です。
日本では電子レンジの意味で定着していますが、英語では一般的にmicrowaveと呼ばれます。
rangeを直訳すると「範囲」「幅」「山脈」などを意味し、電子レンジの意味にはならないので少し意外ですよね。
エアコン
エアコンは英語のair conditionerを短くした日本独自の略語です。
英語ではair conditioner。
air conは直訳しても不完全な表現になります。現地ではair conditionerを使うのが安心です。
ドライヤー
ドライヤーは英語のdryer(乾燥機)が由来。
英語ではhair dryerが一般的。
dryerだけだと洗濯乾燥機なども含む乾燥させる機械全般の意味になるため注意が必要です。
ホチキス
ホチキスはアメリカのE.H. Hotchkiss社の製品名に由来。
英語ではstapler。Hotchkissをそのまま英語で使うと固有名詞になるので、staplerを使いましょう。
ビニール(袋)
英語では一般的にplastic bag。
vinyl bagと直訳しても英語ではほとんど使われず、通じないため注意が必要です。
ペットボトル
ペットボトルは英語のPET bottleがもとですが、日本では「ペット」と発音しやすく変化した言葉です。
英語では一般的にplastic bottleと言い、pet bottleと言うと「ペットのボトル」と誤解されることがあるため注意が必要な表現です。
シール
シールは英語の seal(封印する・密閉する)という単語の影響を受けて広まったと考えられていますが、現在の意味は日本独自に変化しています。
英語ではsticker。海外でsealと言うと、封印用シールや密閉する行為を連想されることがあります。
ベビーカー
ベビーカーは英語のbabyとcarを組み合わせて作られました。
英語ではstroller。
直訳すると、赤ちゃんの車という意味になり、ベビーカーとして通じないのは意外ですね。
アパレル編
次にアパレル編です。
普段何気なく使っている「パーカー」という単語ですが、実は海外ではフード付きの服を指す場合、別の言い方が一般的・・・日本の「パーカー」は英語圏ではどんな言葉だと思いますか?
ワンピース
日本でドレスと聞くと、パーティーなどで着るような豪華な洋服をイメージしますが、実はこの言葉はワンピースを意味するone-piece dressが由来で、英語では一般的に単にdressと呼ばれています。
ちなみにone-pieceは直訳すると、ひとかけら・一体型のものという意味になります。
ワイシャツ
ワイシャツは英語のwhite shirt(白いシャツ)がなまって生まれた言葉です。
英語では一般的にdress shirtや単にshirtと呼ばれます。
Y-shirtやwhite shirtと言っても、日本でいうビジネス用の襟付きシャツとして伝わりにくいんです。
パーカー
日本でいうパーカーは、フード(帽子)が付いたスウェットや上着を指します。
英語でフード付きスウェットはhoodie。
ダウン入りなどの防寒用パーカーはparkaと呼ばれるため、意味の違いを理解して使い分けることが大切です。
トレーナー
トレーナーは日本で生まれたファッション用語です。
英語ではsweatshirt。
trainerは英語で指導者・トレーナーを意味します。
海外で「I bought a trainer.」と言うと、「トレーナーを雇った」という意味になるので注意です。
ノースリーブ
ノースリーブは英語のno sleeve(袖がない)をもとにした言葉ですが、英語ではsleevelessと表現するのが一般的です。
no sleeveだと少し不自然な言い方になるため、日常的にはあまり使われていない言葉の一つです。
フリーサイズ
フリーサイズは日本で生まれたファッション用語です。
英語ではone size fits allやone sizeが一般的です。
free sizeを直訳すると、無料のサイズや自由なサイズという意味に受け取られるため、衣類のサイズの表現としては通じないことがあります。
チャック
チャックは、かつて日本で販売されていたファスナーの商品名。
英語ではzipper。
chuckは英語に存在する単語ですが、「投げる」「放り投げる」の意味があり、ファスナーの意味では通じません。海外ではzipperを使うのが最も自然です。
リュック
リュックはドイツ語のRucksack(ルックザック)が語源です。
英語ではbackpack。
rucksackは英語にも存在する単語ですが、ryukkuと日本語発音のままでは通じないので注意が必要です。
ピアス
ピアスは英語のpierce(穴を開ける)に由来するとされています。
耳飾りを指す場合はearring。
英語のpierceは「穴を開ける」という動詞です。またpiercingはピアスの穴やボディピアスを指すことが多く、アクセサリーそのものを表す言葉ではないんです。
職業・ビジネス編
次に職業の一つである、サラリーマンは海外ではそのまま通じないことをご存知でしたか?
