あまのいわと学校 受講生募集中!


神社を学び、日本神話の世界に触れよう。
~「あまのいわと学校」受講生、募集中!~
一次締切 令和3年7月10日(木)

僕らの住まうこの国には、現代に繋がるたくさんの神話が残されています。

その中でもひときわ有名な「天岩戸開き」神話を、日本人の心の物語として一人でも多くの方に伝えていこう、そんな思いを込めてこの度、「あまのいわと学校」を設立致しました!

「あまのいわと学校」は季節ごとに、座学やフィールドワークを交えた講義を開催し、1 年を通して天岩戸神話に触れ、学び、伝えていくことを目的に展開する学びの場です。
講義を通し、この国の始まりに思いを馳せ、神話を守り伝えてきた土地や暮らしの中に飛び込み、この国に住まう一つの命の責任として、先人が紡いだ神々の物語を知り、後世に伝えることができると、
私たちは信じています。


 

~開催概要~
 

【日程】
第1回/2回…8月28日(土)-29日(日)
第3回…10月23日(土)-24日(日)
第4回(卒業式)…12月21日(水)-22日(木)

※全回、現地集合・現地解散

【プログラム】
第1回:「神話に飛び込む 1 泊 2 日」/座学 神社学的 “天岩戸”神話について/@天岩戸神社(宮崎県)
第2回:「神話に飛び込む 1 泊 2 日」/フィールドワーク/@天岩戸神社(宮崎県)
第3回:「神話を繋ぐ 1 泊 2 日~」/フィールドワーク/@ 戸隠神社(長野県)
第4回:「注連縄に祈りを捧げる 1 泊 2 日」/フィールドワーク/@天岩戸神社(宮崎県)

 

【募集人数】
30 名

【申し込み締切】

一次締切 7/10(木)
二次締切 7/30(水)






~「あまのいわと学校」どんなことをするの?~

「あまのいわと学校」は年に数回開校し、毎年12 月に開催される「注連縄張替御神事」へ参列し、有終の美を飾り卒業していただきます。
しかし卒業と同時に、受講生の皆さんには、それぞれの日常において、大切なご家族やお仲間に「天岩戸神話」をご自身の口で伝えていただく「語り部」として、「あまのいわと学校」認証を送らせていただく予定です。

注連縄に祈りを込め、神代の物語の中に飛び込む実体験をぜひ、ご期待ください。
そして私たちとともに、後世にむけて日本の神話を語り繋げていくことができたら、嬉しく思っています。


 

~どんな“学び”を得られるの?~

さて、学校とは、勉強をし、“学び”を得るところです。
もちろん「あまのいわと学校」でも同じこと。

ただ、授業では一風変わった「実地で学ぶスタイル」を提供します。
神話にまつわる深い知識をお持ちの講師とともに学ぶ、座学やフィールドワークを通して、ワクワクするような体験ともに、神話の地を守り続けてきた人々の暮らしにも触れていきます。

そして、卒業の頃には、充実の授業を通して、確かな“学び”を得ていることでしょう。

たとえば…

神話を学び、その舞台を訪れることで先人が紡いだ神々の物語を知ることができます。
天岩戸注連縄の張替御神事に参列することができます。
無事に全課程を修了すると「あまのいわと神話語り部の証」がいただけます。
この証を授かることで、あまのいわと神話の語り部として、日本神話を未来へ語り継ぐことができます。
ご自身のお言葉で、大切なご家族やお仲間にお伝えください。


 

~「天岩戸注連縄の張替御神事」って何?~

皇紀2680年 12 月 18 日。昨年の冬至を迎える少し前、日本で一番有名な神々のお話ともいえる“天岩戸”神話を今に伝える天岩戸神社(宮崎県高千穂町岩戸地区)にて、天岩戸にかけられた注連縄の張替御神事が新たに生まれました。

天岩戸神社のご神体であり神話の舞台となった岩戸(洞穴)が古来より神社境内にて祀られていました。岩戸が開いた際に、せっかく出てきた天照大御神が岩戸にお戻りにならないよう、布刀玉命が注連縄を張ったとされています。
 

神話以降、この注連縄張りの神事が実施されることは無かったのですが、「天岩戸」のお話を広く後世に伝えようと、天岩戸神社第24代宮司の佐藤永周さんを中心に同志の方々の手で再び現代に蘇らせました。

