読み物
掲載日:2021.07.12

本日の神恩感謝【第3回】

【神恩感謝とは】
万物には神が宿り、すべての事象から恩を受けている。
どんな不平不満も、感謝への転換を繰り返していくと、事象の循環というものが体感でき、それを神恩と呼ぶ。
今日も感謝の心で暮らしを見つめてみよう。

※バックナンバーは こちら

【子ども達に感謝】
幼い子どもがいてくれると、思いがけず色んな場所や景色が見れる。

先日子ども達を連れ、藤子不二雄ミュージアムに行った。
子どもがいなければ、この場へ行く機会も作っていないかもしれない。

子ども達が楽しんでくれればそれでいいくらいに思っていたけど、親の僕らもなんだかかんだで楽しんだ。
そりゃそうだ。僕らもドラえもんで育ってるんだ。

そーいや幼い頃は、毎年親父がテレビ局からドラえもんカレンダーを貰ってきてくれたっけ。
押入れにも布団を敷いて僕の部屋にしてくれたっけ。
何だか懐かしい記憶が沢山出てくる。

子どもと遊んでいたら、楽しいうえに、幼い僕に色々な物・事を与え育ててくれた両親への感謝に繋がった。
ん~やっぱり子ども達に感謝。

しかし今こうしてスマホを使って書いているとふと思う。
ドラえもんがポケットから出す未来の道具を、今僕らは普通に使っているわけだ。
「翻訳こんにゃく」機能だって備わってるし、海外旅行気分だって作り出せちゃうんだから、まるで「どこでもドア」みたい。

科学技術の発展が全て良いとは思わないけど、当時、便利で楽しい未来を空想から創造し、子どもの世界に落とし込んだ藤子不二雄ってやっぱり凄い。
子ども達よ!自由に創造してごらん!
ドラえもんにも感謝かな。

ん??話ちょっとそれた?
いや、それてない。
やっぱり子ども達に感謝ですね。

★M.Sより★


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