日本では会社勤めの人を指しますが、英語圏では別の表現が一般的に使われているのです。
サラリーマン
サラリーマンは英語のsalary(給料)とman(男性)を組み合わせて日本で作られました。
英語ではoffice workerやcompany employee、businessperson。
salarymanは日本文化を紹介する文脈では使われることがありますが、英語圏の日常会話では使われない言葉の一つです。
OL
OLはOffice Lady(オフィスレディー)の略で、日本で生まれました。
英語ではoffice workerやoffice employee。
Office Ladyは英語圏では一般的な表現ではないので注意が必要です。
フリーター
フリーターは、日本語の「フリー(free)」とドイツ語の「アルバイター(arbeiter=労働者)」を組み合わせて作られた日本独自の言葉です。
英語ではpart-time workerやtemporary worker。
freeterは英語には存在しない単語のため、そのまま言ってもほとんど通じません。また、free workeと言うと、無料で働く人や自由な働き方をする人と誤解される可能性があります。
アルバイト
アルバイトはドイツ語の Arbeit(アルバイト) に由来します。
英語ではpart-time jobやpart-time work。
arbeitと言っても英語圏ではほとんど通じないため、少し意外に感じる和製表現のひとつです
ノートパソコン
ノートパソコンは「ノートのように持ち運べるパソコン」という意味で日本で定着した言い方です。
英語では主にlaptop。
note PCやnotebook PCと言っても意味は通じることはありますが、英語圏ではあまり自然な表現ではないため、少し違和感を持たれることもあります。
場所編
毎日使うスーパーも海外ではそのまま通じない言葉の一つ。
日本では「スーパーマーケット」の略として使われていますが、英語圏ではどのような言い方をするのでしょうか?
デパート
デパートは英語のdepartment storeを省略した呼び方として日本で定着しました。
英語ではdepartment storeと、略さずに呼びます。
海外で「デパート」と言うと、depart(出発する・立ち去る)やdepot(駅・倉庫)などと混同されることがあり、異なる意味となってしまうので注意が必要です。
スーパー
スーパーは英語のsupermarket(スーパーマーケット)を省略した言葉。
こちらもデパートと同様に、英語ではsupermarketと略さずに言います。
superは英語で「とても・すごく」という意味の接頭語のため、「super」とだけ言ってもお店の意味にはならないので驚きですよね。
コンビニ
コンビニは英語のconvenience store(コンビニエンスストア)を省略した日本独自の言い方です。
英語ではそのままconvenience store。
conveniやconvenienceだけではお店の意味にはならず、英語圏では通じないため少し注意が必要です。
ガソリンスタンド
ガソリンスタンドは英語のgasoline stationをもとにしています。
英語ではgas station。
gasoline standやgas standと言っても英語では通じません。standは屋台などを指すため、ガソリンの販売所という意味にはならないので少し意外ですよね。
マンション
マンションは英語のmansion(大邸宅)が語源。英語のmansionは「大きな豪邸」という意味のため、日本のマンションとして使うと完全に誤解されます。
「I live in a mansion.」と言うと「大豪邸に住んでいる」という意味になるため注意です。
日本のマンションを説明する際は、apartmentと言いましょう。
トイレ
トイレはフランス語のtoilette(身支度・化粧室)が語源で、日本では「便所」よりも柔らかい表現として広まりました。
英語ではrestroom。toiletは英語でも存在しますが、単独で使うと「便器そのもの」を指すことが多く、日本語の「トイレ(部屋)」とはニュアンスが異なるため使用するときは気にしましょう。
スポーツ編
次にスポーツ編です。
スポーツマンは男女関係なく使う言葉だと思っていませんか?英語圏では基本的に男性を指す言葉として使われることが多いんです。
マラソン