天岩戸は、日本の神々の物語を、時代を経てなお今に伝える土地そのもの。そこには神話の中に暮らす命がきらきら光っているように思えてなりません。
私たちの命に繋がる物語を、これからも丁寧に子々孫々に伝え行くことは、今、生かさせていただいている私たちの命(神様)の御神事そのものです。
生まれたばかりの御神事を、ともに未来へ繋いでいきましょう。

宮崎県西臼杵郡高千穂町 天岩戸神社

東本宮

【あまのいわと学校の仲間たち】

本校の先生は、この国の雄大な大自然と八百万の神様です。
私たちとともに、日本人の紡いできた神話の世界を学びましょう。

 

ご案内人
 


天岩戸神社第24代宮司 佐藤永周氏
代々宮司を継ぐ社家に生まれ、幼少期より境内にて過ごす。令和元年7月、天岩戸神社24代宮司を拝命。
令和2年12月プロ登山家の協力を得て、念願であった御神体天岩戸の注連縄がかかり、新しい神事を始める。
神にとって良いこと、参拝する人々にとって良いことを念頭に置いて日々奉仕しながら、神話の世界観を継承している。
天岩戸神社公式サイト   https://amanoiwato-jinja.jp/


■■注連縄後取■■


プロ登山家 竹内洋岳氏
株式会社ハニーコミュニケーションズ所属、立正大学客員教授。1995年のマカルー(8,463m)登頂。
1996年エベレスト(8,848m)とK2(8,611m)の連続登頂に成功。アルパインスタイルも積極的に取り入れた速攻登山で、8,000m峰に挑み続け、2020年に14座目となるダウラギリに登頂成功。日本人初、世界29人目となる8,000m峰14座完全登頂を果たす。
2013年、植村直己冒険賞、文部科学大臣顕彰スポーツ功労者顕彰を受賞。
2020年、宮崎県高千穂の天岩戸神社より依頼を受け、神代以来の注連縄張替御神事に参加。
竹内洋岳 公式サイト   https://honeycom.co.jp/hirotaka-takeuchi/

写真家/山岳ガイド 廣田勇介氏
日本大学芸術学部中退後、カナダ・ヤムナスカ登山学校を卒業。富士山を333回以上登ることにより信仰登山に目覚め、日本各地の霊山を取材を始める。
そのほか、日本各地の偉人の銅像の写真を取り続け、明治神宮、湊川神社などで個展。
現在の上皇陛下奉祝行事、天皇陛下御即位奉祝行事などで撮影を担当。
アウトドア雑誌『ランドネ』で「神様百名山を旅する」を好評連載中。


■■共に学ぶ学級委員長■■

神社学教授 中村真氏
全国各地にあるソーシャル大学にて「神社学」を展開。
地方活性のひとつとして尾道自由大学を設立し、校長に就任。その他、イマジン株式会社代表、(社)人力チャレンジ応援部代表理事。
世界を旅し、外から見ることで日本の魅力に改めて気づき、帰国後に日本の魅力を再発見していく中で、とことん神社に心を奪われる。
2016年、島根県江津市に開校された市民大学「GO!つくる大学」の立上に参画、神社学も開催。著書に、絵本『あまのいわと』、『JINJA BOOK 神社本』シリーズ、『日本の神さまと上手に暮らす法』『円空仏』などがある。信仰と学び、暮らしを軸にした地方活性化プロジェクトを各地にて展開。
自由大学 神社学  https://freedom-univ.com/lecture/shrine.html/
尾道自由大学 神社学   https://onomichi-freedom-univ.com/lecture/shrine.html
GO!つくる大学 神社学  https://go-tsukuru.net/cource/jinja07/
神社が好き!  https://jinnjagasuki.themedia.jp/

【あまのいわと学校 学費(年間)】

全4回/年 ¥143,000/人(税込)

※講座・教材費含む
※交通費・宿泊費・食事代を含まず

【お支払い方法】
クレジットカード/Amazon Pay

※お申し込みには会員登録が必要です。
※すでに会員の方はログイン後、ボタンを押してください。


【お問合せ】
株式会社アミナコレクション あまのいわとプロジェクト事務局
お問合せフォーム
 

【感染症等による延期・中止時の対応について】
新型コロナウイルス及び災害等で現地開催を断念する場合、可能な限り振替開催を目指し、日程延期もしくはオンライン展開などにより対応する予定です。
判断に関しては該当地区自治体の状況及び対応を踏まえ当校内にて行いますことをご了承ください。


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