英語圏でのmarathonは、日本語でのフルマラソンのことを指します。
「I ran a marathon(マラソンを走った)」と言うと、42.195kmを完走したと誤解を生む可能性が・・・
日常の健康目的でのマラソンは、joggingまたはrunningと言うのが適切です。
スポーツマン
スポーツマンは英語のsportsmanに由来しますが、英語では競技内容によって言い方が変わります。
運動選手やアスリートを指す場合はathlete、スポーツ選手はsports playerと言うのが適切。
※sportsmanも英語にありますが、「狩猟や釣りをする紳士的な男性」という意味合いが強く、一般的な運動選手にはあまり使いません。また、女性を含める場合には使いにくい表現です。
フライング
フライングは英語のflying(飛ぶこと)ではなく、日本で「ルールより先に動いてしまうこと」を指す使い方として定着しました。
英語では場面によって表現が変わり、false start(スポーツのフライング)や、jumping the gun(時期尚早な行動・口語表現)と表現します。
flyingはルール違反のフライングの意味にはならないため注意です。
キャッチボール
キャッチボールは英語のcatch a ballをもとにした日本独自の言い方です。
英語では特定の決まった単語はなく、動作としてplay catch(一般的で自然)、throw a ball back and forth(投げ合う)と表現します。
catch ballと言うと英語としては不自然で、「ボールを捕まえる」という動作の途中のような意味になってしまいます。
行動・感情編
実は「スキンシップ」という言葉は英語圏にはそのまま存在せず、直訳しても意味が伝わらない表現なんです。
では英語では、あの“ふれあい”のニュアンスをどのように言い表しているのでしょうか?
ファイト
ファイトは英語のfight(戦う)から来たカタカナ表現です。
英語ではGood luck!(頑張って・幸運を)、You can do it!(君ならできる)、Go for it!(やってみなよ・頑張れ)。
「Fight!」と言うと英語では「戦え!」「殴り合え!」のような強い意味になり、応援のニュアンスにはならないので注意しましょう。
スキンシップ
スキンシップは英語のskin(肌)と-ship(関係・状態)を組み合わせて日本で作られました。
英語ではphysical contact(身体的接触)、affectionate touch(愛情のある接触)と表現します。
skinshipは英語圏には存在しないため、そのまま使っても通じないため気をつけましょう。
ハイテンション
テンションが高いことをハイテンションと言いますが、英語ではテンション(tension)が高い=陽気・興奮しているという意味にはなりません。
英語では、excited(ワクワクしている・興奮している)、energetic(元気いっぱい)と言います。
high tensionは英語では「高い緊張状態」「ストレスが強い状態」を意味し、日本語の「ハイテンション(楽しい・ノリノリ)」とは真逆のニュアンスになることがあります。
ドンマイ
ドンマイは英語のdon’t mind(気にしないで)をもとにしています。
英語では、Don’t worry.(気にしないで)、It’s okay.(大丈夫)。
don’t mindは英語としては存在しますが、単独で励ましの意味として使われることはあまりないため、日本独自のニュアンスが加わった表現と言えます。
ハイタッチ
良いことがあったときなどに手と手を合わせるハイタッチは、英語ではhigh fiveと言います。
high touchと言うと英語としては一般的な表現ではなく、意味が通じにくい可能性があります。
実はこんなにあった!和製英語
「コンセントも?」「パーカーも?」「サラリーマンも?」そんな驚きの連続だったのではないでしょうか。
和製英語は日本人が暮らしの中で使いやすいように工夫しながら生み出してきた、日本ならではの言葉です。
そのため、英語と似ているようで意味が違ったり海外では通じなかったりするものがたくさんあります。
知れば知るほど奥深い和製英語の世界。
これから街中や会話の中で見かけたときは「これも和製英語かな?」と、ぜひ注目してみてください。
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